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2009年12月

2009年12月31日 (木)

ゼルダの伝説

通勤電車の中で「ゼルダの伝説/大地の汽笛」をやっています。しかし今回のゼルダは、正直言って、電車の中では非常にプレイしにくい。なぜかと言いますと、今回、アイテムや武器に息を吹いて使用するものが多いんですね。笛とか扇風機とか。実際ゲーム機(ニンテンドーDS)のマイクに「ふーっ!」と息を吹きかけて操作しなきゃならないんですよ。これがたまにやるくらいだったら、ゲーム機の画面についたほこりを吹き払っているように見えなくもないと思うのですがね。しかしボスキャラとのバトルになると、ただでさえタッチペンをシャカシャカ動かすことになるのに、その上さらに、フーッ!フーッ!とバトルのあいだ中、何度も何度も息を吹かなきゃならないわけです。これを電車の中でやるのは、ちょっと勇気がいりますねー。やってますが(笑)。最初はちょっと躊躇して、できるだけDSを顔から離して、口もなるべく尖らせないようにして、さりげなーく「ふ~」と吹いていたのですが、どうもマイクまで風がうまく届かない。息ではなく、指先でマイクをガサガサっとこすったりもしましたが、やはり息を吹きかけたほうがうまい具合にいくわけです。結局電車の中で「ふーっ、ふーっ!」とやっているわけですが、一応これでも20人ほど社員のいる会社の社長ですからねー。せめて一般車両じゃなくてグリーン車でやるという選択もあるのですが、それだと片道2000円ちかくかかってしまいますから・・・・。まあ、状況的にあまりにも恥ずかしいことになりそうな場合は、ウチに帰ってやります。

 

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2009年12月29日 (火)

鷹匠

先日、テレビのBS放送の番組表を何気なく見ていたら、月山(山形県)の山麓に住む鷹匠の番組が載っていました。「月山山麓の鷹匠」と聞いてピーンとくるものがあり、チャンネルを合わせて見てみたところ、やはりドンピシャでした。

僕は昔からオカルトとか心霊の類に興味があり、若いころは心霊スポット巡りなんかをやったもので、あれは某化粧品会社に勤めていたときのことなので、もうかれこれ15年ほど前になるでしょうか、お盆休みにひとりで東北霊場巡りの旅に出たんですね。青森の恐山、秋田の男鹿半島、そして山形の、月山・羽黒山とともに「出羽三山」と呼ばれる山のひとつ湯殿山などを訪れたわけです。恐山は、こんな言い方は変ですが、メジャーな心霊スポットなので興味の無い人でもそれなりに知っていると思うのですが、面白いのは湯殿山です。

山の中腹に山岳信仰の中心となる湯殿山神社があり、ふつう神社と言えば社殿があって、参拝者はそこにお参りに行くわけですが、湯殿山神社にはそれが無いんですね。代わりに一風変わった御神体がある。それが何かは本当は他言してはいけないそうなんですが、ネットを見るとアチコチに書かれているので、まあ書いても良しということにしましょう。御神体とは、簡単に言ってしまうと「奇岩」です。それも巨大な。そしてこの奇岩のすごいところは、”湯殿山”の名前の由来になったのかもしれませんが、そのてっぺんからこんこんとお湯が湧き出していること。よくこんなのを見つけたもんだと感心すると同時に、確かにこれは信仰したくもなるなと思える存在感。参拝者は裸足になって、この岩に登って、湧き出すお湯の中をヒタヒタと歩いていくのです。湯殿山ではそのほかに世界的にも貴重な「即身仏」を見ることができます。ただし即身仏は湯殿山神社にあるのではなく、山麓に点在するいくつかのお寺に安置されているんですね。この時は、その中でも有名な鉄門海上人の即身仏を見に注連寺へ行きました。

前振りが長くなりましたが、湯殿山へは、ふもとの鶴岡から地元の路線バスに乗って行きました。途中どうしたことか、運転手が道を間違えて乗客のおばちゃんから「道が違うよ」と指摘されるというハプニングが。おいおい、大丈夫かよと思いつつも、バスは湯殿山へ向かってどんどん山道を登っていきます。山深くなるにつれ乗客は徐々に少なくなり、否が応にも霊場感が盛り上がってきます。そんなバスの中、僕の前の席に小さな男の子とそのお母さんらしき人が乗っていたんですね。とても特徴的な風貌の男の子は、おかっぱ頭で顔も可愛らしく、その場では僕はてっきり女の子だと思い込んでいました。この親子は、人里離れた山腹の八つ墓村のような(笑)小さな集落で降りてしまいましたが、笑顔がとても印象的なこの子が男だとわかったのは、意外なことによります。

旅行を終えて数ヶ月たったころですかね。何気なくテレビを見ていたら、鷹匠一家のドキュメンタリー番組をやっていたんです。で、その番組を見てビックリしました。何と、湯殿山行きのバスで一緒だった子供が出ていたのです。とても印象的な子だったので容貌を鮮明に覚えていたのですが、いま目の前でテレビに映っているのは、まさにその子でした。何と月山の山麓で鷹匠をやっている人の子供だったのですね。そして女の子ではなく男の子だったことを、このとき知ったのです。こんな形で再び彼の姿を見るとは夢にも思いませんでした。

そして話は最初に戻るのですが、先日BS放送で月山の鷹匠の番組をやったわけです。この時代、鷹匠なんてそんなにいるものではないですし、ましてや月山ともなると、きっと15年前に僕が見た子供の親に違いないと思ったんですね。もしかしてあのときの子供の成長した姿が見れるかもと思いつつ、その番組を見ました。すると案の定、やはりあの鷹匠一家だったわけです。子供も出てきました。すっかり大きくなっていましたが、僕が会ったときの面影が残っています。冬になると、お父さんの鷹匠の仕事を手伝っているそうです。何だか感慨深いものがありましたねー。

その鷹匠とは松原英俊さん。日本最後の鷹匠と呼ばれている人です。

松原英俊氏を紹介するウェブサイト

このサイトの「フォトコレクション」→「家族」のページで、その子の姿を見ることができます。一番古い写真で1996年のものなので、僕が会ったのは確か93年か94年くらいですから、それから2、3年経ってはいますが、おかっぱ頭で確かにあの子です。

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2009年12月28日 (月)

面倒くさい・・・

前回書いた、スーパーマリオWiiのデータの保存はどうすればいいのか?という疑問ですが、これって、1ステージごとに保存ってできないんですね。何ステージおきかにでてくるボスキャラを倒して初めて保存できると。んー、面倒くさいですねー。これだとある程度ゲームに時間をかけられる人じゃないとできないじゃないですか(まあ、うまければすぐできちゃうんでしょうけど・・・)。何かの合間にちょこちょこゲームをやる人には向いてないんじゃないですかね。僕は基本的に1回やってできたところを何度も繰り返しやるのはキライなんですよ。以前の3D世界をウロウロできるマリオなら、まだRPG的な楽しみがあったんですが、今回はそうではないですし、DSゼルダの前の作品「夢幻の砂時計」もやたら同じダンジョンを何度もやらせられて、うんざりしたものです。

結局そういうのって、楽しんでやるというよりは単なる「作業」になってしまうじゃないですか。次のステップに進むためのただの「作業」。でもあれですかね、ただの作業に思える行為でも、いかに早く終わらせるか、いかにスマートにプレイするかなどを追求することに意義がある、そこに面白味を見出せ、これはゲームに限らず仕事にも通じることだ―と言われれば、まあ確かにそうなのですが・・・・僕の性格上、やっぱり面倒くさいですね。

ところで話はガラリと変わりますが、前にボロネーゼという中古外車のお店のことを書きました。記事にも書きましたが、この店は麻布ランボルギーニと同じビルの同じフロアに入っているので、僕は最初、この店をランボルギーニの一部だと思っていたわけです。でも「ボロネーゼ」という店名が掲げてあったので、ああ別の店なんだと納得してました。ところが、今日この店のウェブサイトの写真を見ていて気づいてしまいました。

Lambo01

これ、勝手にボロネーゼのウェブサイトから拝借したのですが、トップページの画像です。左側にある車、メルセデス・ベンツのSLRマクラーレンですが、ナンバープレートをよく見てください。この写真だと小さくてわかりにくいので、もっと大きな写真を。

Lambo02

何と、ランボルギーニと書かれています。ベンツなのにランボルギーニ。びっくりです。ウェブサイトの会社概要のところをよくよく読んでみると、このボロネーゼという会社がランボルギーニの正規輸入ディーラーなんですね。以前はミツワ自動車がランボの代理店をやっていて、ショールームは六本木にあったのですが、広尾に移ってきたのは代理店が変わったからだったんですねー。スーパーカーファン以外にはどうでもいい情報ですが、ようやく納得です。しかしベンツやフェラーリ、ポルシェまでランボルギーニのプレートがついているのは違和感がありますね(笑)。

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2009年12月27日 (日)

マリオ&ゼルダ

Mario

NewスーパーマリオブラザーズWiiとゼルダの伝説/大地の汽笛を奥さんにビックカメラで買ってきてもらいました。ゼルダは通勤電車の中でやるので、とりあえずマリオをプレイしてみようかと一年半ぶりに物置からWiiを引っ張り出してきました(笑)。しかしこちらに引っ越すときに、他のゲーム機と一緒に適当にダンボール箱の中にぶち込んで持ってきたので、各パーツがバラバラになっていて、電源ケーブルはどれ?AVケーブルは確かゲームキューブと共用だった気が・・・・みたいに、Wiiを動作させるのに必要なパーツは何かを忘れてしまっている状態。おまけに肝心のコントローラが見当たらず、さんざん探してあきらめかけたときに、マリオカート用ハンドル型コントローラの中にセッティングされたままの状態になっているのを発見。

何とかテレビにつなぐことに成功し、プレイ開始。初っ端はジャンプなどの動作の感覚がなかなかつかめず、敵キノコをドスンと押しつぶすつもりが、どうもうまく真上から落ちることができず、前に落ちてしまって即死亡。ノコノコも押しつぶしたのはいいけれど、跳ね返ってきたコウラに当たって自爆。これを何度も繰り返して、シャクなことに「ルイージのお手本プレイを見ますか?」が出てきてしまいました。絶対見ませんよ、こんなの。しばらくやっているうちにだんだん慣れてきましたが、このゲーム、データの保存ってどうやるんですかね? いや、マニュアルを読めばいいのかもしれませんが、適当にゲームを終了したら、それまでやったデータが全部消えてました。ショックです。

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2009年12月24日 (木)

今日はお休み

今日は代休をとって仕事はお休み。久し振りに一日中ウチにいました。お昼はうちのすぐそばにあるスローフードカフェ「アーセンプレイス」さんで食事。出勤するときやゴミを出すときに、開店準備中のご主人さんといつも会うので、そのたびにご挨拶をするのですが、営業時間がちょうど僕が仕事でいないときなので、お邪魔する機会がなかなか少ないのが残念です。僕はベジタブルカレーセット、奥さんはケークサレ&サラダボールランチを注文(メニューのページを参照)。メニューはどれも地元の魚や野菜のほか、自然な食材を使った体にやさしいもので、40歳を過ぎて脂っこいコッテリしたものやケミカルなものが生理的に受けつけなくなった身にはうれしい食事です。余談ですが、最近は焼肉なんかに行ってもカルビは食べられなくなりましたね。あの脂身の多さがまったくダメ。ステーキも霜降り肉は食べられない。赤身のほうが全然美味しくいただけます。おかげで支払いが抑えられていいですね。さらに余談の余談で、僕のように脂っこい肉が全然ダメという方にお薦めのステーキ屋が、東京千駄ヶ谷、仕事場の近くにある「CHACOあめみや」。希望すればサーロインの脂身をきれいさっぱり切り落とし、さらに炭火で網焼きにするので余分な脂も抜け落ちて純粋に肉の旨味を堪能することができます。

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2009年12月23日 (水)

中村由利子

ピアニストで作曲家の中村由利子さんのクリスマスコンサートへ行ってきました。去年に引き続き2回目です。場所は横浜・山手の岩崎博物館内にあるゲーテ座。このクリスマスコンサートはとてもこじんまりとしたプライベートコンサートっぽい感じで、それほど広くない場所で、お客さんの人数も120人程度なので、とてもアットホームな雰囲気でおこなわれます。

実はこの数日間、仕事がすごく忙しく(なのでブログの更新が滞ってました)、睡眠時間も前の日は2時間半、今日も3時間と寝不足の状態。これではピアノを聴いているうちに絶対寝てしまうなぁ~というコンディションの中、品川で仕事の打ち合わせをした後、16時開演に合わせてちょっと早めに奥さんと横浜で待ち合わせ。会場に行く前に元町の商店街を散策。この元町~山手~山下公園界隈は、まあ僕があらためて言うことでもないのですが、ハイカラな横浜のイメージそのもので、とても洒落ていて、東京とはまた違った魅力を持っています。そしてクリスマス仕様のディスプレーやにぎわいがさらに良い雰囲気を増幅させている感じです。奥さんが昼食を食べてないと言うので、ウチキパンでパンを買い、港の見える丘公園で食べて腹ごしらえ。そして公園のすぐ目の前にあるゲーテ座へ。

今年は発売日にチケットを購入したので、前から2列目の席。これは寝てしまうわけにはいかないと思いつつも、奥さんによると、首がカクンってなったらしいです。僕は全然覚えがないのですが。去年もいらしたお客さんの顔がちらほら見受けられます。曲目は新旧織り交ぜた構成。去年とやや似た感じもありましたが、クリスマスという時期、それにこの横浜・山手が彼女が生まれ育った町ということで、それにちなんだ曲を多くする結果かもしれません。中村由利子のコンサートの特徴として、お客さんがリクエストしたイメージで即興演奏をするコーナーがあります。今回も何人かのお客さんから「夕焼けの一番星」「マリンタワーから山手への道のり」「つきあい始めたばかりのカップル」といったイメージがリクエストされ、その場で即興で曲を作って演奏します。そして最後は去年と同じく、中村由利子さんのピアノ伴奏で、お客さん全員で「きよしこの夜」を合唱。コンサート終了後は歩いて中華街へ。四川料理の店「京華楼」で夕食。豚肉の薄切りに特製タレをかけたものや空芯菜炒め、揚州炒飯などのほかにコレを頼んだんですが、トウガラシマーク1個なのに(最高は3つ)、かなり辛い。さすが四川料理。そのあと山下公園を回って再び元町へ戻って電車で帰宅。

中村由利子を知らない方のために紹介を。デビューは1987年。僕が彼女のことを知って聞き始めたのもその頃で(大学生でした)、それからもう20年以上たつんですね。下はYouTubeで聞ける中村由利子の曲。

Deer Green Field

パストラル

ウィンターロマンス

あの日のように

中村由利子は一時期、TOKYO FMの伝説の深夜番組「JET STREAM」のオープニングとエンディングの曲を担当していたことがあり、下のリンクはエンディングテーマの「Twilight Winds」です。この曲は僕のお気に入りのひとつですが、海外旅行でJALの飛行機に乗ると、JET STREAMの番組を機内放送でやってるんですね。僕は以前ハワイに数年住んでいたことがあって、日本との行き来でJALをよく使っていたわけです。その際に機内でJET STREAMを聴くと必ずこの曲が流れる。飛行機の窓から、眼下に広がる真っ青な海と空を見ながらこの曲を聴くと至福の時間というか、何ともイイ雰囲気に浸れるのです。

Twilight Winds

たぶん今はもう曲が変わってるでしょうねー。残念ですが。

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2009年12月19日 (土)

モーションキャプチャ

先日、自主企画作品用にモーションキャプチャをしました。女性のアクターさん2名に来ていただいて、約4分ぶんのモーションを収録。おふた方に6人分のキャラの動きをやってもらいました。キャラクターのモデリングはほぼできているので、このモーションを使って次はアニマティクスを作る予定。

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2009年12月18日 (金)

ボロネーゼ

12月に入ってからめっきり忙しくなってしまいました。また今年度も3月に向かって年度末進行になりつつあります。そもそも9月くらいから自主企画の作品制作をメインにやっていたのですが、スタッフ不足で僕も手伝わないと仕事の量に追いつけない状況になってます。不景気といいつつも、仕事の量だけはしっかりとあるんですよねー。問題は金額なのですが。

で、趣味のスーパーカーの話です。東京・広尾のランボルギーニの横に中古外車の店がありまして、ランボルギーニと同じビルに入っていてフロア続きなので、ずーっとランボルギーニの一部だと思っていたんですね。でもガヤルドと一緒にベンツとかフェラーリとかポルシェも置いてあったりするので、日本のランボルギーニって他社の車も売るのか?と疑問に思っていたわけです。先日打ち合わせ先に向かう途中でその店の前を通ったら、初めて「BOLOGNESE(ボロネーゼ)」という店名が表に書いてあるのに気づきました。今まで何度も前を通っているのに何で気づかなかったのか不思議なんですが、まあランボルギーニとは別会社だったというわけです。

そこに僕がお金があったら今一番ほしいスーパーカー、メルセデス・ベンツSLRマクラーレンの中古車が展示してあるのですが、お店のウェブサイトを見てビックリ! ななな何と、価格が2480万円ですよ。何がびっくりかと言いますと、これ、新車だと7000万円以上するわけです。それが中古だと2480万! この落差はすごいですねー。ここまで安くなると自分でも買えるんじゃないかと錯覚してしまうから恐ろしいですね。買えるわけないんですが。まあ2万キロも走ってるんでその価格なのかもしれませんが、新車価格の約1/3ですよー。すぐ売れてしまうかもしれませんねー。

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2009年12月14日 (月)

河口湖

先月のことになりますが、河口湖へ行ってきました。休日で天気が良かったのと、高速道路で事故が頻発していたため、行くのに5時間くらいかかってしまいました。

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河口湖です。富士山もきれいに見えます。

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紅葉が見頃でとてもきれいでした。

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久保田一竹美術館へ行ってきました。ミシュラン観光ガイドで3ツ星に認定されています。こちらは入り口の門です。とても面白い造形ですね。

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敷地内にはこのような面白いオブジェがたくさん置いてあります。

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美術館内カフェの屋外テラス。とても洒落た雰囲気です。さすがに寒かったので、誰もおもてでお茶はしていませんでしたが。

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こちらは茶室。ここでお茶とぜんざいを頂きました。

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日が傾いてきて、風景がオレンジ色に染まってきます。

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富士山も赤く色づいてきました。

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日が暮れると、このように紅葉がライトアップされていました。

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2009年12月12日 (土)

久留和漁港

先週の日曜ですが天気が良かったので、我が家の定番の散歩コース、久留和漁港に行ってみました。うちから歩いて5分くらいのところです。海水浴ができる砂浜がありますが、表通りからは見えないので観光で来る人は少なく、地元の人の憩いの場になっています。

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富士山をバックに、堤防で釣りを楽しむ人達。

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漁船の舳先です。

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カヤックショップKOAのスタッフさんがカヤックを漕いでいました。

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こちらは別のカヤッカー。

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スタンドアップパドルボード(SUP)の準備をしています。SUPはサーフボードに似たボードに立って乗って、オールで漕いで楽しむスポーツです。最近やっている人をよく見ます。発祥はハワイのようです。

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こちらのファミリーもSUPをやるみたいです。

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山の上のお金持ち豪邸ゾーン。南葉山ハイツと呼ばれてます。建っているのはマンションではないですよ。全部一戸建てのお家です。

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2009年12月 9日 (水)

マリオ

スーパーマリオブラザーズの最新版が発売されましたね。結構すごい売れ行きだそうで。ただ個人的には今度のやつはあまり食指を動かされないのですが。そもそも僕がゲームに興味を持ってやり始めたのは64とかセガサターンとかが出て、3Dで自由に視点を変えながらぐりぐりプレイできるようになってからで、それ以前のファミコンとかスーパーファミコンとかの時代はゲームには全く興味がなかったんです。全然やったことがありませんでした。なので、マリオもゼルダも始めたのは64からです。

Mario

で、今回のマリオって、昔のスーファミみたいに横スクロールのゲームですよね。3Dで作られてはいますが、遊び方としては横スクロールであると。だから今一つ興味が湧かないのです。でもやればやったでハマってしまう気もするのが微妙なところです。実際のところ、前作のスーパーマリオギャラクシーは、3D世界でプレイする究極のところまで行った感のあるゲームでしたが、あそこまで自由度が高いと逆に何が何だかわからなくなってしまう部分があって(僕は最後までプレイできず途中でやめてしまいました)、今回のマリオはその反省も踏まえて原点に戻るといったイメージなんでしょうね。

んー、買おうかどうか悩むところです。でもそう言えば、引っ越すときにWiiのテレビの上に置くセンサーがどこかに行ってしまったんでした。まずそれを探さないとダメですね(笑)。

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2009年12月 7日 (月)

Google 日本語入力

最近出たGoogle日本語入力をPCに入れました。Windowsには標準の日本語入力メソッド(IME)がありますが、みなさんご存知のようにまるでダメですよね。特に最新版のMS-IME2007は、よくこんなのをお金取って売ってるなと言いたくなるほどひどいソフト。使い始めた当初はそれほどイヤな感じはしなかったのですが、1年ほど使い続けていると、なぜかどんどん使えなくなってくる。何だか、それまで頭が良かった人がどんどん馬鹿になっていって、しまいには幼稚園児レベルになってしまった感じです。末期症状は、もう簡単な漢字1語すら変換できなくなるという始末でした(候補すら出てこない)。

ネットで調べたら、MS-IME2007は「使えば使うほど使えなくなる」と評判なんですね。こちらが間違えて入力した変換候補を正しいものとしてどんどん学習してしまうので、最終的に正しい変換が全くできなくなると。間違って変換するだけだったらまだ我慢できるんですが、正しい候補が全然出てこないのでは、使いようがないです。MS-IME2007がいかにダメかということはWikipediaにも書かれていて、要するに使うに値しないということですね。

WikipediaのMS-IMEのページ ←「課題」の項を参照

マイクロソフトは、単語や文節ごとではなく長文を一括変換させることに重きを置いてIMEを開発しているそうです。するとこんな変なソフトになってしまったと。なので、一言、ふた言だけを変換させようと思ったら全くできないのですが、その言葉を含む文章を何通りか書いてみると確かに変換できる場合がある。でも、自分が書きたい文章では、なぜかうまく変換できないのがムカツクんですよね。だから単に漢字一文字を入力するだけなのに、一旦欄外とかメモ帳とかに、その語を含む全然関係ない文を何パターンか書いて、その中から正しく変換されたものをコピペで、いま書いている書類に入力するという本当にムダな作業をすることになるのです。

しかし長文の一括変換って、そんなにこだわって開発するようなものなんですかね? 単語単位、文節単位で変換するのがストレスかというと全然そんなことはないですし、むしろ平仮名だけの文を延々と書き続けることのほうが、見てて気持ち悪いと思うんですが。長文一括変換だと、長い文を書いて変換したあと、間違いがないかもう一度その長い文を読み直さなければならないですよね。これだと逆に仕事の効率が落ちるのではないでしょうか? 単語単位に次々変換しながら作文していったほうが全然効率良く書けると思うんですけど。というわけでGoogleの日本語入力ソフトをインストールして使い始めました。いやー、快適ですね。

Google日本語入力ダウンロードはこちらから

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2009年12月 6日 (日)

フェラーリ458

こちら、フェラーリの次期V8モデル、458イタリア。モデナ→430と続いたフォルムからだいぶ変わって、若干昔のフェラーリを思わせるようなイメージになってます。

F01

悪くはないと思うのですが、ライトの形がちょっとサイバーな感じでどうなんでしょうね。個人的にはもっとオーソドックスな形状が好みですが。ということで、こいつにディノのライトをつけたらどうなるだろうかとコラージュしてみました。作業が雑なのは、数十秒でやっつけで作ったものなので見逃してください(笑)。

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もうひとつ、こちらはランボルギーニ・イオタのライトを(笑)

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んー、ちょっとレトロな感じがしていいかも。まあどんなデザインになっても買えないんですけどね(苦笑)。販売価格はまだわかりませんが、現行モデルと同等だとすれば2500万~2700万くらいでしょうか。ユーロが下がれば少々安くなるかもしれません。うちの車が10数台買えますね。ただ、うちの車はフェラーリの親会社だったりするんですけどね。だからどうしたって話ですが(笑)。

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2009年12月 5日 (土)

植物育ててます

昨日外出先から家に戻ってきたら、タヌキがいてびっくりしました(笑)。車のヘッドライトに驚いて、しばらくその場で固まっていましたが、そのうちそそくさと逃げていきました。今まで遠くから目撃したことはあったのですが、こんな間近で見たのは初めてです。

自宅で植物を育てています(基本的に世話をしているのは奥さん。僕は見ているだけ。たまに手伝ったりします)。なぜか食べられるものが多いのは、2人とも食い意地がはっているからでしょうか。

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ローズマリー。縦に伸びるのと横に伸びるものの二種類を植えています。

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こちらはタイム。

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別の種類のタイム。

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ミント。ミントはとにかく生命力が強く、またたくまに成長してどんどん増えていきます。

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芽がでたばかりのディル(中央の細い複雑な葉っぱ)。周りが雑草だらけですね(笑)。養分を取られないように抜かなければいけません。

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こちらも発芽したばかりのイタリアンパセリ。

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芽が出てしまったジャガイモを埋めておいたら、こんなに成長しました。

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ジャガイモの横に生い茂っているのは種をつけたルッコラです。菜の花を小さくしたような実がいっぱいつきます。

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ルッコラはミント以上に生命力が強く、あちこちに種を飛ばして、ところ構わずどんどん増えていきます。これは道端の石のすきまから生えてきたルッコラ。

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使わないで放置してある植木鉢にも、こんなふうにいつの間にか生えています。基本的には雑草なんですね。

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シシトウです。白い花をつけています。

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シシトウは収穫しないで放っておくと、こんなふうに赤くなります。唐辛子やピーマンと一緒ですね。

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こちらはアボカド。食べたあと種を埋めておいたら芽が出てどんどん伸びてきました。ただ台風で一度壊滅的な状態になってしまい(部分的に葉が枯れているのはそのせい)、もうダメかと思っていましたが、先端から新しい葉っぱが生えてきました。

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こちらはキウイ。これも台風で葉っぱが落ちてしまいました。春になったら生えてくるでしょうか? キウイは雄株と雌株がないと実をつけないので、この写真のを含めて雄雌2株ずつ植えています。

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2009年12月 4日 (金)

安田養鶏場のイタリアン

横須賀美術館内にあるイタリアンレストラン「アクアマーレ」で、地産地消フェアと題して安田養鶏場の野菜と卵で構成したコースを期間限定で提供することを知ったので行ってきました。以前、三崎の回でも書きましたが、安田養鶏場はうちの近所なので、よく卵や野菜を買いにいきます。そこの食材がどんなふうにアレンジされているか非常に興味がわきました。ちなみにアクアマーレは東京・広尾にあるイタリアンの名店「アクアパッツァ」が出しているお店です。コースの内容は、

・冷たい前菜

三種類の生のニンジンを薄くスライスして、プロシュート(生ハム)の上に盛りつけ、ニンジンの葉、レーズンを散らしたもの。僕がここで食事をするたびにお酢が苦手だと言っていたので、それを覚えていてくれて、今日は最初からお酢を使わない味付けで出してくれました。

・温かい前菜

カブのピューレ状のスープにグリルした真サバを浮かしたもの。少量のオリーブオイルを垂らしてあります。カブのほのかな香りが良い感じ。サバにも合います。

・パスタ

小松菜のスパゲッティ。一見ジェノベーゼのようにも見えますが、チーズや松の実を使っていないので(もしかしたらごく少量使っているかもしれませんが)、とてもあっさりしています。

・メイン

ビーツ(赤いさとう大根。ただし大根ではない)を焼いてキャラメリゼしたものに、三浦地鶏のグリルと里芋のピューレを添えたもの。ビーツをこんなふうにメインとして食べたことがなかったのですが、面白いですね。ビーツはちょっとトウモロコシに似た風味があります。

・デザート

プリンに、メレンゲを棒状に焼いて塩をまぶしたものを添えて。大きなプリンを持ってきて、ここから好きなだけとってくださいと(笑)。45度の角度で切っていただきました。

※コースの写真(こちらは僕が撮ったものではなく、アクアマーレのHPから拝借しました)

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野菜をメインにしたコースだったので、全体的にとてもヘルシーな感じのする食事でした。それにニンジン→オレンジ色、カブ→白、小松菜→緑、ビーツ→赤といった具合に、色彩がとても鮮やかな、見た目にも楽しいコースでした(もしかしてイタリアの国旗の色をイメージしている?)。そして最後にサプライズが。このコースを頼んだ人にはお土産ということで、安田養鶏場の卵を一人ひとパックずついただきました!

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2009年12月 2日 (水)

三崎~その2

  ちょっと間があきましたが三崎その2です。

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食事のあと「にじいろさかな号」に乗船。こちらは三崎の観光遊覧船で、ガラス張りの船底に下りて、船から海の中を見ることができます。

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魚がたくさんいるポイントにつくまでは、船上から三崎の風景を楽しみます。

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こういう地形を見ると「ノコノコ島」を思い浮かべるのはマリオカートのやりすぎでしょうか。

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ポイントに到着すると、エサを撒いて魚を集めます。乗客も餌付けすることができます。

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船底から海を見るとこんな感じです。たくさん泳いでいるのはメジナです。

下船して、三崎の町を散策。町中には猫がたくさんいます。

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こちら食堂の猫。日に当たって気持ちよさそうですね。

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こちらは写真屋さんの猫。

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三崎港の夕暮れ。

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帰りの車から富士山を一枚。手前は三浦野菜の畑です。

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2009年12月 1日 (火)

リス

冬になって山にエサが少なくなってきたのか、最近は家のそばに、しきりにリスがやってきます。

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うちの裏に生えている木の実を食べています。人が近くから写真を撮っても、シレ~っと食べ続けています。ここはメジロなどの鳥もエサ場としているので、ひとりじめされると困るのですが・・・・。

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ニホンリスは冬になると耳の先に長い毛が生えるそうなので、これはタイワンリスですね。農作物が被害にあっている話をよく聞きます。山のほうに行くと捕獲用のワナがしかけてあるのを見ます。

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見ているぶんには可愛いんですけどねー。

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