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2009年11月

2009年11月30日 (月)

サンボマスター

サンボマスター「ラブソング」という曲の自主制作PV。

急遽1カットだけCGを足して!と頼まれて、ボランティアで(笑)お手伝いしました。

すごくさりげないCGなので気づかない人がほとんどかと思われますが。

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YouTube サンボマスター「ラブソング」

ところで、いま「レイトン教授と魔神の笛」をやっています。内容については書きませんが、ちょっとこれはないだろと思ったことがあるので一言。南沢奈央という若い女優さんがユラという少女キャラの声を担当しているのですが、これは人選ミスと言わざるを得ませんねー。この人のことはよく知らないんですけど、いま人気なんですかね? 他のキャラの声をやっている堀北真希や相武紗季がうまいとは思いませんが、それほど気にはならないのに対して、南沢奈央のアフレコはかなりヤバイです。よくこれでOKしたなーというレベル。まあ話題づくりの一環なんでしょうけど、これだったら普通の声優さんにしておいたほうが良かったのでは?

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2009年11月27日 (金)

三崎

横須賀の秋谷に引っ越してきてからの楽しみのひとつが、三崎へマグロを食べにいくことです。何せ家から近いのです。ということで、先日も三崎へぶらりと行ってきました。

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途中、近所の安田養鶏場で卵と野菜を買っていきます。魚などもそうですが、このように生産者から直接購入できるのが田舎のいいところですね。

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養鶏場ですが、自家栽培の野菜も売っています。スーパーでは見ないような珍しい野菜もあります。最近のブームは、ここで辛味大根を買って、それでおろしうどんを食べること。ツーンと辛くてやみつきになります。

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三崎へ到着。海岸沿いに、まぐろ料理の店がところ狭しと並んでいます。

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港には、立派なヨットやクルーザーが係留されています。

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こちらは産直センターの「うらり」。三崎の魚介類、三浦の野菜を売る人、買う人で活気に満ちています。

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こちらは町のお店。新鮮そうな魚です。

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こんなのもあります。さすがマグロの町、三崎ですね。

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庄和丸さんで食事をいただきました。この日は金目鯛のお刺身がうまみたっぷりで、ビックリするほど美味しかったです。続きは次回で。

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2009年11月24日 (火)

クリスタルスカルの王国

昨晩WOWOWで「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」をやっていたので鑑賞。既に何度か見てはいるのですが、あらためてクソ映画であることを確認した次第です。シリーズ3作目「最後の聖戦」から19年。待ちに待ったあげくこの内容では、前3作のファンとしてはやりきれませんね。

ただ、このシリーズがダメになる予兆は「最後の聖戦」から既にあったんですね。見てもらうとわかるんですが、まずアクションシーンがダメ。バイクや船でのチェイスとか、戦闘機での空中戦とか、ここで盛り上げますよ的なシーンはいろいろあるのですが、どれも緊迫感が全然ないので、見ていてハラハラドキドキしないんです。思ったんですが、これはこの映画だけのことではなく、ジョージ・ルーカスの映画全般に言えることですね。何て言えばいいんですかね、アクションシーンの構成が薄っぺらと言うかワンパターン、、先が読める、リアリティがない、こんな感じです。アクション映画なのにアクションシーンがダメというのは致命的ですね。本来スピルバーグ映画のアクションはそれなりに見ごたえがあるのですが、ことインディ・ジョーンズのシリーズに関しては、ジョージ・ルーカス色のほうが濃く出ていますね。あと、クライマックスでの謎解き、ゲームで言えばダンジョンにあたるシーンでの謎解きが、こりゃないだろうというお粗末さ。「最後の聖戦」を見終わったときに感じたのは、ちょうどスター・ウォーズシリーズが「新たな希望」→「帝国の逆襲」→「ジェダイの復讐」と回を追うごとにクソ映画になっていったのと同じ空しさでした。

そして「クリスタルスカルの王国」。「最後の聖戦」のダメな部分をより強力にダメにしたような映画ですね。はっきり言ってCGに頼りすぎ。そのCG処理もお粗末。最初からCG処理を前提として作っているので、設定のリアリティが全然無いです。こういうジャンルの映画なので、ストーリーの深さとか感動とかそんなのには最初から期待していないですし、求めてもいませんが、アクションシーンがダメとなると、いったいどこにこの映画の価値があるのか? もしかして僕が大人になってしまったから純粋に楽しめなくなったのでしょうか? 確かに第1作「レイダース/失われたアーク」を見たのが中学生のころ、今から30年近く前のことです。そのころと比べれば映画を見る視点もずいぶん変わったでしょうし、人生経験も豊富になっています。子供が見れば、僕が「レイダース・・・」を見たときのように楽しめるんですかね。でも今は面白いアクション映画がたくさんあるから、それも疑わしいですね。

驚くかもしれませんが、30年前はこの手のアクション映画はほとんど無かったんです。007とかそういうのはありましたが、ハラハラドキドキするシーンがつぎつぎに出てくる、いわゆる”ジェットコースタームービー”は「レイダース/失われたアーク」が多分最初です。それまで映画会社が敬遠してきたこの手の映画でも、お金は稼げることを示したという意味で、インディ・ジョーンズシリーズが映画界に果たした役割は非常に大きいと言えます。ただ、今のこの時代に続編を作るべきなのかどうかはちょっと微妙ですね。観客の目が肥えてしまっている以上、旧作のノリで作ってもダメな気がします。007シリーズが時代に合わせてガラリと作風を変えたように、何かしらの変化がないと厳しいでしょうね。

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2009年11月22日 (日)

My リコーダー

My リコーダーです。アルトリコーダーなので、小学校の音楽の授業で使うのより長いです。モーレンハウエルというドイツのメーカー製で、ボックスウッド(ツゲの木)からできています。銀座の山野楽器で購入。

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樹脂製とは違って、温かみのある素朴な音が出ます。

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よく唾が詰まって吹きにくくなると言いますが、あれは唾ではなく、冷えた笛の中に暖かい空気が入り込むことで結露を起こすのです。

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メーカー名、モーレンハウエルの文字が刻まれています。

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このように3つのパーツに分解できます。

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パーツの接合部には薄いコルクのシートが巻きつけられています。各パーツの脱着がスムーズにできるように、このコルク部分にワックスを塗ります。

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仕舞うときは、このようにパーツを分解して、専用のバッグに収めます。左の細長い棒とガーゼは掃除のための道具です。ガーゼを棒にコヨリのように巻きつけて、笛の中を掃除します。

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仕舞うととてもコンパクトになります。

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2009年11月20日 (金)

作曲 その2

さて、リコーダー教室の宿題の作曲ですが、みなさんご存知のとおり、リコーダーはピアノやギターとは違って一度にひとつの音しか出せません。なので編曲のことは考える必要がないわけです。曲の長さは短くてもいいからということでしたので、すぐにできるだろうとたかをくくって、教室の日の間近になるまでやってませんでした。ところが急に仕事が忙しくなってきて、次のリコーダー教室まで家に帰れないことが確定。しかたないので、ネット上で譜面の書けるフリーウェアを探してダウンロードし、仕事の合間にそれを使って作曲しました。これがあとで災難を招くのですが、とりあえず曲自体は、いい感じでできたのです。

そして当日、譜面をプリントアウトしていざ教室へ。ではみんなが作った曲をひとりずつ聞いてみましょうということになって、順番に自分の作った曲を演奏していったんですね。そのときになって、しまったと思ったのですが、実は僕は譜面を瞬間的に読むことができないのです。まあ素人なので、しょうがないのでしょうが、パッと見て、それがドだかミだかソだか、すぐにわからないんですね。もちろんよーく見ればわかるんですが、演奏にあたっては瞬間的にスラスラわかる必要がありますよね。特にリコーダーは一般的な楽器よりオクターブがひとつ高いので、音符がみんな五線譜の上のほうにあって、余計にわかりづらいのです。

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↑こちら普段見慣れているドレミファソラシドの音階。

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↑こちらがリコーダーで主に使う音階。見慣れていないので瞬間的にどの音かわからない。

教室で使っている教本は楽譜に「ド」「レ」「ミ」・・・とカナが打ってあるのでわかるんですが、それがないと、もうてんでダメなのです。そして今回自作した曲の譜面も、PCからプリントアウトしたまま持ってきたので、カナをふっていなかったんですね。そうなると、たとえ自分で作った曲でも、チンプンカンプンなわけです。じゃあ演奏してみて、と言われたものの、楽譜がわからないので、もうシドロモドロですよ。会社のPCで曲を作って、さすがに会社でそれをリコーダーで吹いてみるわけにはいかないので、いきなりぶっつけ本番です。しかもそういうときは焦ってしまうので、余計に慌ててひどくなってしまい、あまりにもお粗末な状態になってしまいました。いやはや、お恥ずかしいかぎりです。

ただ救いだったのは、その曲を先生が演奏してくれて「素晴らしい」と言ってくれたことです。教室が終わったときも「いやぁ、林田さんの曲は良かったね」と言っていただいて、とてもうれしかったです。とりあえず次回までにちゃんと演奏できるようにしておきたいと思います。

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2009年11月19日 (木)

作曲

4回目のリコーダー教室。仕事でしばらく会社に泊まりこみだったため帰宅できず、今日は会社から横浜のランドマークタワーへ。朝8時に出発。自宅から行く場合も朝8時くらいに出るので、横浜は自宅と会社のちょうど中間ですね。笛とテキストは昨晩奥さんに、はるばる横須賀から持ってきてもらいました。吉澤先生が渋滞に巻き込まれたということで15分遅れで開始。毎回新しい生徒さんが加わって、だいぶ人数が増えてきました。

前回の宿題は、各自、短くてもいいので曲を作ってくること。え~っという顔をする生徒さんもいましたが、僕は実は曲を作るのが好きなので、別段イヤではありませんでした。何を隠そう僕は小学生のとき、音楽の先生の推薦で、市だったか何かが主催する作曲コンクールに出場したことがあり、卒業文集には「将来はジョン・ウィリアムズのような映画音楽の作曲家になりたい」と書いた経歴があります(笑)。ではその後、作曲家になるために何かしたのかと言うと全くそんなことはなく、楽器も特に弾けるものは無し。中学を卒業するころには美術の道に進むことを決めていたのであります。

結局その後は音楽は聴くだけという生活を送っていましたが、90年代に入り、デスクトップミュージック(DTM)というものが一般の人々の間にもにわかに広まってきました。シンセサイザーをMIDIでPCにつないで、作曲から演奏まで一人でこなしてしまう環境を手に入れられるようになったのです。これによって心の奥底に押し込んでいた作曲魂にまた火がついたんですね。これだったら楽器が弾けなくても曲が作れるぞと。で、15年くらい前ですかね、自宅にMacがありましたから、音源モジュールやシーケンサーソフトなど必要なものを買い込んで、とりあえず最低限のDTM環境を手に入れたわけです。それから意気込んで曲作りを始めたのですが、これがそう簡単にはいかなかったんですね。

メロディーライン、主旋律と言うんですか、これはまあ、すぐに思いつくのですが、いざ色々な楽器を重ねてアレンジする段階になると、これがかなり難しい。もともと何の楽器もやっていなければ、気合を入れて音楽を聴いていたわけでもないので、まず編曲のセオリーというものを知らないのです。何となく感覚だけでトライしてみましたが、なかなかイメージどおりにいかない。1曲作るのにものすごい時間がかかったり、途中で面倒くさくなって完成しなかったりと、思うようにはいきませんでしたね。打ち込みとはいえ、やはり何かしら演奏経験がないと難しいなーと痛感した次第です。

そして今回、図らずもリコーダー教室の宿題で作曲をするという機会が巡ってきました。果たしてうまくできたかどうかは、次回の投稿で書くことにします。

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写真は3匹いる我が家の猫の1匹、茶太郎。アメショーです。階段の隙間からこちらを見てます。こんなふうに耳が隠れているとドラえもんみたいでおかしいですね。

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2009年11月16日 (月)

茅ヶ崎

奥さんの知人の陶芸展を見に茅ヶ崎へ行ってきました。熊沢酒造で夕食を食べたかったので、ちょっと遅めに出発。展覧会を見終わって、夕食の時間にはまだ早かったので、サザンビーチへ寄ってみました。

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夕暮れのサザンビーチ。こちら"SOUTHERN BEACH CHIGASAKI"の文字が刻まれたモニュメント。

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遅い時間だったからか人影はまばらです。

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沈む夕日。

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富士山はちょっと雲がかかっていて、うすぼんやりと見える感じでした。

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愛犬シェパードと戯れるおじさん。

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風が強く、いい波が立っていたので、サーファーがたくさんいました。

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こちらは波待ちをするボディーボーダー。

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強い風でウィンドサーフィンもすごい勢いで進んでいきます。

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湘南の象徴、江ノ島。うちから見えるのとは島のちょうど反対側ですね。

小一時間ほど海を見たあと、熊沢酒造へ。こちらはお酒と地ビールを作っている湘南唯一の蔵元で、敷地内に蔵を改造したモキチ・トラットリアというイタリアンと、天青という創作料理のお店があります。今日はモキチ・トラットリアへ。2回目の訪問です。前回来たときは平日の夜だったからか、お客が少なく、こんなのでやっていけるのかなとちょっと心配になったのですが、日曜は17時をちょっと過ぎた時間にも関わらず、うって変わってたくさんのお客で非常ににぎわっていました。自家農園や地元で採れる食材にこだわった地産地消がウリで、値段も非常にリーズナブルです。木々やハーブが育つ庭など、とても雰囲気のあるところなので、デートにはお勧めですよ(笑)。

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2009年11月10日 (火)

FF

ネットでこんなニュースが出てました。

「FF」か「ファイファン」か 終わりなき論争に幕!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000027-zdn_n-sci

ゲーム「ファイナルファンタジー」の略称は「エフエフ」か「ファイファン」かという、見る人によってはどうでもいいようなニュースですが、僕は「ファイファン」と略して呼ぶ人がいるということにむしろ驚いてしまいました。かれこれ10年以上、何らかの形でファイナルファンタジーの制作に関わってきましたが、「ファイファン」と呼ぶ人に出会ったことはこれまで一度もありません。いったいどんな人がこう呼んでいるのか、非常に興味深いですね。マクドナルドのことを関西では「マクド」と呼ぶように、地方によって違いがあるのでしょうか? それとも年齢によって差があるのでしょうか? 12月に「FF13」が発売されるので、ちょっとした話題作りの感が否めなくもありませんが、3年の長きに渡って僕も制作のお手伝いをした「FF13」。9240円と、ちょっとお高いですが、ヒットすることを願ってます。

FF13公式サイト

http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/

と言いながら、個人的には「レイトン教授」シリーズの新作のほうが待ち遠しかったりします(笑)。前回の「最後の時間旅行」では、不覚にもラストで泣いてしまいました。今月26日発売ですね。買ってしばらくは通勤電車の中でDS三昧の日々を送りそうです。そう言えばレイトン教授の映画もやるそうですが、こちらのほうはどうなんでしょう? あと「ゼルダの伝説・大地の汽笛」が12月23日に発売されますね。僕はゼルダファンでもあるので、こちらも非常に楽しみです。正月休みはゼルダ漬けかもしれません。

レイトン教授シリーズ 公式サイト

http://www.layton.jp/

ゼルダの伝説・大地の汽笛 公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/ds/bkij/index.html

 

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2009年11月 9日 (月)

電車

「浅い田んぼに稲植えて、工事の末に神三日。
今日銀新の虎見つけ、青い外人、表(おもて)で渋る。」

これは僕が浅草に住んでいた学生のとき、いつも利用していた地下鉄銀座線の停車駅をゴロ合わせで覚えられるように作った文です(かなり強引ですが)。

浅い ・・・ 浅草、 田んぼ ・・・ 田原町

稲 ・・・ 稲荷町、 植えて ・・・ 上野

工事 ・・・ 上野広小路、 末に ・・・ 末広町、

神 ・・・ 神田、 三 ・・・ 三越前、

日 ・・・ 日本橋、 今日 ・・・ 京橋、

銀 ・・・ 銀座、 新 ・・・ 新橋、

虎 ・・・ 虎ノ門、 見つけ ・・・ 赤坂見附、

青い ・・・ 青山三丁目、 外人 ・・・ 外苑前、

表で ・・・ 表参道、 渋る ・・・ 渋谷

現在は虎ノ門と赤坂見附の間に溜池山王がありますが、この文を作った20年前はまだありませんでした。当時はこの銀座線に乗って、住んでいた浅草と学校のあった上野を行き来したもので、休日は渋谷まで行くこともよくありました(今は騒々しい渋谷にはあまり行こうとは思いませんが)。浅草から渋谷までとなると始発から終点ですから、それなりに時間がかかります。電車が混んで座れなかった場合、みなさんも経験があると思いますが、自分から離れた席が空いて、後から乗車した人が自分よりも先に座ったりすると非常にシャクですよね。だから立っていたい場合は別にして、少しでも早く座りたい場合はなるべく早く降りそうな人を見つけて、その人の前に立つ必要があるわけです。

銀座線の場合は、たとえばスーツを着たビジネスマン風の人は新橋や赤坂あたりで降りることが多いし、ちょっとおめかしをしたおばちゃんは三越前や日本橋で降りることが多い。また、老人は上野~浅草間で降りることが多い。これを踏まえると、たとえば渋谷から浅草まで帰る場合、絶対老人の前に立ってはいけないわけです。ビジネスマン風の人の前に立てば、早く座れる確率が高い。

いま現在、銀座線は仕事の打ち合わせなどでたまに使うくらいで、いちばんお世話になっているのは通勤で使っているJR湘南新宿ラインですね。これはかなりの長距離電車で、当然電車に乗っている時間は長い。僕が利用する逗子~新宿間はほぼ1時間かかります。なので、ずっと立つはめになるときついんです。朝、逗子から乗り込む場合は始発なので必ず座れますが、問題は帰りです。下りの湘南新宿ラインは遥か彼方、群馬・栃木からやって来るため、新宿に着いた時点で既にたくさんの人が乗っています。ただし新宿で結構降りる人がいるので、ホームで列の先頭もしくは2番目くらいに並んでいれば座れる確率が高い。しかしそうでない場合は、とりあえずはじめは立つことになります。そのとき誰の前に立つかで、その後、楽に帰れるか、きつい思いをするかが決まるのです。

湘南新宿ラインは、新宿以降は渋谷、恵比寿でも結構お客が乗ってくるため、すぐに混んでしまいます。なので、乗車時に立った場所から位置を変えるのは難しい。したがって、電車に乗り込む瞬間が非常に重要なのです。ホームへ入ってくる電車の中を窓越しに眺めながら、どの人の前に立つかを計算しなければなりません。勝負は電車に乗る前から始まっているのです。「勝負」と書きましたが、山手線区間内(渋谷・恵比寿・大崎)で座れれば、一応「勝ち」であると勝手に決めています。湘南新宿ラインを利用しはじめて早や1年半。その間の経験から導き出したデータは次のとおりです(ただし、このデータは僕が利用する21時~22時くらいに新宿を出る電車についてのみから導いたもの。よって他の時間帯については当てはまらない可能性大)。

・同じ駅で乗った人の前に立つのはタブー。湘南新宿ラインは長距離移動のための路線なので、新宿で乗った人が山手線区間で降りることはあり得ない。

したがって以下、新宿より前から電車に乗っている人という大前提で

・2、3人以上のサラリーマンの集団は山手線区間内で降りる確率が高い。

・学生風情の若者は男女を問わず山手線区間内で降りる確率が高い。

・外人は渋谷、恵比寿で降りる確率が高い。

・若い(20代くらい)の女性は渋谷、恵比寿で降りる確率が高い。

・昼間に限るが、運動靴を履いたおばちゃんの集団は必ず鎌倉まで行く。

以上を踏まえた上で乗車すると、山手線区間内で座れる確率がぐんと上がります。

 

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2009年11月 5日 (木)

猿島~その2

猿島その2です。

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猿島に到着。上陸です。東京湾ですがここまで来ると水はきれいですね。お台場などとは違います。

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こちらが乗ってきた船、しーふれんど2号。乗船していたお客さんがぞろそろ降りてきます。

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桟橋を渡ると、このように海水浴向けの砂浜が広がっています。同じ東京湾でも、お台場の海につかりたいとは思いませんが、ここだったらいいかも。

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こちらはビジターセンター?みたいな施設。猿島の自然について解説されたパネルなどが展示されています。下の階には売店があり、お菓子や飲み物、カップ麺などを売っています。

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ビジターセンターを過ぎると島の散策コースになります。

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島内には地形を利用して作られた要塞があり、その中を通り抜けて行きます。子供のころに夢に見た秘密基地みたいで、ちょっとワクワクしますね。

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島内のほとんどは、このようにうっそうとした森です。

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森を抜けて、こちらは桟橋からちょうど島の反対方向になります。観音埼方面が見えます。

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島のほぼ中央部にある展望台。老朽化が進んでいるようで、登れないようになっていました。ただ、登れたとしても周囲は木が生い茂っているので、景色を楽しめそうにありません。

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2009年11月 3日 (火)

猿島

東京湾に浮かぶ唯一の自然島、猿島へ行ってきました。猿島へは横須賀の三笠公園から発着している船に乗って約10分ほどで行くことができます。無人島ですが、売店やビジターセンターみたいなものがあり、休日はバーベキューや島内を散策する人々でにぎわっているようです。

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猿島への船が出ている三笠公園。普段は静かでいい所なのですが、この日は何かのイベントなのか、トランス系の音楽が大音量で鳴り響き(猿島まで聞こえてました)、狂ったように踊る若者がいました。

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公園の隣はもう米軍基地。日本ではありません。アメリカの領地です。軍関係者らしき人が釣りを楽しんでいるのがちらほら見うけられます。このあたりは居住区のようです。

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マクドナルドもあります。

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こちらが猿島へ行く船、しーふれんど2号です。定員150名。東京の水上バスみたいな感じですね。1時間おきに出ています。

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船へ乗り込みます。天気が良くさわやかな日だったので、屋上席へ。

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出港。前方に見えるのが猿島です。

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こちらは船尾側。横須賀の街が小さくなっていきます。

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猿島に近づいてきました。

猿島~その2へ続く。

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