« 作曲 | トップページ | My リコーダー »

2009年11月20日 (金)

作曲 その2

さて、リコーダー教室の宿題の作曲ですが、みなさんご存知のとおり、リコーダーはピアノやギターとは違って一度にひとつの音しか出せません。なので編曲のことは考える必要がないわけです。曲の長さは短くてもいいからということでしたので、すぐにできるだろうとたかをくくって、教室の日の間近になるまでやってませんでした。ところが急に仕事が忙しくなってきて、次のリコーダー教室まで家に帰れないことが確定。しかたないので、ネット上で譜面の書けるフリーウェアを探してダウンロードし、仕事の合間にそれを使って作曲しました。これがあとで災難を招くのですが、とりあえず曲自体は、いい感じでできたのです。

そして当日、譜面をプリントアウトしていざ教室へ。ではみんなが作った曲をひとりずつ聞いてみましょうということになって、順番に自分の作った曲を演奏していったんですね。そのときになって、しまったと思ったのですが、実は僕は譜面を瞬間的に読むことができないのです。まあ素人なので、しょうがないのでしょうが、パッと見て、それがドだかミだかソだか、すぐにわからないんですね。もちろんよーく見ればわかるんですが、演奏にあたっては瞬間的にスラスラわかる必要がありますよね。特にリコーダーは一般的な楽器よりオクターブがひとつ高いので、音符がみんな五線譜の上のほうにあって、余計にわかりづらいのです。

Gakufu02_2

↑こちら普段見慣れているドレミファソラシドの音階。

Gakufu03

↑こちらがリコーダーで主に使う音階。見慣れていないので瞬間的にどの音かわからない。

教室で使っている教本は楽譜に「ド」「レ」「ミ」・・・とカナが打ってあるのでわかるんですが、それがないと、もうてんでダメなのです。そして今回自作した曲の譜面も、PCからプリントアウトしたまま持ってきたので、カナをふっていなかったんですね。そうなると、たとえ自分で作った曲でも、チンプンカンプンなわけです。じゃあ演奏してみて、と言われたものの、楽譜がわからないので、もうシドロモドロですよ。会社のPCで曲を作って、さすがに会社でそれをリコーダーで吹いてみるわけにはいかないので、いきなりぶっつけ本番です。しかもそういうときは焦ってしまうので、余計に慌ててひどくなってしまい、あまりにもお粗末な状態になってしまいました。いやはや、お恥ずかしいかぎりです。

ただ救いだったのは、その曲を先生が演奏してくれて「素晴らしい」と言ってくれたことです。教室が終わったときも「いやぁ、林田さんの曲は良かったね」と言っていただいて、とてもうれしかったです。とりあえず次回までにちゃんと演奏できるようにしておきたいと思います。

|
|

« 作曲 | トップページ | My リコーダー »

音楽」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1022713/32286178

この記事へのトラックバック一覧です: 作曲 その2:

« 作曲 | トップページ | My リコーダー »