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2008年5月

2008年5月22日 (木)

講義

昨日は神奈川県厚木にある東京工芸大学で講義させてもらいました。その講義はCG業界で活躍している方を招いて話をしてもらっているそうなのですが、今までは割りとアニメ寄り、フルCG作品の話題が多かったようなので、今回は主に実写とCGの融合、VFXとしてのCGの扱われ方というテーマで、いくつかのCM作品を題材に講義をおこないました。普段見慣れた作品が多かったので、学生さんたちの興味は引いたと思います。

最近は妙に忙しいので、なかなか引越しができません。もともと今月末くらいまでには引っ越したかったのですが、ちょっと無理そうですねー。

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2008年5月16日 (金)

言い訳

Yahoo!ニュースに「最高の言い訳」・「最低の言い逃れ」という記事が出ていたのでつい読んでしまったのですが、まあ社会人として仕事をしていれば失敗をやらかして相手に迷惑をかけることはよくあるわけです。僕も仕事が締め切りに間に合わないときには、クライアントとの打ち合わせ場所に行くまでにどうやって言い訳をしようと悩んで全く生きた心地がしないのですが、下手な言い訳はしないで素直に謝ることにしてますw。で、Yahoo!の記事では「最高の言い訳の5つのポイント」として次のようなことをあげてます。

(1)謝罪コメントは文頭
(2)主観を入れず、事実を説明
(3)カラダ全体を使う 
(4)気の毒に思われるほどしょげ返る
(5)今後の対処法を説明

(4)の「気の毒に思われるほどしょげ返る」というのは笑ってしまいました。

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2008年5月15日 (木)

うーむ

僕のウェブサイトに「最近やった仕事」ということでTVコマーシャルの画像を載せていますが、数えてみたら2008年に入って既に20本に達してます。今5月ですから単純計算で月に4本。これプラス、制作は終了してますがまだオンエアされていないものがいくつかあるので、大雑把に言って週に1本くらいはCMの仕事をこなしている計算になります。しかもCM以外のゲームだとかPVだとか映画だとかの仕事もやってますので、我ながらよく働いているなと感心してしまいますww(会社で請け負った仕事でも僕が関わっていないものは載せてません)。

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2008年5月12日 (月)

近況

久しぶりにCGWORLDの記事を執筆しました。今月末発売号です。内容は「観察に基づいた人間の肌のテクスチャ作成」といった感じです。毎回この手の記事を書くときにどうしても気になってしまうのが、他の執筆者がどんな作例でどんな記事を書いているかということです。他の人に比べて明らかに自分の作例のレベルが低いと恥ずかしいので、こんなこと言っていいのかわかりませんが、記事をワークスコーポレーションさんのFTPサーバーにアップするときに、こっそりと他の人の記事を覗き見することもあります。たいがい僕は原稿をアップするのが一番遅いので、僕が書き上げるころには他の執筆者さんの原稿はすでにアップされているのです。

5月23日にボーンデジタルさん主催で行われる「Born Digital CG Study Group Vol.2」というセミナーで講演します。場所は秋葉原のUDX Theaterというところです。他にはポリゴンピクチュアズさんやカナバングラフィックスの富岡さんなどが講演されます。僕は映画「どろろ」の桜魔人シーケンスやXboxゲーム「ロストオデッセイ」のムービー、最近のTVコマーシャルのメイキングなどを解説する予定です。無料ですので興味のある方はお越しください。

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2008年5月 9日 (金)

サスペリア

「サスペリア」という映画をご存知ですか? イタリア映画界の鬼才ダリオ・アルジェント監督による1977年に公開されたホラー映画で、同時期の「エクソシスト」や「オーメン」と並び、その後数年にわたって続くホラー・オカルト映画ブームの火付け役になった作品です。僕はこの映画が好きで、当然ながらビデオも持っているのですが、レーザーディスクで持っているため、もう長いこと見てなかったわけです。最近はYouTubeにもアップされているので、先日仕事の合間に久々に見た(部分的にですが)のですが、この映画の秀逸さをあらためて再認識した次第です。

特にオープニングからの約15分間は、もう神が降りてきたとしか思えない出来栄えで、映像と音楽と物語がこれほどまでにお互いを何倍にも高め合い、後世に残る芸術の域に達してしまった映画はそうないでしょう。その後もダリオ・アルジェント氏が手掛けた作品を何作も見ましたが、ここまで神懸かったものはないですね。まあとにかく見たことのない方にはぜひ見てほしいのでYouTubeの映像を貼り付けておきます(血やグロテスクな表現が苦手の人は注意してください)。

その1

その2

作品を構成している全ての要素が素晴らしいのですが、中でも特筆すべきはゴブリンが担当した音楽で、この映画は彼らの音楽無しには語れません。ゴブリンはクラウディオ・シモネッティー、マッシモ・モランテ、ファビオ・ピニャテリ、アゴスティーノ・マランゴロらによるイタリアのプログレッシブバンドで、一貫してアルジェント監督作品の音楽を担当しているのですが、やはりこの「サスペリア」のサントラは映像をより引き立てるという意味では群を抜いているわけです。とは言え、他の作品の音楽も素晴らしいので、次回それらを紹介することにします。

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2008年5月 4日 (日)

ビックポイント

世間ではゴールデンウィーク真っ只中ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は相変わらず会社で仕事中です。

先日引越し先に取り付けるインターフォンを買いに池袋のビックカメラに行ったのですが、その際、ポイントカードのポイントが何と10万円分近くたまっていることが判明! タダで高機能なインターフォンが買えてしまいました。

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