« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

夕暮れのギャラリー

043006

043007

|
|

仕事で鬱

ネットでいろいろニュースや記事を読んでいると、仕事でストレスを抱えている人が多いことがわかります。最近の傾向として、遊んでいるときや家では普通ですが、仕事をしているときだけ鬱になるというのが多いとか。しかし「それはただの甘えではないか」という声も多く、僕も実際そういう鬱の人の事情は知らないので、記事を読むだけでは確かに甘えのように見えなくもありません。

ただ、何の興味もないことを長い時間ずっとやっていれば、鬱かどうかは別として、ストレスは確実に溜まるでしょうね。一日の起きている時間の大半は仕事をしているのですから。そう思うと、趣味がそのまま仕事になったような僕はつくづく恵まれているのだなと感じずにはいられません。何日も連続で会社に泊まったり、ろくに休日もとれなかったりしますが、僕にとって今の仕事は「遊び」とほぼ同義語であり、傍から見れば大変そうに見えるかもしれませんが、普通のサラリーマンが連日残業・休日出勤するのとは、全く感覚が異なるわけです。大学時代から作品づくりで学校に泊り込んで楽しんでいた状況が今もそのまま続いているだけで、僕としては働いているという意識があまりないのです。

人生の早い段階(高校1年のころ)から自分の進む道を決めて、今までコツコツやってきたことが良かったと思う反面、子供の頃から美術のことしかやっていなかったので、逆にその道以外の仕事は何もできない人間になったのも確かで、将来何らかの理由でCGで食っていけなくなり、まったく畑違いの面白みを見出せない仕事についたとしたら、どんどんストレスが溜まっていくのは明らかです。そして仕事の時だけ鬱という状況になってしまうと思います。だから僕としては今の分野でできるだけ長くやっていけるよう精進するしかありません。

自宅斜向かいのIさんから、葉山オフィスオープン祝いにいただいた花。

043001

早速ネコが興味を示します。恍惚の表情で香りを嗅ぐイオタ。

043002

鼻をつっこんで執拗に嗅いでいます。

043003

みかん(左)とゆず(右)もやってきました。

043004

嗅ぐだけでは物足りず、葉っぱを食べようとするみかん。

043005

|
|

2010年4月29日 (木)

展示やってます。

昨晩は、葉山オフィスお披露目パーティーということで、会社のスタッフが訪れました。

042901

葉山芸術祭の展示やってます。まだ完全ではないですが、とりあえず見れるようにはしました(汗)。これからも数日かけて、もう少しコンテンツを増やす予定です。

042902

042903

誰も来ないだろうなぁと思ってましたが、ぶらりと立ち寄ってくださる方が何人かいました。天気が良かったせいもありますね。みなさん、作品より窓外の景色に感動していました(苦笑)。

042904

作業部屋から、浜でBBQをやっている人たちが見えます。

042905_2

朝のうちは少し雨が降りましたが、午後はほんとに良い天気でした。ただ、今日は17時から東京の赤坂で仕事の打ち合わせだったので、15時ごろにギャラリーを閉めました。もしその後で来てくれた方がいましたら申しわけありません。

実は今日、4月29日は結婚記念日なのです。奥さんと久しぶりに東京タワーへ。

|
|

2010年4月27日 (火)

ん~時間がほしい

29日の展示開始に向けて必死の作業中です。仕事と平行だと、やはりキツイですねー。まあ、葉山芸術祭はほとんど縛りがないのが救いですが。ゆる~いイベントで助かりました。これがお金をだしてギャラリーでやるとかだったら、たぶん死んでます。

042701_2

042703

042702

今回はまったくの新作を作る余裕もないので、昔作ったものを適当にアレンジしなおして展示します。CM作品のメイキングも作る予定ですが、初日にはちょっと間に合いませんね。見られるのは数日後になると思います。

|
|

2010年4月25日 (日)

日差しとか葉山芸術祭とか

わかっていたことではあるのですが・・・・・・

042501

日差しがまぶしすぎて仕事に支障をきたしています(苦笑)。すだれではまったく役にたちませんでした。やっぱり遮光性のあるカーテンかブラインドじゃなきゃダメですね・・・。

今日はとても良い天気でした。水面の反射が船にきれいに映ります。

042505

最寄のバス停、真名瀬の停留所。

042504

海辺の錆びた椅子。

042506

葉山芸術祭が始まっています(僕はまだ準備できてませんが・・・)。こちらは真名瀬バス停横にあった展示物。多分芸術祭ポスターの写真を撮った方のだと思います。

042508

会社の斜向かいの黒いお宅もこんなふうになっていました。

042509

本日の夕暮れ。

042510

|
|

2010年4月24日 (土)

猫 in ニューオフィス

僕と一緒に3匹の猫も葉山のオフィスへ引っ越してきました。見ず知らずの場所へ連れて来られ、今はまだかなりビクビクしています。1日のほとんどは寝場所に隠れて出てきませんが、ときどき起きてきては、オフィス内をオドオド徘徊してみたりしてます。

イオタ(右)とゆず(左)。

Cat01

イオタ。

Cat02

3匹の中ではイオタが一番なじむのが早そうです。物置の扉に足をかけてビヨ~ンと長く伸びたイオタ。

Cat03

甘えん坊のゆず。ゆずはすぐ人のひざに乗っかってきます。

Cat04

こちらもゆず。

Cat05

これは一番びびり屋のみかん。今回の引越しでは逃げ回ってばかりで、奥さんが引っ掻かれて血みどろになりながら捕まえました。

Cat06

これもみかん。

Cat07

|
|

2010年4月23日 (金)

葉山芸術祭

葉山芸術祭の展示ですが、当初会期を4月24日からとしていましたが、仕事の都合で4月29日からの展示開始とさせていただきます。ゴールデンウィークも働き詰めです(苦笑)。

 

|
|

最近天気が悪くて寒いですね

自宅のチューリップがこんな感じで開いてきました。一見チューリップに見えないですよね。

042301

ミツバチが来ていました。

042302

最近は何だか雨で寒い日が多いですね。これは先日葉山へオフィスを引っ越したときの外の写真。奥の青い屋根の建物はデニーズ森戸店。

042303

042304

この日、昼間はよく晴れていましたが、夕方から雲が出てきました。なので夕日を見ることはできませんでしたが、ちょっと幻想的な雰囲気がして、それはそれでいい感じでした。オフィスの窓外の景色。

042305

042306

042307

明日から葉山芸術祭です。でもほとんど準備ができてません(汗)。たぶん会期中に、コンテンツが徐々に増えていく感じになると思います(苦笑)。

|
|

2010年4月22日 (木)

葉山へ引越し

春らしくて気持ちの良い天気の中、葉山オフィスへの引越しをしました。

Hikkoshi01

午前中は奥さんと2人で、IKEAで買ったインテリアの組み立て。

Hikkoshi02

こちらは冷蔵庫が入っていた箱。

Hikkoshi03

午後、会社のスタッフとともに、機材、荷物が到着。ひと段落ついて、カウンターでくつろぐプロデューサーの佐々木さん(左)とプロマネの福島君(右)。

Hikkoshi04

PCのセットアップをしているシステムの山森さん(左)と布施君(右)。

Hikkoshi05

とりあえず、何とか形になってきました。奥の黒い物体はレグザ。後ろの白い台の上に乗せる予定。

Hikkoshi06

別アングルから。

Hikkoshi07

Hikkoshi08

こちらは仕事部屋。夕方になるともろに日差しが入ってくるので、ダンボール箱を日よけにしています(笑)。後日ブラインドを買います。

Hikkoshi09

|
|

2010年4月20日 (火)

バスにて

先日バスに乗っているときに、着飾ってお金持ってそうな2人のご年配の女性がしていた会話。話しぶりからして地元の人ではない様子。時刻は午前10時くらい。平日。その2人が窓の外の風景を見て

「子供の姿がない。」

「若い人の姿もあまり見えない。」

「葉山は少子化だ。」

なんて言ってるんですね。そりゃあなた、この時間、子供たちはみんな学校に行ってますがな。登下校時にはそれはたくさんの子供が歩いてますよ。若い人も町のほうに働きに出てるんでしょう、ここは住宅地なんだから。こんな時間に若者が大勢住宅地をウロウロしているほうが恐いっす!

と突っ込みたくなりました。まあ少子化なのは事実かもしれませんが、今見ているこの状況から少子化だと判断するのはどうなのか。思い込みって恐いですね。何かで話を聞きかじって、それを疑いもせず目の前の状況に当てはめる。デッサンの記事でも書きましたが、思い込みは目の前にある物の本当の姿を見えなくします。そうならないよう、心がけたいものです。

|
|

2010年4月19日 (月)

自宅植物シリーズ

自宅の植物の様子です。チューリップがかなり咲きました。コストコで買った球根でしたが、発芽率は100%に近かったです。同系色で異なる形の種類がパッケージになったのを買いました。赤系で、バラエティーに富んだ花びらの形が楽しめます。ただ、種類によって開花の時期が結構異なるようで、まだつぼみ状態のものもあります。ムスカリもそうでしたが、白っぽい花は成長が遅いようです。

Plants01

初めてみた八重のチューリップ。面白いことに、この種はひとつの球根から複数の芽が出るようです。そしてひとつの茎にこれまた複数のつぼみができます。チューリップといえば、球根からまっすぐな茎が一本のびて、ひとつだけ花が咲くイメージがありますが、そうでないものもあるんですね。

Plants04

Plants05

ムスカリはぼちぼち終わり始めました。このまま放っておくと、来年また生えてくるそうです。

Plants03

花壇のすみに咲いているすみれの仲間。

Plants06

こちらはハイビスカスの鉢にたくさん生えたすみれ。どこからかタネが飛んできたんでしょうね。肝心のハイビスカスは芽が出てきません。どうも冬を越せなかった様子。

Plants07_2

春になると必ず出てくるポピーのような植物。雑草です。このあたりはどこに行ってもこの花が見られます。

Plants08_2

ローリエ(月桂樹)の木。まだ小さいですが、大きくなったら葉を料理に使いたいと思います。

Plants10

こちらはハーブコーナー。

Plants11

ミントが花壇からはみ出して、どんどん生えてきます。土の部分が花壇。石畳の隙間からも出てきてます。

Plants12

ローズマリーの花が散ったあと。奥さんはタネができると言ってるのですが、できるんですかね?

Plants13

うちの裏に生えてきたミョウガ。これだけでなく、あちこちからたくさん出てきています。葉山名産のシラスに、このミョウガを刻んたもの、ネギ、胡麻油を入れて混ぜると、とても美味しいおかずになります。

Plants15

|
|

2010年4月18日 (日)

冷蔵庫

葉山オフィス用にネットで小さい冷蔵庫を探したのですが、ひとり用、100リットルクラスの冷蔵庫って、選択肢がほとんどないんですね。厳密に言うと、100リットルクラスで2ドアタイプの冷蔵庫の選択肢がほとんどないのです。ファミリー用ではバリエーションが非常に豊富なのですが。家電に関してはやはり日本製が良いので、それで探すと、もうほとんど1、2機種に限られるわけです。実売価格3万円を超えればもう少し選択肢は増えるんですけどね。一人暮らしの人はたくさんいるのだから、もっと豊富な機種があると思っていましたが、そうでもありませんでした。このクラスの需要はあまりないということでしょうか?

結局、楽天や価格.comなどを見て、サンヨー電機のSR-111T(109リットル)に決定。ECカレントで発注。日曜なのに、もう出荷されました。明日配達されるんですかね。まだオフィスに誰もいないし、表札すら出していないのでどうしましょう?

 

|
|

2010年4月17日 (土)

IKEA

葉山オフィスで使う机とイス(自分用)、来客用のテーブル、イスなどを買いに横浜港北のIKEAへ行ってきました。当初は今カフェなどで流行りのUSED物をおしゃれに使いこなすという計画だったのですが、ネットで調べてみると、中古も良いデザインの物は結構お高いんですね。自腹なので、できるだけ出費は抑えたい、でもデザインはそこそこ良いものにしたい、となると、まあIKEAかなということで。冷蔵庫などの家電製品はネットで通販が一番安いので、今日はとりあえずインテリアのみ。

逗葉新道→横横道路→横浜新道→第三京浜の経路で、港北インターで降りてIKEAへ。駐車場に車をとめ、まずは腹ごしらえということで食堂へ。IKEAの食堂はビュッフェ形式です。トレーを持ってズルズルと列を進み、自分の好きな食べ物をとって行きます。ケーキとか、もともと食べるつもりがなくても、目の前にあるのを見るとついとってしまうのが悲しいです(笑)。結局、サーモンのマリネ、ローストビーフ(フライドポテト添え)、ベイクドチーズケーキの3品を。あとはドリンクバー。ちょっと食べ過ぎた感じ。味は基本的には悪くはないのですが、どことなく飛行機の機内食チックな感じです。

食事のあと、店内をぐるりとまわって品物をいろいろと物色。自分用には木の天板+スチール脚のシンプルな机と、籐のイス。キャスターつきのイスは床を痛めそうだし、海辺で籐のイスというのもおしゃれかなということで。あとは来客用に、これまたシンプルな籐のイスを2脚と、白いペンキ塗装のちょっとファンシーな木の腰掛けを2脚。999円(!)の安いサイドテーブル2台と、テレビ台を兼ねる収納台を1つ。その他に、作品や写真を飾るための額をいくつか。これらをウチの小さな車に無理矢理押し込め(僕は絶対に積めないと思ったのですが、奥さんが意地を見せて見事に詰め込みました)、葉山オフィスへ。

荷物をオフィス内へ運び込んで、夕食は久しぶりに葉山のカレー屋ラビットムーンで。海の幸と山の幸のサラダ、茸と豚バラ肉のカレー、スワンサイダー。

Hayama01_2

Hayama02

写真は葉山オフィスのあるビル(この2Fです)と、その前の海。

|
|

2010年4月16日 (金)

葉山オフィス内装工事ほぼ完了

葉山オフィスの内装工事がほぼ終わりました。現在はこまかな調整や電気工事をやっています。

ギャラリーの北西側。床はまだ全面養生されています。仕事部屋との間に仕切りの壁ができました。小さな正方形の窓がアクセントです。

Haya01

北東側。右端が玄関。その隣はトイレ。

Haya02

仕事部屋への入口。

Haya06

西側。工務店の方が窓を掃除しています。夕方は、水平線に沈んで行くきれいな夕日を眺めることができます。カウンターには椅子を並べる予定です。

Haya05

南西側。窓の向こうに真名瀬漁港が見えます。

Haya03

南東側。白い扉は物置き。隣りには、趣きのあるカヤブキ屋根のお家があります。

Haya04

こちらが仕事部屋。この壁に机を並べる予定です。以前この場所はレストランの厨房だったからか、電源コンセントが異様なほど壁にたくさんついており、電子機器や電化製品をたくさんつかう我々には都合が良かったです。

Haya07

キッチンがつきました。手前に小さめの冷蔵庫を置く予定です。一番奥は猫のトイレを置きます。

Haya08

今回の内装工事は、久里浜駅近くにあるウッドスタイルさんにお願いしました。職人さん、みなさんとてもいい人たちでした。

|
|

2010年4月14日 (水)

デジカメの画素数

僕は少し前までカメラにそれほど興味がなく、安価なコンパクトデジカメしか持っていませんでしたが、今の住所に引越してから写真に撮ってみたいと思うものが周囲にたくさんあったので、一眼のデジカメを買ってみました。そしたら画質がやっぱり全然違うんですね。それまでは画素数が画質の全てだと思っていたんですが、それはとんでもない間違いであることがようやくわかりました。

CGの場合「画質=画素数」なんです。画素数が多いほど、そのCGはクリアできれいになる。パソコン上の画像を紙媒体に印刷する際、画素数が多いほどきれいに印刷されますよね。あれと一緒です。なので、デジカメも単純に画素数が多ければ多いほど高画質なんだろうと思っていたわけです。カタログによく「有効画素数」と書いてあるアレですね。この数値が大きければ、コンパクトカメラも一眼もデジタルだからたいして変わらないだろうと。そんな思い込みがあったので、ケータイを買い替える際も、単体でデジカメとしても売られていて高画素数がウリの、C●●●OのE●●●●M携帯を選んだのです。しかしこれが撮った写真がちっともきれいじゃない。どうしてだとずーっと悩んでいたわけです。

それであれこれ調べていると、「高画素数=高画質」とは単純に言えないということがわかりました。結局、画質に一番影響が大きいのはCCDやCMOSといった撮影素子の大きさなんですね。このことはフィルムに置き換えて考えるとすぐにわかるんですが、8mmフィルムで撮ったもの、16mmフィルムで撮ったもの、35mmフィルムで撮ったもの、これらの映像の画質を比較すると当然35mmフィルムで撮影したものが一番いいですよね。もちろん70mmフィルムになればもっと良くなる。いわば、撮影素子が小さいコンパクトデジカメは8mmカメラで、一眼デジカメは35mmカメラということになります。

コンパクトカメラってのは、どうしてもレンズと撮影素子との距離が短くなるので、構造上大きなCCDやCMOSが使えません。また、大きな撮影素子は歩留まりが悪いので製造コストが高く、比較的安価なコンパクトカメラでは使えないという理由もあります。小さな撮影素子の映像をいくら高画素にしても、それは8mmで撮った映画を巨大なスクリーンに映写しているのと同じことで、高画質にはなり得ないわけです。といったことを、恥ずかしながらも一眼を買ってから知りました。

|
|

2010年4月13日 (火)

葉山オフィス周辺風景

先日の土曜日、Amazonで買った52インチのレグザが葉山オフィスに届くので、ついでに内装工事の進行具合を見に行ったときに撮影した写真。

オフィスに着いたのが朝の8時半くらいでしたが、クロネコから配送が11時~12時のあいだになるという連絡を受け、内装の具合を一通り確認したあと、時間潰しにぶらぶら散歩。こちらはオフィス前の海岸。左奥に見えているクリーム色の建物はデニーズ森戸店。お腹がすいたので、これからそこへ行きます。

Hay01

南欧かアメリカ西海岸か、そんな雰囲気を漂わせた建物になっています。

Hay02

海岸という抜群のロケーションで、街中のデニーズとは一線を画しています。このように、目の前が一面海です。

Hay03

Hay04_2

ファミレスでこのロケーションだと、何だか得した気分になりますね。朝食メニューの焼鮭定食を注文。食べ終わったのが9時半すぎ。まだ配送までにだいぶ時間があるので、周辺をうろつくことに。

デニーズのそばにある森戸神社。自宅を建てたとき、ここの神主さんに地鎮祭に来ていただきました。

Hay05

社殿。新しいオフィスで順調に仕事ができるよう、お参りしました。

Hay06

社殿の裏はすぐ海です。向こう側に鎌倉の稲村ヶ崎から七里ヶ浜にかけてが一望できます。

Hay07 

森戸神社の裏から浜辺づたいに会社のビルへ戻ってきました。

Hay08

脇道を海とは反対のほうに歩いて行きます。このように趣のある路地になっています。

Hay09

路地の先には熊野神社があります。祠の裏には、裏山に続く登山道があります。

Hay10
Hay11

こちらが登山道の入口。この先、急な階段が続きます。

Hay12

神社にいたハンサムなニャンコ。

Hay13

|
|

2010年4月11日 (日)

横須賀美術館~剱崎

昨日、今日と暖かかったので、自宅のチューリップが一斉に咲き始めました。

Plants01

Plants05

Plants02

Plants03

雑草もみるみる伸び出てきて、家の周りがだんだん鬱蒼とした感じになってきました。奥に見えるのはウチではなくお隣の家です。

Plants04

横須賀美術館内のイタリアンレストラン「アクアマーレ」で「30品目の食材が摂れるランチメニュー」というのが今日までやっていたので行ってきました。

Museum01

観音崎の海岸に面した広々とした敷地に建っていて、とても気持ちの良い空間です。

Museum02

Museum03

以前このブログにも書いた剱崎の駐車場のネコが気になったので、また行ってみました。すごく人懐っこかったニャンコに再会。今日は寝てました。

Cat01

この駐車場にはあちこちにネコがいます。駐車場のおじさんがエサをあげて育てているようです。ポカポカ陽気の中、みんな気持ちよさそうに寝ています。

Cat02

Cat03

保護色っぽいネコ(笑)。

Cat04

剱崎の灯台のほうまで足をのばしてみました。

Todai01

風速計にとまっていたトンビ。

Tonbi01

灯台の下の海岸はこんな感じ。

Kaigan01

|
|

2010年4月10日 (土)

葉山内装工事進行中

葉山事務所の内装工事が進行中です。かけるお金がないので、あまり凝ったことはできませんが、壁をきれいに白く塗ってもらって、床を無垢のパイン材で全面フローリングにします。土足禁止です(笑)。現状は壁・天井の塗装が終わり、床の工事をおこなっているところ。

Hayama01

↑こちらはギャラリーになるスペース。右の隙間から少し見える部分が仕事部屋になります。以前はレストランだったので、窓際にカウンターがあります。

下の写真が仕事部屋。既にフローリングの板が半分ほど張られていました。窓のそばにデスクを置く予定です。

Hayama02

仕事部屋の窓とは逆のほう。こちらはキッチンになります。

Hayama03

ギャラリー側から仕事部屋のほうを見た写真。今はカウンターの上が筒抜けになっていますが、ここは壁を作って塞ぎ、作品が展示できるようにします。また、一応守秘義務を伴なう仕事をしていますので、一般の人が覗き見できないようにするためでもあります。

Hayama04

ギャラリー側から玄関のほうを見たところ。一番奥の扉はトイレ。その右が玄関。一番手前の白い扉は物置きです。

Hayama05

一階入口にある、前の人が残してくれた看板。ここに会社のロゴを入れる予定です。

Hayama06

今日は天気が良くなりましたね。昨日までとは打って変わって汗ばむほどにとても暖かくなりました。葉山は「日本のヨット発祥の地」らしく、天気の良い日はこのように沖にたくさんヨットが出てきます。

Hayama07_3

少し離れた浜から会社のあるビルを見たところ。真ん中の白いビルがそうです。裏はすぐ山になっています。登山遊歩道があり、海と山の両方を楽しむことができます。

Hayama08_2

|
|

2010年4月 9日 (金)

素粒子可視化の提案

素粒子の話です。

理科の教科書とか科学本には、原子の構造を説明するときに下のような図が出てきます。

So05

原子核のまわりを電子が円軌道を描いて飛んでいるといったイメージです。実際には原子核は複数個の陽子と中性子でできており、またその陽子と中性子も複数のクォークと呼ばれる素粒子からできています。電子はそれ自体が分割不可能な素粒子です。で、このように図解されていると、誰しも原子核や電子が小さな丸い球のような形であると想像してしまいますよね。原子核は丸い殻を割ると、中にこれまた丸い陽子と中性子が入っているといった姿を想像します。しかしこれはあくまでも原子の概念をわかりやすくするために模式的に表したもので、実際の姿はまったく異なります。

例えば電子はそれ自体が素粒子ですが、現在の物理学では、素粒子とは大きさの無い点であるとされています。ひも理論のように素粒子に長さを持たせる考え方もありますが、現時点での主流の考えでは、素粒子に大きさはありません。しかし大きさがないからと言って何も描かなければ図解のしようがありませんから、点に似た小さな球で表すわけですね。

So01

ただ、概念を理解するだけならこれでもいいかもしれませんが、やはり「本当の姿はどうなの?」という疑問がどうしても湧いてくるわけです。少なくとも、こんなピンポン玉みたいな姿でないことは確かで、ではもっと小さく描けばいいかというと、球はいくら小さくしてもあくまで球であり、点になるほど小さく描くと今度は見えなくなってしまいます。

So02

では、大きさのない「点」を認識できるように描くにはどうすれば良いのか? そもそも「描く」という行為は何か有限の大きさのものを示してはじめて「描いた」と言えるもので、大きさのないものを描くことは不可能な気がします。いくら小さな点を描いてみても、それは大きさがあるから認識できるのであり、認識できる時点でそれは本当の「点」ではありません。

では大きさのない素粒子を描くことは不可能なのか? それほど中身のない僕の頭で、いろいろと考えて出した結果が下の図です。

So03

真ん中にモヤモヤっとした部分があって、いったいこりゃ何だ?と思われるでしょう。これが僕が考える素粒子の姿です。このモヤモヤしたものは、背景の写真が屈折してそうなっています。レンズを通して物を見ると屈折して見えますよね。この画像もそうで、レンズ効果でピンぼけの猫の写真が屈折しているのです。ではその屈折がどのようにして起こっているかというと・・・

下の図は背景写真の手前におかれた物体を真横から見たもので、分かりやすいようにワイヤーフレームで表わしています。側面がカーブした円錐のような形状が背景写真の手前にあるのです。

So04b 

実際はこの円錐を上から見るかたちになりますが、完全な透明なので、そのままでは見えません。そこでレンズのように屈折率を持たせることで、形状の変化が著しい中央部分が屈折して見えてきます。大きさのない点を、それ単独で描こうとすると無理がありますが、3次元の立体を利用することで表現できます。つまり、円錐の先端は大きさのない点であるため、これを利用したというわけです。屈折させたのは、点の位置がわかるようにということもありますが、「重力レンズ効果」のように素粒子の持つエネルギーによって周りの場が歪められるのではないかと想像したためです。その場合、円錐の側面の傾斜が垂直に近いほどエネルギーが大きい(屈折率が高い)ことになります。

下の図は、概念が分かりやすいようにこの状況を斜め上から見た様子です。

So06

シロウトの考えなので、これが本当に正しいのかどうかはわかりませんが、目では見えない世界をこうやって想像するのはとても楽しいものです。

|
|

2010年4月 8日 (木)

今朝の様子

今朝、ゴミを出しに行ったついでに写真をいくつか。

ゴミ置き場に咲いているハマダイコン。その花のクローズアップ。

Hamadaikon01_3 

Hamadaikon02_2

今朝の富士山。冬に比べるとだいぶ霞んできました。でもこんな感じの富士山もちょっと幻想的でいいですね。これから季節が進んでいくと、見えなくなってしまいます。

Fuji01_2

江ノ島。手前は久留和漁港。関係ないですが、Google日本語入力だと「久留和漁港」って一発で変換してくれるんですね。さすが。

Eno01_2

海藻が多いですが、海の水はまだきれいです。暖かくなるとだんだん透明度が下がってきます。

Sea01_2

家のそばの電柱にカラスが巣をつくりました。そのせいか、最近カラスの鳴き声がやたらうるさい気がします。こういうのって、市役所に言って撤去してもらったほうがいいんですかね?

Karasu01_2

チューリップの花が咲いてきました。淡いピンクだと想像していたのですが、予想外に派手な色で驚いています。

Tulip01_2 

|
|

2010年4月 7日 (水)

デッサン教室

以前の記事で書いた「CGクリエーターのためのデッサン教室」ですが、実現に向けて動き出しています。具体的な内容、日時等はまだ決まっていませんが、とりあえず「言ってみただけ」ではなくて、行動してます(笑)。僕はやりたいと思ったことはすぐに行動に移す性格で、後からもうちょっと考えて行動すればよかったと後悔することもしばしばですが、思っているだけで何もやらないよりは、まあ、マシなのではないでしょうか。今週、この件について某社さんと協議をする予定です。何か進展がありましたら、このブログで報告します。

ところでデッサンと言えば石膏像ですが、下の写真は美大受験生なら誰でも知っている「セント・ジョセフ」の石膏像です(写真は本物ではなくガチャポンのカプセル石膏像)。

Sj2_2   

石膏デッサンってのは、同じ石膏像を何回も描いていると、デッサン力とは関係ない、単なる「慣れ」でそこそこうまく描けるようになってくるんですね。ドラえもんばかり何度も何度も描いていると、そのうち何も見なくてもうまく描けるようになりますよね。それと一緒です。

だから東京芸大はそれを嫌って、まだどこの予備校も持っていなかったこのセント・ジョセフをいきなり入試で出してきたわけです。当時の受験生は、見たこともない、背中にリュックを背負って頭にソフトクリームを乗せた、それも異様にでかい(この石膏像は結構でかいんです。ひとりでは持てない)この石膏像を目の前にして、ショックを受けたでしょうね。顔も妙にニヤケていて、人によってはイラッとしたかもしれません。それから数年、入試の石膏デッサンはこのセント・ジョセフが続いたのですが、そのうち予備校がこの石膏像を揃えるようになると、また違う石膏像が登場するようになりました。

さて、この写真には、何だか見たことあるような物体が、セント・ジョセフの後ろにボヤけて写っています。何でしょう? それは・・・・・

 

 

 

Dv

ダース・ベイダーです。そう、スター・ウォーズ石膏像です。これもガチャポンです。以前うちの会社のスタッフだったS君からもらいました。こんなのがあるんですねー。

|
|

2010年4月 6日 (火)

花壇

4月になって春半ばとは言え、最近は何だか天気の悪い日や寒い日が多いですが、自宅花壇の植物は、目に見えて成長してきました。

チューリップとムスカリ。ずいぶんと大きくなりました。以前の写真と見比べてください。ムスカリは可愛い花が咲きました。チューリップもつぼみをつけ、もうすぐ咲きそうです。

Plants01

ムスカリ。微妙な色違い・形違いの青と、白のものがあります。

Plants02

青いほうは早くから花が咲いて、既に部分的に枯れた箇所も出てきていますが、白いのは、より気温が高くならないと成長しないのか、ようやく最近になってつぼみが出てきました。

Plants03

チューリップを上から見たところ。もうすぐ一斉に花が咲きそうです。

Plants04_2

チューリップは同じ色で花びらの形が異なるものを数種類植えています。左は花びらが縮れたもの、真ん中は少し縮れたもの、右はまっすぐなもの。

Plants05

こちらはハーブコーナー。冬の間はすっかり枯れていたミントが、どんどん伸びてきました。奥はローズマリー。

Plants10

白いアネモネ。

Plants11

4本あるキウイフルーツの木も葉っぱが出てきました。

Plants12

春になると雑草もどんどん伸びてきます。あまり人工的なものは好まないので、雑草も逆に利用して良い雰囲気にしようと心がけています。

Plants07

Plants13_2

しかしクローバーが伸びすぎて、玄関先の階段が隠れてきてしまいました(笑)。クローバーってのは放っておくとここまで大きくなるのかという感じです。

Plants06

Plants08

こちらは勝手に生えてきたものではなく、購入して花壇に植わっているクローバーの仲間。

Plants09

|
|

2010年4月 5日 (月)

素粒子カフェ

昨日、新宿区役所そばの喫茶店ルノアールの貸し会議室を使っておこなわれた素粒子カフェに参加しました。歌舞伎町のすぐそばで、まわりが風俗店だらけというこの場所は、まじめな勉強の場としてはちょっとどうかと思いましたが(笑)、まあそれは本人の心がけ次第なので置いておきましょう。講師をつとめる泉田(せんだ)先生は、ここ最近あちこちで開催されるようになった「サイエンスカフェ」が、カフェと言いながらも未だ「喋る側」と「聞く側」にきっちり分けられ、ほとんど講演やセミナーと変わらないくらい形式ばっていることに疑問を感じているそうです。もっと両者が打ち解けて、ざっくばらんで気軽に会話できる雰囲気にしたいということで、少人数制のこの会を企画したとのこと。お若い先生だということもあって、友達感覚で色々とお話しすることができました。

この素粒子カフェは今後シリーズ化しておこなうそうで、今回はその導入的なもので、素粒子物理学の概要を披露するといった感じでした。つまり、

・素粒子とは何ぞや?

・素粒子が発見された経緯

・何のために素粒子を研究するのか

・自然界の4つの力の概要(重力、電磁気力、強い力、弱い力)

ざっとこんなところでしょうか。僕も本などからの知識はある程度ありますが、実際に人から言葉で説明されるほうが断然理解できますね。やはり文章だけではどうしてもうまく伝わらないものがあります。ああなるほど、こういうことだったのね、とうなずくことが色々ありました。

人間とは面白いもので、子供の頃は勉強嫌いでも、大人になっていろいろな経験を重ねていくにつれ、勉強することが楽しくなってくることってありますよね。物理なんて子供のころは数学とどこが違うのという感じでこれっぽちも興味がなかったのですが、大人になって物理とは何なのかということがだんだんわかってくると俄然興味が湧いてくるわけです。つまり、受験勉強ではない、その学問の本当の姿がわかってくると、その面白さにようやく気づくんですね。でも物理を本格的に勉強するにはやはり数学がある程度理解できなきゃならない、するとそのために数学を勉強しようという気になるんです。数学も単に公式を暗記するとか、入試のために勉強するのは全然面白くないですが、宇宙のこんな現象がこの式で表されるとか、原子のこの不思議な振る舞いはこの数式で導かれるという話になると、いっちょ勉強してみようかという気になりますね。

でも僕らにとって、いまさら大学の物理学科とかに入るのはかなり無理があるので(仕事を辞めて勉強に打ち込めば大学によっては入れる可能性はあるかもしれませんが)、残された道としては本を読むことしかないわけです。が、最近は大学も生き残りが大変になってきて、学生を集めるだけでなく、一般人に向けてもいろいろなセミナーを開催するようになってきました。これは勉強したいけどその場がない大人にとっては、とても嬉しいことです(よくよく考えれば、お金のない学生を相手にするだけでなく、お金を持っている大人をもっと取り込めば大学の懐も暖かくなると思うんですがね)。そして今回の素粒子カフェのように現役の研究者と面と向かって話ができる場は、そんな意味でとても貴重なんですね。だから僕らのようなシロウトに時間を作って話をしてくれるイベントがあれば、開催してくれる方のモチベーションを上げられるよう、こちらもできるだけ応えていきたいものです。

もしこのブログを読んでいる人で、次回からの素粒子カフェに参加してみたい人があれば、メールで連絡ください。

|
|

2010年4月 4日 (日)

チャーハン

僕はいつも仕事には奥さんが作った弁当を持っていきます。昼と夜の2食分です。しかし家に帰れない日が続くと、会社で自炊することがよくあります。その中で一番多く作るのが炒飯です。僕は炒飯好きで、手早く簡単に作れるのが良いですね。コンビニで長ネギとか卵を買うと、一食では使いきれないので、たいがい、2、3回続けて作ることになります。今日はサラダ用に買ったレタスが余ったので、レタス炒飯にしてみました。

刻んだ長ネギ(右)とレタス(左)。僕はネギが好きで大量に投入するため、それほど太くない長ネギであれば、1本を炒飯2食分で使いきってしまいます。

Char01

こちら、コンビニで売っているレンジでチンするご飯。炒飯は冷や飯で作ると作り易いとよく言いますが、こちらのレンジでチンするご飯も、水分が少ないためにパラリと仕上げやすいです。普通サイズだと炒飯にはちょっと少ないので、大盛りを使います。

Char02

人がキッチンに行くと、何かをもらえると思って猫がすぐに様子を見に来ます。

Char03

必要な材料を手元に揃えたら、フライパンを十分に熱し、油を入れ、白い煙がたってきたら、まずは卵を投入。僕はいつも2個卵をつかいます。

Char04

卵が固まってしまう前に、すかさずレンジでチンしたご飯を入れます。卵が液状のときにご飯を入れると、卵がご飯の表面に絡むのでパラリと仕上がりやすくなります。

Char05

ご飯がほぐれ、いい感じに卵と混ざってきたところで長ネギを投入。僕は焦がしネギのあの香ばしさが好きなので、ご飯を端に寄せてフライパンの底に直接ネギを入れます。

Char07

料理本なんかを見ると、ネギは火からおろす寸前に入れて軽く温める程度みたいに書かれていることが多いですが、僕はよく火が通って甘味が出たネギが好きなので、割と長めに炒めます。頃合いを見計らって調味料で味付け。

Char08

味が馴染んだところでレタスを投入。こちらはネギと違って、シャキシャキ感が美味しいので、さっとかき混ぜるだけで火を止めます。

Char09

お皿に盛って完成!

Char10

ん~、ウマイ!!

|
|

2010年4月 2日 (金)

ETCマイレージと素粒子カフェ

6月から高速道路のETCマイレージが廃止になるそうで。ついでに深夜割引もなくなるんですね。僕は三浦半島の田舎に住んでいるので、通勤その他で高速を頻繁に使います。なので地道にマイレージが溜まって、つい先日も8000円が還元されたばかりです。しかも帰りが遅いので、深夜割引にも非常にお世話になっています。これらがなくなる代わりに普通乗用車の高速上限料金が2000円になるという話ですが、うちがいつも使うルート「逗子IC→横横道路→横浜新道→第三京浜→玉川IC」は通常で1250円で2000円に満たず、実質値上げになってしまいます。でも4月下旬から葉山に引きこもるので(笑)、あまり関係なくなる気もしますが。

あさって4月4日(日)に、KEK(高エネルギー加速器研究機構)の泉田 賢一さんが主催する「素粒子カフェ」なるものに参加します。僕が素粒子物理学に興味を持っていることは以前の記事でも書きましたが、素粒子の世界を今までにない表現で映像化したいという野望をずっと持っているわけです。そのために関連する本を読み漁ったり、大学の一般向け講演などに参加したりしているのですが、今回はすごく少人数を対象にした(10人くらい?)イベントなので、突っ込んだお話ができそうで期待しています。

今年はヨーロッパのCERNでLHC(大型ハドロン衝突型加速器)が本格活動を始めることもあり、物理学界に大きな発見がもたらされると予想されています。発見が最も期待されているのは「ヒッグス粒子」という素粒子で、これが見つかると、この世界のあらゆる物質になぜ「質量」があるのかが解明されるとされています。現在の仮説では、我々が住むこの空間は「ヒッグス場」という場で満たされており、質量というのは素粒子がこのヒッグス場の中で受ける抵抗だとされています。その他、唯一高次元空間へ飛び出るとされる重力を媒介する素粒子グラビトンなど、興味はつきません。

今回の素粒子カフェで、映像化へのヒントが得られればと思います。

|
|

2010年4月 1日 (木)

ライブですか?

今朝、リコーダー教室から会社に行く途中、横浜のみなとみらい駅で、スーツを着たヘビメタの集団みたいなのが、パシフィコ横浜に向かってゾロゾロ歩いているのを目撃。ヘビメタのライブでもやるのかと思いましたが、みんな黒のスーツ姿でどうもおかしい。でもこれだけ大量の普通じゃない変な髪型の人たちが一同に集うなんて、ヘビメタのライブくらいではないか。いや、むしろ幕張のラウドパークの人達のほうがまともな格好だった気がするなぁ、と思っていると、よく見たら駅のアチコチに「○○○大学入学式・パシフィコ横浜はコチラ」と書かれたボードを持った人が立っているんですね。うはぁ~っ、これ大学の新入生なんだと。一瞬固まってしまいました。僕の普段の生活圏ではあまり見ることのない人達。今どきの大学生って、こんなもんなんでしょうか?

|
|

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »