« 特撮トリビアシリーズ | トップページ | お休み »

2010年3月12日 (金)

ネコ系図

まずはこの図を見てください。

Neko01

自宅で3匹、会社で3匹、猫を飼っているのですが、左上の茶太郎(アメショー)を除いて、みな血が繋がっています。この子たちは、奥さんの実家の裏で繁殖していたのを捕まえてきたので、元々は野良でした。

会社にいるイオタ、ゆず、みかんの3匹は、普段は会社の中をウロウロしていて、スタッフのひざの上に乗ったりして、みなを和ませているのですが、寝るときとトイレをするときは僕の部屋に来るわけです。僕の机の隣りには猫のトイレがあって、人が弁当を食べているときなんかに平気でウンコをするんですね。そしてなぜか、みかんのウンコは特別に臭いのです。イオタ、ゆずは、まあウンコですから臭いのは臭いんですが、並の臭さなわけです。なのにどういうわけか、みかんのウンコは異様なほど臭い。まさに「鼻が曲がる」という言葉がピッタリくる臭さです。みかんがウンコした後は、真冬の寒い日でもしばらく窓を開け放っていないと部屋にいられません。3匹とも同じエサを与えているのに、なぜ違いが出るのでしょうか? メス特有の何かがあるんですかね?

上の図を見ていただくとわかるように、ゆずとみかんはイオタの妹の子供で、イオタにとっては甥っ子、姪っ子に当たります。先に会社にもらわれてきたのはイオタで、その1年後くらいにゆずとみかんがもらわれて来ました。猫ってのは面白いですね。何と言うか、プライドがすごく高いんですね。ゆずとみかんが来るまではイオタの天下で、人に甘え放題だったわけですが、自分より年下の猫が来たとたん、彼らがいる前では人に甘えなくなってしまいました。でも本当は甘えたくてたまらないんでしょうね。ゆずとみかんの姿が見えないときは異様に甘えるわけです。でもそこへ、その2匹が現れると、とたんにピタっと甘えるのをやめるんですね。これがすごくおかしい。猫とは言え、自分が年長者であるという自覚がイオタにはあるようです。

|
|

« 特撮トリビアシリーズ | トップページ | お休み »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事