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2009年10月

2009年10月29日 (木)

秋晴れ

今日はリコーダー教室の第2回目。開始の9時半に間に合うには家を8時前に出なければなりません。講師の吉沢先生が、うっかりこの日にコンサートの予定を入れてしまったとのことで、代わりに川端りささんという若い女性の先生が来ました。吉沢先生が主宰するラ・ストラーダというリコーダーカルテットのメンバーらしいです。僕が通っているこの教室の生徒は、男性は僕と60歳くらいのおじいさんの2人だけで、あとは年配のおばちゃんばかり。以前奥さんと池袋の和菓子教室に通ったことがあるのですが、そこも95%くらいは女性。カルチャーセンターとはどこもこんな感じなのでしょうか。

準備体操の後、横隔膜を覚醒させる呼吸法を教わりました。横隔膜がこなれていないと、安定した音が出ないそうです。そしてあらためて各指の正しいポジション、笛の支え方、くわえ方などの説明を受けたあと、前回サビ部分だけをやったた「ラブミーテンダー」を、最初から最後まで演奏しました。基本的には隔週の講座ですが、次回は来週です。

下の写真は先日台風が来たその翌日の様子。みごとな秋晴れです。台風のおかげで空気がとても澄んで、富士山など遠くの景色まで、とてもクリアに見えました。写真はいずれも自宅の屋上から撮ったものです。

Akibare01

屋上から富士山の方向を望む。

Akibare02

富士山アップ。

Akibare03

富士山から目線をやや北へそらすと、手前に長者ヶ崎、その奥に江ノ島が見えます。

Akibare04

こちらは富士山とは逆方向。手前の松の木が生えているのは秋谷の立石公園。

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2009年10月19日 (月)

休日 in 千葉

母が、幕張で開催されるヘビメタライブ「LOUD PARK」を見るために実家の福岡から上京。67歳という年齢にもかかわらず大のヘビメタ好きで、地元の福岡ではこのようなイベントが開催されないため、東京近郊でおこなわれるたびにやって来ます。僕はヘビメタのことは全然わからないのですが、”ARCH ENEMY”というスウェーデンのバンドがお気に入りのようです。

朝、横須賀を出て、車で1時間半かけて幕張メッセへ。母を送ったあと、僕と奥さんは本八幡のほうで開催されているクラフト作家たちのイベントへ。奥さんの友人が何人か出展しているのです。ひととおり見て回って、再び幕張へ戻ってホテルにチェックイン。ヘビメタのライブが夜10時までやっていて、それが終わって横須賀まで戻ると遅くなってしまうので、その日の晩はホテルを予約しておきました。

東京モーターショーなども開催されていたからかAPAホテルしか空きがなく、そこを予約しておいたのですが、変な目立ちたがりのおばさん社長や耐震偽装の印象が強く、正直このホテルについてはあまり良いイメージがありませんでした(板橋のAPAホテルには、外壁一面にこのおばちゃんの巨大な顔がでかでかと印刷されています)。が、実際行ってみると、露天風呂ちっくな大浴場もあり、この幕張のホテルは思いのほか良かったです。

次の日はディズニーランド横にあるシルク・ドゥ・ソレイユの劇場で現在上演されている「ZED」を観劇。アーティスティックなサーカスで定評のあるシルク・ドゥ・ソレイユの作品を観るのは今回が初めてなのですが、前から3列目の席で見たこともあり、なかなか素晴らしかった。仕事柄、普段はバーチャルな映像ばかり作っているので、たまにこのような生のアーティスティックなパフォーマンスを観ると、非常に刺激を受けます。今も自主作品を作っている最中だったので、観れて良かったです。

 

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2009年10月15日 (木)

ブログ再開

長らく更新が途絶えていた本ブログですが、再開します。

先月から通常の業務を控えて、オリジナル作品の制作に没頭しています。来年の3月完成を目標にしていますが、いまの脚本では尺が30分ほどになりそうなので(ちなみにフルCGアニメーション作品です)、果たして完成するかどうか不安です。青二プロの声優さんにお願いして仮の音声収録も行いましたが、内容はまだ流動的です。いろいろと考えながら制作しています。ある程度目処がついたら、ウェブで少しずつ情報を出していく予定です。

今日からNHK文化センターのリコーダー教室に通っています(笑)。場所は横浜のランドマークタワーで、朝の9時30分から1時間の講習です。10時半に終わるので、それから出社しても11時半くらいには会社に着きますから(みなとみらい駅から東急東横線で渋谷まで一本。それから東京メトロ副都心線に乗り換えて北参道駅で下車)、普段の業務への影響はほとんどないです。

講師は、20代後半~30代くらいの人は知っている人も多いかもしれませんが、むかしNHK教育テレビの「ふえは唄う」という番組で先生をやっていた吉澤実先生です。今もNHKの「趣味悠々」という番組で講師をされていて、日本におけるリコーダーの第一人者です。とても親しみやすく、気さくで楽しい先生です。今日は初日ということで、笛を吹く前の準備運動、呼吸法、ド、レ、ミの音の出し方など最も基本的なことをやりつつ、「ラブミーテンダー」のサビの部分の演奏をおこないました。

リコーダーというと、小学校で学んだソプラノリコーダーを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、教室ではアルトリコーダーといって、ソプラノリコーダーよりも長く、そして広い音域の出る笛を使います。指使いも小学校で学んだのとは全く異なるので、音の出し方はいちから覚え直さなくてはなりません(小学校で学ぶのは「ジャーマン式」と言って、近代になってから指使いを容易にするために教育用に開発されたものです。教室で学ぶのは「バロック式」という伝統的な指使いです)。ただ、難しいものではないのですぐに覚えられますが。リコーダーは先週、銀座の山野楽器にて購入しました。練習用のヤマハの樹脂製のリコーダーと、ドイツ製の木のリコーダーの2本です。

僕は昔のバロック様式の曲(バッハなど)が好きなので、そのような曲がリコーダーで吹けるようになるのが当面の目標です。

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