SLS

こちら、メルセデス・ベンツの新モデル「SLS」のカレンダー。

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別の月の写真

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これ、別にウサギ型の萌え車なわけではなく、ドアが「ガルウィング」と呼ばれる、上に持ち上がる仕様になっています。ガルウィングというとランボルギーニのカウンタックを思い浮かべますが、厳密に言うとカウンタックのように1点を軸に上に開くドアはガルウィングではなく「スウィングドア」と呼びます。そもそも「ガル」というのはカモメのことで、上のSLSの写真はまさに翼を開いたカモメみたいですよね。映画「バックトゥザフューチャー」に出てくるデロリアンもガルウィングでした。

このSLSはメルセデス・ベンツの往年の名車「300SL」を現代版にアレンジして復活させたもので、随所に共通のフォルムが見受けられます。下は300SLの画像。

300sl

ドアだけでなく、横から見たフォルムも似ています。

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こうやって見ると、300SLはドアの位置が異様に高いのがわかりますね。どっこいしょと乗る感じでしょうか。ライトは丸目ではなく縦長型。なんとなくフェアレディZを彷彿とさせる顔ですが、まさか同じライトではないですよね。ランボルギーニ・ディアブロの初期型がフェアレディZのヘッドライトを流用していたのでありえないことではないのですが、よく見ると違うようです。個人的にはもう少しライトの形に特徴を持たせてオリジナリティを出してほしかったです。気になるお値段ですが、2500万くらいになるもよう。このブログで散々書いたSLRマクラーレンに比べれば全然安いですが、それでも一般のベンツのラインナップの中では最高に高い部類。

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クマ

ちょっと大きめの熊のぬいぐるみを両手で抱えて歩くのって、最近女性の間ではやってるんですかね? 別々の町で同じような女性を何人か目撃。単なる偶然? それとも熊型のバッグなのでしょうか? でもバッグなら持ち手がついていると思いますし、誰もが普通にぬいぐるみを抱っこするように持っています。お正月だから、単にゲーセンにでも行ってUFOキャッチャーで獲得したのかもしれませんが。

元旦に自宅屋上から撮った富士山。12月に久留和漁港で撮ったものと比べると、雪がやや少なくなっているのが分かります。去年と比べてもちょっと少ない気がします。暖かい日が多かったですからね。

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本日仕事始め

今日から仕事。会社の営業は4日からですが、手間のかかる仕事があるため、僕自身は今日から仕事開始。だいたい12月から3月にかけては例年いつも仕事がダントツに増える傾向があり、ゆっくりと正月休みがとれた試しがありません。今年は不景気で仕事も減ってゆっくりできるかと思いきや、現時点で僕が直接関わっている仕事がテレビコマーシャルだけでも9本。もちろんこれ全部を僕がひとりでやっているわけではなく、他のスタッフに任せているものも多いのですが、スタッフの仕事がレベルに達していないときは僕がケツを持つことになります。これは自分の名前で仕事を取っている以上、しょうがないです。

今朝は逗子から新宿直通の湘南新宿ラインがいい具合になかったので、とりあえず千葉行きの横須賀線に乗車。途中大船か戸塚で乗り換えようかと思いましたが、座れるかどうか微妙なところ。正月2日目の今日は、横浜や東京方面に行く客でやけに混んでいるのです。しかも僕は「ゼルダの伝説」をやっているので、あまりちょこちょこ乗り換えはしたくない。できるだけ長い時間座っていたほうがゲームが進むので、そのまま横須賀線で新橋まで行くことにしました。しかし前も書きましたが、今回のゼルダは電車内プレイには向いていないわけです。息を吹きかけるどころか、ゲームが進んでいくと、何とプレイヤーがマイクに向かってしゃべらなければならない場面が出てきたのです。占い師に向かって、自分の性別、血液型、星座を声を出して言わなければならないんですね。これはさすがに人のいるところでやるのは恥ずかしいからやりませんでしたが。

新橋で横須賀線を下車し、東京メトロ銀座線に乗り換え。青山一丁目で都営地下鉄大江戸線に乗り換えようと思いましたが、天気が良いのでそのまま駅を出て会社まで歩くことに。一駅ぶんなので、それほど距離はありません。青山二丁目のイチョウ並木から明治神宮外苑へ入り、千駄ヶ谷を目指します。神宮球場の脇を通り、国立競技場の前に差しかかると、すごく人がごった返しています。どうやら大学のラグビー大会が行なわれているようでした。大学のラグビー大会でもこれほどたくさんの人が来るもんなのかと感心しつつ、ダフ屋から「自由席1000円!」「割り引くよ!」などと声をかけられ、僕は客ではないんだよと心の中でつぶやきながら歩いていると、競技場と千駄ヶ谷駅の間の道でタコ焼きの屋台を発見。ついつい買ってしまいました。青山一丁目から約20分ほど歩いて会社に到着。

 

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アバター

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年始の挨拶に東京・板橋の奥さんの実家に行ったついでに、近所のワーナー・マイカルでジェームズ・キャメロンの「アバター」を鑑賞。宣伝でうたわれている「その場にいるような臨場感」を味わうにはIMAXシアターで観るべきなのでしょうが、普通の劇場で観ても十分面白いと思いました。一応3Dで観ましたが、だいたい2時間を超えるような映画の場合、3Dかどうかというのは、正直途中からはどうでもよくなるものです。5分、10分程度の体感アトラクション映像なんかだと面白い3Dの見せ方に拘ったりもするんですが、「アバター」に関しては、監督がどう思っているかは別にして、それほど3D映像であることが重要な印象を受けませんでした。とは言いつつも、一回IMAX3Dで観るとどんな感じなのかは体験してみたいですね。もしかしたら全然考えが変わってしまうかもしれませんし。以下、内容のネタバレを含むのでご注意を。

 

 

 

 

 

キャメロン節のアクションは顕在で、上映時間2時間40分超という長尺にもかかわらず、途中ダレるようなところは全く無し。多くの人が不気味と感じるであろう青い人間型CGキャラも、僕はもともと不気味なのが嫌いではないし、そもそも某電器メーカーのCMの仕事で去年の夏からずーっと見ていたので、完全に免疫が出来上がっていて問題なし(笑)。大変見ごたえがあり、十分楽しませていただきました。

しかしまあ、アレです。アメリカ人は、この手のローテクがハイテクを打ち負かす物語が大好きですね。スター・ウォーズなんかもそうですし、インデペンデンス・デイやデューン/砂の惑星も然り。アバターは基本的にはデューンです。デューンは、採掘される香料を目当てに砂の惑星アラキスへ侵略してくる宇宙帝国を、惑星の原住民であるフレメン族がサンドワームという巨大な生物を操って打ち負かす物語ですが、原住民を率いるのは、もともと宇宙帝国側の人間だった若者。彼はフレメン族の予言で救世主であるとされ、族の若い女性チャニと結ばれてリーダーとなり、アラキスにのさばる宇宙帝国軍を壊滅させるのです。地下資源を目当てに星へ侵略してくる人間と、それに苦しめられる原住民。そして本来は敵方の若者が救世主として原住民に受け入れられ、部族の女性と結婚してリーダーとなり、土着の生物の力を借て侵略者との戦い勝利する。この構成はアバターも同じです。

このようにストーリー自体はよくあるものですが、そこに先端テクノロジーと「ターミネーター」「エイリアン2」で見せたしつこいほどのアクションを惜しげもなく投入し、一味違った非凡な作品として仕上げることに成功しています。最後のクレジットタイトルで友人・知人の名前をいくつか発見。このブログのアクセスログを見るとウェタから閲覧している人もいるようで、みなさんお疲れ様でした!

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ゼルダの伝説

通勤電車の中で「ゼルダの伝説/大地の汽笛」をやっています。しかし今回のゼルダは、正直言って、電車の中では非常にプレイしにくい。なぜかと言いますと、今回、アイテムや武器に息を吹いて使用するものが多いんですね。笛とか扇風機とか。実際ゲーム機(ニンテンドーDS)のマイクに「ふーっ!」と息を吹きかけて操作しなきゃならないんですよ。これがたまにやるくらいだったら、ゲーム機の画面についたほこりを吹き払っているように見えなくもないと思うのですがね。しかしボスキャラとのバトルになると、ただでさえタッチペンをシャカシャカ動かすことになるのに、その上さらに、フーッ!フーッ!とバトルのあいだ中、何度も何度も息を吹かなきゃならないわけです。これを電車の中でやるのは、ちょっと勇気がいりますねー。やってますが(笑)。最初はちょっと躊躇して、できるだけDSを顔から離して、口もなるべく尖らせないようにして、さりげなーく「ふ~」と吹いていたのですが、どうもマイクまで風がうまく届かない。息ではなく、指先でマイクをガサガサっとこすったりもしましたが、やはり息を吹きかけたほうがうまい具合にいくわけです。結局電車の中で「ふーっ、ふーっ!」とやっているわけですが、一応これでも20人ほど社員のいる会社の社長ですからねー。せめて一般車両じゃなくてグリーン車でやるという選択もあるのですが、それだと片道2000円ちかくかかってしまいますから・・・・。まあ、状況的にあまりにも恥ずかしいことになりそうな場合は、ウチに帰ってやります。

 

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鷹匠

先日、テレビのBS放送の番組表を何気なく見ていたら、月山(山形県)の山麓に住む鷹匠の番組が載っていました。「月山山麓の鷹匠」と聞いてピーンとくるものがあり、チャンネルを合わせて見てみたところ、やはりドンピシャでした。

僕は昔からオカルトとか心霊の類に興味があり、若いころは心霊スポット巡りなんかをやったもので、あれは某化粧品会社に勤めていたときのことなので、もうかれこれ15年ほど前になるでしょうか、お盆休みにひとりで東北霊場巡りの旅に出たんですね。青森の恐山、秋田の男鹿半島、そして山形の、月山・羽黒山とともに「出羽三山」と呼ばれる山のひとつ湯殿山などを訪れたわけです。恐山は、こんな言い方は変ですが、メジャーな心霊スポットなので興味の無い人でもそれなりに知っていると思うのですが、面白いのは湯殿山です。

山の中腹に山岳信仰の中心となる湯殿山神社があり、ふつう神社と言えば社殿があって、参拝者はそこにお参りに行くわけですが、湯殿山神社にはそれが無いんですね。代わりに一風変わった御神体がある。それが何かは本当は他言してはいけないそうなんですが、ネットを見るとアチコチに書かれているので、まあ書いても良しということにしましょう。御神体とは、簡単に言ってしまうと「奇岩」です。それも巨大な。そしてこの奇岩のすごいところは、”湯殿山”の名前の由来になったのかもしれませんが、そのてっぺんからこんこんとお湯が湧き出していること。よくこんなのを見つけたもんだと感心すると同時に、確かにこれは信仰したくもなるなと思える存在感。参拝者は裸足になって、この岩に登って、湧き出すお湯の中をヒタヒタと歩いていくのです。湯殿山ではそのほかに世界的にも貴重な「即身仏」を見ることができます。ただし即身仏は湯殿山神社にあるのではなく、山麓に点在するいくつかのお寺に安置されているんですね。この時は、その中でも有名な鉄門海上人の即身仏を見に注連寺へ行きました。

前振りが長くなりましたが、湯殿山へは、ふもとの鶴岡から地元の路線バスに乗って行きました。途中どうしたことか、運転手が道を間違えて乗客のおばちゃんから「道が違うよ」と指摘されるというハプニングが。おいおい、大丈夫かよと思いつつも、バスは湯殿山へ向かってどんどん山道を登っていきます。山深くなるにつれ乗客は徐々に少なくなり、否が応にも霊場感が盛り上がってきます。そんなバスの中、僕の前の席に小さな男の子とそのお母さんらしき人が乗っていたんですね。とても特徴的な風貌の男の子は、おかっぱ頭で顔も可愛らしく、その場では僕はてっきり女の子だと思い込んでいました。この親子は、人里離れた山腹の八つ墓村のような(笑)小さな集落で降りてしまいましたが、笑顔がとても印象的なこの子が男だとわかったのは、意外なことによります。

旅行を終えて数ヶ月たったころですかね。何気なくテレビを見ていたら、鷹匠一家のドキュメンタリー番組をやっていたんです。で、その番組を見てビックリしました。何と、湯殿山行きのバスで一緒だった子供が出ていたのです。とても印象的な子だったので容貌を鮮明に覚えていたのですが、いま目の前でテレビに映っているのは、まさにその子でした。何と月山の山麓で鷹匠をやっている人の子供だったのですね。そして女の子ではなく男の子だったことを、このとき知ったのです。こんな形で再び彼の姿を見るとは夢にも思いませんでした。

そして話は最初に戻るのですが、先日BS放送で月山の鷹匠の番組をやったわけです。この時代、鷹匠なんてそんなにいるものではないですし、ましてや月山ともなると、きっと15年前に僕が見た子供の親に違いないと思ったんですね。もしかしてあのときの子供の成長した姿が見れるかもと思いつつ、その番組を見ました。すると案の定、やはりあの鷹匠一家だったわけです。子供も出てきました。すっかり大きくなっていましたが、僕が会ったときの面影が残っています。冬になると、お父さんの鷹匠の仕事を手伝っているそうです。何だか感慨深いものがありましたねー。

その鷹匠とは松原英俊さん。日本最後の鷹匠と呼ばれている人です。

松原英俊氏を紹介するウェブサイト

このサイトの「フォトコレクション」→「家族」のページで、その子の姿を見ることができます。一番古い写真で1996年のものなので、僕が会ったのは確か93年か94年くらいですから、それから2、3年経ってはいますが、おかっぱ頭で確かにあの子です。

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面倒くさい・・・

前回書いた、スーパーマリオWiiのデータの保存はどうすればいいのか?という疑問ですが、これって、1ステージごとに保存ってできないんですね。何ステージおきかにでてくるボスキャラを倒して初めて保存できると。んー、面倒くさいですねー。これだとある程度ゲームに時間をかけられる人じゃないとできないじゃないですか(まあ、うまければすぐできちゃうんでしょうけど・・・)。何かの合間にちょこちょこゲームをやる人には向いてないんじゃないですかね。僕は基本的に1回やってできたところを何度も繰り返しやるのはキライなんですよ。以前の3D世界をウロウロできるマリオなら、まだRPG的な楽しみがあったんですが、今回はそうではないですし、DSゼルダの前の作品「夢幻の砂時計」もやたら同じダンジョンを何度もやらせられて、うんざりしたものです。

結局そういうのって、楽しんでやるというよりは単なる「作業」になってしまうじゃないですか。次のステップに進むためのただの「作業」。でもあれですかね、ただの作業に思える行為でも、いかに早く終わらせるか、いかにスマートにプレイするかなどを追求することに意義がある、そこに面白味を見出せ、これはゲームに限らず仕事にも通じることだ―と言われれば、まあ確かにそうなのですが・・・・僕の性格上、やっぱり面倒くさいですね。

ところで話はガラリと変わりますが、前にボロネーゼという中古外車のお店のことを書きました。記事にも書きましたが、この店は麻布ランボルギーニと同じビルの同じフロアに入っているので、僕は最初、この店をランボルギーニの一部だと思っていたわけです。でも「ボロネーゼ」という店名が掲げてあったので、ああ別の店なんだと納得してました。ところが、今日この店のウェブサイトの写真を見ていて気づいてしまいました。

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これ、勝手にボロネーゼのウェブサイトから拝借したのですが、トップページの画像です。左側にある車、メルセデス・ベンツのSLRマクラーレンですが、ナンバープレートをよく見てください。この写真だと小さくてわかりにくいので、もっと大きな写真を。

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何と、ランボルギーニと書かれています。ベンツなのにランボルギーニ。びっくりです。ウェブサイトの会社概要のところをよくよく読んでみると、このボロネーゼという会社がランボルギーニの正規輸入ディーラーなんですね。以前はミツワ自動車がランボの代理店をやっていて、ショールームは六本木にあったのですが、広尾に移ってきたのは代理店が変わったからだったんですねー。スーパーカーファン以外にはどうでもいい情報ですが、ようやく納得です。しかしベンツやフェラーリ、ポルシェまでランボルギーニのプレートがついているのは違和感がありますね(笑)。

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マリオ&ゼルダ

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NewスーパーマリオブラザーズWiiとゼルダの伝説/大地の汽笛を奥さんにビックカメラで買ってきてもらいました。ゼルダは通勤電車の中でやるので、とりあえずマリオをプレイしてみようかと一年半ぶりに物置からWiiを引っ張り出してきました(笑)。しかしこちらに引っ越すときに、他のゲーム機と一緒に適当にダンボール箱の中にぶち込んで持ってきたので、各パーツがバラバラになっていて、電源ケーブルはどれ?AVケーブルは確かゲームキューブと共用だった気が・・・・みたいに、Wiiを動作させるのに必要なパーツは何かを忘れてしまっている状態。おまけに肝心のコントローラが見当たらず、さんざん探してあきらめかけたときに、マリオカート用ハンドル型コントローラの中にセッティングされたままの状態になっているのを発見。

何とかテレビにつなぐことに成功し、プレイ開始。初っ端はジャンプなどの動作の感覚がなかなかつかめず、敵キノコをドスンと押しつぶすつもりが、どうもうまく真上から落ちることができず、前に落ちてしまって即死亡。ノコノコも押しつぶしたのはいいけれど、跳ね返ってきたコウラに当たって自爆。これを何度も繰り返して、シャクなことに「ルイージのお手本プレイを見ますか?」が出てきてしまいました。絶対見ませんよ、こんなの。しばらくやっているうちにだんだん慣れてきましたが、このゲーム、データの保存ってどうやるんですかね? いや、マニュアルを読めばいいのかもしれませんが、適当にゲームを終了したら、それまでやったデータが全部消えてました。ショックです。

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今日はお休み

今日は代休をとって仕事はお休み。久し振りに一日中ウチにいました。お昼はうちのすぐそばにあるスローフードカフェ「アーセンプレイス」さんで食事。出勤するときやゴミを出すときに、開店準備中のご主人さんといつも会うので、そのたびにご挨拶をするのですが、営業時間がちょうど僕が仕事でいないときなので、お邪魔する機会がなかなか少ないのが残念です。僕はベジタブルカレーセット、奥さんはケークサレ&サラダボールランチを注文(メニューのページを参照)。メニューはどれも地元の魚や野菜のほか、自然な食材を使った体にやさしいもので、40歳を過ぎて脂っこいコッテリしたものやケミカルなものが生理的に受けつけなくなった身にはうれしい食事です。余談ですが、最近は焼肉なんかに行ってもカルビは食べられなくなりましたね。あの脂身の多さがまったくダメ。ステーキも霜降り肉は食べられない。赤身のほうが全然美味しくいただけます。おかげで支払いが抑えられていいですね。さらに余談の余談で、僕のように脂っこい肉が全然ダメという方にお薦めのステーキ屋が、東京千駄ヶ谷、仕事場の近くにある「CHACOあめみや」。希望すればサーロインの脂身をきれいさっぱり切り落とし、さらに炭火で網焼きにするので余分な脂も抜け落ちて純粋に肉の旨味を堪能することができます。

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中村由利子

ピアニストで作曲家の中村由利子さんのクリスマスコンサートへ行ってきました。去年に引き続き2回目です。場所は横浜・山手の岩崎博物館内にあるゲーテ座。このクリスマスコンサートはとてもこじんまりとしたプライベートコンサートっぽい感じで、それほど広くない場所で、お客さんの人数も120人程度なので、とてもアットホームな雰囲気でおこなわれます。

実はこの数日間、仕事がすごく忙しく(なのでブログの更新が滞ってました)、睡眠時間も前の日は2時間半、今日も3時間と寝不足の状態。これではピアノを聴いているうちに絶対寝てしまうなぁ~というコンディションの中、品川で仕事の打ち合わせをした後、16時開演に合わせてちょっと早めに奥さんと横浜で待ち合わせ。会場に行く前に元町の商店街を散策。この元町~山手~山下公園界隈は、まあ僕があらためて言うことでもないのですが、ハイカラな横浜のイメージそのもので、とても洒落ていて、東京とはまた違った魅力を持っています。そしてクリスマス仕様のディスプレーやにぎわいがさらに良い雰囲気を増幅させている感じです。奥さんが昼食を食べてないと言うので、ウチキパンでパンを買い、港の見える丘公園で食べて腹ごしらえ。そして公園のすぐ目の前にあるゲーテ座へ。

今年は発売日にチケットを購入したので、前から2列目の席。これは寝てしまうわけにはいかないと思いつつも、奥さんによると、首がカクンってなったらしいです。僕は全然覚えがないのですが。去年もいらしたお客さんの顔がちらほら見受けられます。曲目は新旧織り交ぜた構成。去年とやや似た感じもありましたが、クリスマスという時期、それにこの横浜・山手が彼女が生まれ育った町ということで、それにちなんだ曲を多くする結果かもしれません。中村由利子のコンサートの特徴として、お客さんがリクエストしたイメージで即興演奏をするコーナーがあります。今回も何人かのお客さんから「夕焼けの一番星」「マリンタワーから山手への道のり」「つきあい始めたばかりのカップル」といったイメージがリクエストされ、その場で即興で曲を作って演奏します。そして最後は去年と同じく、中村由利子さんのピアノ伴奏で、お客さん全員で「きよしこの夜」を合唱。コンサート終了後は歩いて中華街へ。四川料理の店「京華楼」で夕食。豚肉の薄切りに特製タレをかけたものや空芯菜炒め、揚州炒飯などのほかにコレを頼んだんですが、トウガラシマーク1個なのに(最高は3つ)、かなり辛い。さすが四川料理。そのあと山下公園を回って再び元町へ戻って電車で帰宅。

中村由利子を知らない方のために紹介を。デビューは1987年。僕が彼女のことを知って聞き始めたのもその頃で(大学生でした)、それからもう20年以上たつんですね。下はYouTubeで聞ける中村由利子の曲。

Deer Green Field

パストラル

ウィンターロマンス

あの日のように

中村由利子は一時期、TOKYO FMの伝説の深夜番組「JET STREAM」のオープニングとエンディングの曲を担当していたことがあり、下のリンクはエンディングテーマの「Twilight Winds」です。この曲は僕のお気に入りのひとつですが、海外旅行でJALの飛行機に乗ると、JET STREAMの番組を機内放送でやってるんですね。僕は以前ハワイに数年住んでいたことがあって、日本との行き来でJALをよく使っていたわけです。その際に機内でJET STREAMを聴くと必ずこの曲が流れる。飛行機の窓から、眼下に広がる真っ青な海と空を見ながらこの曲を聴くと至福の時間というか、何ともイイ雰囲気に浸れるのです。

Twilight Winds

たぶん今はもう曲が変わってるでしょうねー。残念ですが。

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