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2010年6月

2010年6月28日 (月)

今日も磯

性懲りもなく、今日も磯探索。ここ数日大潮の日が続いて、それもちょうどお昼前に一番潮が引く状況だったので、磯探索には最適な数日間でした。お目当てはアオウミウシ以外のウミウシですが、結論から言えば発見できませんでした。いつものようにとりあえず今日撮った写真からいくつか。

カニ。

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カニ。

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カニ。

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きれいな貝殻のヤドカリ。

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海の生物は、どこか卑猥な印象を受ける形のものが多いですよね。これもそんな感じ。ヤドカリが乗っかってますが。

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これも何がってわけではありませんが、何となく卑猥な感じ。イソギンチャクでしょうか?

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これは今日撮ったベストショット。ウミウシのカップルに割り込む小魚。微妙な三角関係。

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おまけ。何かを見つけたのか、一点を凝視する猫。

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バシッ!

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2010年6月26日 (土)

タコとサイエンスカフェ

今朝も葉山・芝崎の磯へ。今日はちょっと時間があったので、1時間ほど探索してみました。アオウミウシ以外のウミウシを見つけようと思ったのですが、みつかりませんでした。磯で見つけるのは難しいんでしょうか? アオウミウシはいっぱいいるんですけどね。ネットでウミウシのサイトを見てると、大きさが1cmだとか何ミリだとかって書いてあるんですよ。そんな数ミリの大きさの生き物なんて、ポイントを決めて凝視しないとわかりっこないですよねー。カニだったら小さくても素早く動くのでわかるんですが、ウミウシはのっそりした動きなので、小さいとほとんどわからないと思うのです。だからいるのに見逃している可能性は大いにあるのですが、なかなか難しいですねー。

タコ発見。

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クローズアップ。僕のことに気づいてはいるようでしたが、眠いのか、こいつは襲ったりしないとわかっているのか、特に逃げる気配はありませんでした。僕も気を使ってあまり動かないようにしてましたからね。

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ウミウシを求めてきょろきょろしていたら、別のタコが潮溜まりへやって来ました。

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行き止まりだったのか、何と岩をよじ登り始めました。

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よっこらしょ、と岩を越えて・・・・・

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外海へ通じているほうの水中へ入ると、そのまま去っていきました。

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面白いですねー。今日は土曜なので親子連れがたくさんいましたが、自然と触れ合うことは大切ですね。本にしろ、映画にしろ、ゲームにしろ、所詮人間が作ったもので、結局それを作った人の想像力の範囲内でしかできていないわけです。自然には人間が作りえない、想像しえないものがたくさんあります。それを見て育つのと見ないで育つのとでは、大きな差が出ると思いますね。帰りに磯から車道へ上がろうとしたら、ウェットスーツを着た南海キャンディーズのしずちゃんに遭遇。何人かおつきの人がいたので仕事でしょうか? ロケーションコーディネーターっぽい人に「いい写真撮れましたか~?」と聞かれ、少し話をしたところ、芝崎探索のポイントを教えてくれました。やはり場所によって、生物相が全く異なるということ。

午後からは、湘南国際村で行われる総合研究大学院大学のサイエンスカフェに出席。こちら、今日の湘南国際村の様子。山の上なので、このように雲がかかり、極めて視界の悪い状況でした。

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こちら、サイエンスカフェの会場となる湘南国際村センター。異次元の世界に来たかと思うくらい霞みまくってます。これで雨は降ってないんですよ。霧です。

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今回のテーマは「素粒子の対称性とその破れ」。遠く離れた星に知的生物がいたとして、彼らに無線による交信だけで、われわれ地球人が言うところの「右」という方向がどちらを指すのか説明することは可能か?という問いから、物理法則は物質と反物質で変わらないのか、この世界になぜ反物質が存在しないのか、などを非常にわかりやすく解説していただきました。

しかし何ですね。40~50人ほどいた参加者のほとんどが還暦をとうに迎えたような年配の方ばかり。僕(43歳)より年下と思われる人は4、5人くらいだったでしょうか。年齢制限のある催し物ではありません。むしろ「高校生以下無料(大人は600円)」と若い生徒さんたちを歓迎する意図が見受けられるにもかかわらず、老人倶楽部の様相を呈していましたねー。

確かに僕も以前の記事で、少子化なんだから大学もお金を持っている大人をたくさん取り込んだほうがいいと書きましたが、いざこういう場に来て見ると、何だか違和感を感じるんですね。というのは、カルチャーセンターで絵画や書道やダンスを習うのとはわけが違って、物理学というのは基礎科学なわけです。それを学んだからといって、生活に生かせるわけでもなく、精神的な安らぎを得られるというものではありません。これから人類が発展していくための基礎となる知識なわけです。大変失礼な言い方になりますが、人類発展に貢献する機会も少ないであろう老い先短い老人がそれらを学んでどうするんだという違和感ですね。もちろん人間には「知識欲」というものがありますから、それを満たすために学ぶことは大いに結構だと思うんですよ。逆に生活には何の役に立たないことを学びたいと思う人がなぜこんなにもいるのかということに興味を覚えますね。

教える側からしても、いつ死ぬかわからない老人に勉強してもらうよりは、若者に知識を伝達して、その若者が自分の教えたことを糧にして、さらにそれを超える発見をしたり、社会に新しい技術をもたらしてくれたほうが教育者冥利に尽きると思うんですよ、本当は。ただ先生もおっしゃってましたが、物理学の研究、特に今回の話に出てきた素粒子加速器などにはかなりの税金が投入されているわけです。なので、研究を続けていくためにも、納税者に向けて研究の必要性を啓蒙していく必要があると。折りしも事業仕分けが話題となっている今日、サイエンスカフェは若者の育成だけでなく、そういう側面も持っているのだということでした。こんなことを書いている僕も、素粒子や宇宙の仕組みを、一般の人にも興味を持って面白く学べるような映像を作るために勉強しているわけでして。

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2010年6月25日 (金)

ウミウシポイント

昨晩会社に泊まったので、朝、潮の引いている時間にまた潮溜まり探索。ただし今回は会社の前の磯ではなく、歩いて5分くらいのところにある芝崎の磯まで行ってきました。ウミウシを見つけるのに会社の前の磯では限界を感じてきたので、葉山町が「海洋生物の宝庫」と言っている芝崎を探索することにしたのです。

芝崎の位置(Yahoo!地図)

ネットでウミウシのことを調べていると、ウミウシは人工飼育が非常に難しく、特に卵から幼生を孵化させて成長させるのは至難の業らしいんですね。というのも、ウミウシの幼生は絶えず水が循環している場所でないと育たないらしく、水槽でそれを再現すると、幼生はプランクトンのようなものなので循環装置の中に吸い込まれてしまうそうです。ということは、自然界のウミウシも絶えず水が循環しているようなところにいるということですよね。生物によっては子供のときと大人のときとで棲む環境が大きく異なるものもいますが、ウミウシはナメクジみたいなもので、そうそう遠くへは行けないだろうと想像がつきますから、親も子もたぶん同じところにいるんだろうなと思うわけです。そうすると、潮溜まりでも、潮が引くと内陸に取り残されてしまうような場所では水が循環しないので、常に海とつながっているところにいるはずだと想像できます。

会社の前の磯でそういう場所を重点的に探してみたのですが、見つけられたのは、このブログにも載せた1度きりでした。そこで今回は芝崎に行ってみたところ・・・・

いました! それも複数の個体が群れになっています。やはり「海洋生物の宝庫」と豪語しているだけあって、いとも簡単に見つけられました。

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1匹いると、その周辺にまとまって棲んでいるようです。水の外から撮影しているため、どうしても深いところにいるものは歪んで写ってしまいます。できるだけ海面近くにいるものを探して撮ってみます。

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模様もよく見るといろいろなバリエーションがあります。黒い斑点があるものとないものがいますが、何か違いがあるのでしょうか? 背中の花みたいなもの(エラだそうです)の数も違う気がしますがどうでしょう?

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このウミウシは岩の上に取り残されて水の外に出てしまっていました。大丈夫なんでしょうか?

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時間があまりなかったので、あちこち見てまわることはできませんでしたが、ざっくり見た印象では、岩肌がむき出しになった場所よりも、砂や微生物の死骸が積もった場所を好んでいるようです。ただし今回もアオウミウシしか見つけられなかったので、他のウミウシがどうかはわかりません。他のウミウシも見つけたいのですが、もっとじっくり時間をかけて探さないとだめそうです。

おまけ。昨日の記事に載せた不気味な生物は、どうやらアメフラシだったようです。水の中で活発に動いていました。

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こちらはタコ。葉山周辺はタコがよく捕れるようで、漁港にはタコ壷がたくさん置いてあります。

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2010年6月24日 (木)

本日の潮溜まり

晴れたので久しぶりに自転車通勤。朝、潮が引いているうちに岩場を探索。

ヤドカリその1。潮溜まりには必ずどこにでもいるヤドカリ。とにかく死ぬほどたくさんいます。ヤドカリって食べれるんですかね? 小さいロブスターみたいなものなんで食べれないことはないでしょうが、問題は美味しいかどうか。 あまり食べるところがなさそうですけどね。

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ヤドカリその2。このヤドカリは変ですね。何が変かと言うと、貝の通常の開口部から顔を出しているのではなく、途中の割れて穴が開いたところから出してるんですね。こんな貝の使い方もあるのかと。

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ヤドカリその3。大きなヤドカリの上に小さなヤドカリ。

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こちらはきれいな魚。

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これは何でしょう? 皮を剥いたブドウのような、飴玉のような。イソギンチャクですかね? よくわかりません。でもきれいな模様ですね。

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こちらもよくわからない不気味な生物。真ん中に口らしきものがついていて、パクパク動くんです。良く見たら左端のほうにも小さな穴が。肛門でしょうか? いったい何者でしょう? ナマコの仲間か何かですかねー? 周りにある丸い物体は巻貝です。

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おまけ。玄関で寝っころがるゆず。

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2010年6月23日 (水)

久しぶりに富士山

仕事場の窓外が久々に神がかった景色になっていたので、思わず撮影。

雨で空気がきれいになるので、富士山がくっきりと現れました。さすがに雪は少ししか残ってませんね。雲の感じが神々しくて、歩行者はみな携帯で写真を撮っていました。

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ちょい引き。こんな景色を見ると、この場所に鳥居を建てたくなる気持ちもわかる気がします。

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江ノ島。さまざまな雲のかたち。

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2010年6月22日 (火)

ロバ

今日、税金や健康保険料を支払うために逗子の銀行に行ったら、何と街の歩道にロバがいました。

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花を売っていました。茅ヶ崎のほうから来ているそうです。逗子に来るのは2回目とのこと。かわいいですね。ローザという名前だそう。道行く人、みんな写真を撮っていました。花屋のおじさんが「写真だけ撮らないで花買ってくださいよぉ~」と嘆いてたので、ひまわり2本と何とか草というのを1本購入。こういうのを見るとロバを飼ってみたくなるんですよねー(笑)。ロバってどこで手に入れるんでしょうね? 専門のブリーダーみたいなのがいるんでしょうか? 飼ったら近所の子供が毎日乗せて!と押し寄せてきそうな気がします。

先日購入したMusic Creator 5で1曲作ってみました。元々リコーダー用に考えていた曲ですが、ピアノに変えて簡単にアレンジしてみました。30秒の短い曲です。フォーマットはMP3。

Music Creator 5 テスト

下は上と同じメロディですが、メインの楽器をピアノからリードオルガンに変更したもの。ピアノとはまた違った趣きがあります。

Music Creator 5 テスト2

今後、もう少し長い曲に挑戦する予定。

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2010年6月21日 (月)

Newリコーダー

今日東京の銀座で打ち合わせがあったので、ついでに山野楽器へ寄ってきました。リコーダー教室で使う新しい笛を買うためです。いままではアルトリコーダーで演奏していましたが、教本にソプラノリコーダーのパートが出てきたので、この際だからソプラノリコーダーを買ってしまおうということになったのです。練習用なのでプラスチック製で本当は十分なのですが、お店に行って並んでいるのを見ると、どうしても木製のものが欲しくなってしまいますねー。結局いま使っているモーレンハウエル社製のモノを買ってしまいました。

写真は、元から使っているアルトリコーダー(右の長いほう)と、新たに購入したソプラノリコーダー(左の短いほう)。

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ちなみに、みなさんが小学校で教わるリコーダーはソプラノリコーダーで、左の短いほうになります。僕も小学生の頃はこれを使っていたはずなのですが、最近はずっとアルトを使っていたので、久しぶりにソプラノを触ると、こんなに小さかったのかと驚かずにはいられません。指使いはアルトと同じですが、違う音が出ます。例えばソプラノリコーダーの低いドの指使いで、アルトでは低いファの音になります。ただでさえ危なっかしい指使いが、2種類のリコーダーを使うことでさらにこんがらがってしまいそうです(苦笑)。

これ以外にもリコーダーにはテナー、バス、ソプラニーノなど音程の違いによってたくさんの種類があります。他の楽器と同様に高い音のものほど短く、逆に低い音のものは長~くなります。先生曰く「男性には(アンサンブルでは)バスなどの低いものをやってもらいたい」そうなので、そのうちバスとかも買うかもしれません(笑)。

ところでNHK教育テレビで毎週水曜に放送している「デジスタ・ティーンズ」という番組に出演することになりました。23日(水)から3週間連続で出ます。番組中の「クリエイティブ研究室」という短いコーナーです。高校生にCGを教えて、作品を作るという内容です。初心者向けの番組なので、プロの方が見ても手ごたえがあまりないかもしれませんが、自分の若い頃を思い出すことはできるかもしれません(笑)。5月末から先週にかけて、葉山オフィスと千駄ヶ谷オフィスで撮影しました。葉山オフィス周辺の自然をいかした内容になっていると思いますので興味のある方は見てください。

デジスター・ティーンズ 公式サイト http://www.nhk.or.jp/digista/

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2010年6月19日 (土)

写真加工

ブログで写真をよく載せていますが、同じようなことをやってらっしゃる方は撮った写真をどのようにして公開しているでしょうか? 僕は写真を撮る技術はあまり持ち合わせていないので、パソコンでなかりいじってから公開しています。何も加工しなくても公開できるような写真ってほとんど撮れないです。

例えばこの写真ですが・・・・

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屋上の壁のふちを歩いている茶太郎の写真ですが、撮ったままの素の写真はこんなです。

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これだと海の色はきれいじゃないし、猫も逆光なので暗くなってしまっています。そこでPhotoshopを使って加工するわけですが・・・・・

まずは、そもそも水平がちゃんととれていないので、画像全体をすこしだけ回転させて、海のラインが水平になるようにします。

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すると画面周囲に黒いフチがでるのでトリミングします。ついでに、下に少しかじっている通気口も邪魔なので、こいつが入らないようにします。

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海の色をきれいに出すために、まず猫のマスクを切ります。背景と猫の明度差が結構あるので、この写真の場合は楽にマスクを作れました。

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背景の彩度を上げ、さらに青い部分だけ、もっと青くなるような処理をします。

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猫が暗いので、マスクを反転して猫の模様がきれいに出るように色調整します。画像は縮小すると全体的にボケた印象になるので、若干シャープネスを上げて完成です。

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2010年6月18日 (金)

仕事場の猫

たまには葉山の仕事場にいる3匹猫の写真でも。みんな同じ柄なので、初めて見る人は見分けがつかないかもしれないですね。

一番年長のイオタ(オス)、4歳。他の2匹の面倒もよく見ています。

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イオタの甥っ子、ゆず。3歳。体格はイオタよりも立派です。

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姪っ子のみかん。同じく3歳。小柄ですがムッチリしています。すごく臆病です。

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気持ちよさそうにくつろいでいるイオタ。

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手前ゆず、奥イオタ。

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怒って叫んでいるわけではありません。ゆずがあくびをしている途中を1枚。

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2010年6月17日 (木)

本日の磯

午前中はリコーダー教室。終わって葉山の仕事場に行くのに横浜から電車に乗ったら、これが大混み。平日の10時半くらいですよ。この時間帯は上り電車が混むのが普通で、余裕で座れると思っていたのに驚きました。まあ戸塚や大船あたりでどっと降りるだろうと思ったらそうでもなく、みなさん鎌倉を目指してたみたいです。鎌倉でほとんどの人が降りて、そこから先はガラガラ。鎌倉駅のホームは人でごった返し。休日にはよくあるパターンなのですが、今日って祝日でしたっけ? そんなことないですよね。

晴れたので、性懲りも無くウミウシを探そうと磯へ出てみました。

いつものカニですが、ちょっと面白い写真になりました。地面のオレンジ色は海綿です。色の対比がとてもきれいですね。

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名前はわかりませんが、面白い生き物です。

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こちら、最初はウミウシかと思って「やった!」と思ったのですが、実はそうではありませんでした。「イソアワモチ」というカタツムリの仲間だそうです。水の外で、モソモソ這っています。

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横から見たところ。背中のブツブツ1つ1つに目がついているそうです。

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ということで今日もウミウシは見つけられませんでした。今度は芝崎の磯に行ってみたいと思います。

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2010年6月16日 (水)

Music Creator 5

Cakewalk社のMusic Creator 5というDTM(デスクトップミュージック)ソフトを買いました。

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自分の作品に自分で音楽をつけようと思い、しばらく前からDTMソフトをリサーチしていました。元々リコーダー教室の作曲の宿題用にFinale Notepadという1000円の譜面作成ソフトを使っていて、基本は譜面を書くためのものなんですが一応ソフトウェアシンセサイザーがついていて、そこそこ良い音が出るんですね。ただ、いかんせん1000円のソフトなんで、僕が前にアップしたリコーダーの2重奏くらいは書けますが、本格的に曲を作ろうと思うと全然機能が足りません。そこで、もっと高機能なDTMソフトがほしいと思ったわけです。

とは言え、音楽に関しては素人なので、プロが使うような高級品を買っても使いこなせず宝の持ち腐れになるのは目に見えています。そこであれこれリサーチした結果、7000〜8000円程度で機能も比較的充実したMusic Creator 5を買うことに決めました。最近はすごいですね。僕がちょっとDTMをかじっていた15年くらい前は音源用のハードを別に買わなければならなかったのですが、今はPCの性能が向上したのでPC自体がソフトウェアによって音源の役割も果たしてくれるんですね。どうりでアマゾンで音源マシンを探してもほとんどないはずです。結構いい音が出るんですよ。色々な音を単純に鳴らすだけでも面白いです。

話題は変わりますが、駅で電車が発車するときにメロディが流れますよね。最近はオリジナルだけでなく高田馬場では「鉄腕アトム」の曲が流れたり、恵比寿だと「第三の男」のテーマが流れたりしてます。しかし単曲で聴く分にはきれいなメロディも、新宿や池袋のような巨大ターミナルでは異なるホームで同時に何本もの電車が発車することがあり、その場合、各ホームでそれぞれ違った音楽が同時に大音量で鳴り響くので非常に不快な気分になるんですよね。なので駅のホームに立つたびに、同時に何曲流れても不快に感じない音楽とはどんなものかを考えさせられるわけです。そんな曲ってあるんですかね?

例えばある曲の高音パートを1番ホームで、低音パートを2番ホームで流すようにしても、タイミングがずれれば曲として成り立たないわけで、そう考えると発車の合図を曲にするのはやはり無理があるのではないかと思うんですね。小さい駅はまだいいとして、新宿のような大きな駅では、1番ホームは「ド」、2番ホームは「ミ」、3番ホームは「ソ」といった単音を流せば、各ホームで同時に電車が発車するとハモってきれいだと思うんですけどねー。どうでしょう?

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2010年6月14日 (月)

めぐりの森

自宅から山をちょっと登ったところに湘南国際村という住宅や大学、企業の研修施設等が合体した街があって、そこに隣接する「めぐりの森」という地域が一般に開放されました。本来この地域は湘南国際村を拡大して開発される予定だったらしいのですが、折からの不景気で計画が頓挫して、結局は公園として利用することにしたようです。

めぐりの森入り口。

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もともと街として開発するつもりだっただけに、きれいに舗装された道が続いています。この道は大楠山(三浦半島で一番高い山)の山道入り口まで続いています。遠くに見える鉄塔の立った山が大楠山。

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「森」というにはあまりにも開けていて、現状は「原っぱ」とか「原野」といった感じです。こんなだだっ広い原野が自宅のすぐそばにあったのかと驚かずにはいられない場所ですねー。恐竜モノの映画ロケに使えるんじゃないでしょうか?

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一応舗装道路はありますが、公園なので車は外の駐車場に停めて、歩いて散策します。日曜に行ったのですが人影もほとんどなく、とんでもない田舎に来た気分になります(ちなみに上の写真に写っているのは奥さん)。

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面白い植物が結構ありました。こちら、名前は知りませんがピンクのきれいな花。

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同じ花ですが、群がって生えていました。

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このあと、大楠山の山頂まで登ってから帰宅。

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2010年6月13日 (日)

ミニ人参

屋上のプランターで、去年の秋からミニ人参を栽培し ていたのですが、寒かったからか、ちっとも育ちませんでした。

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しかし暖かくなったら、人参らしきものが現れてきました。

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どんなもんか土から抜いてみました。

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めちゃくちゃ小さいですが、一応人参の形をしています。試しに洗って食べてみたら、ちゃんと人参の味がしました。

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もう少し大きくなるまで待ってようと思います。こちらは屋上のベンチの影でくつろぎ中の茶太郎。

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2010年6月12日 (土)

カニ三昧その2

カニー。少し大きめ。

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マダラ模様のカニー。

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ツートンカラーのカニー。

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色は地味だけど、垂直の岩面にがっしり立っているカニー。

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岩穴に身を潜めて泡をふくカニー。

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ゴミまみれのカニー(モクズショイ)。

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三連写! 雲隠れの術。

ちょっと通りますよ。

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良い場所を見つけた様子。

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はい、隠れました。

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以上です。ウミウシは発見できず。カニばかり。いっそブログ名を「カニ日記」にしようかと。

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2010年6月11日 (金)

お遊び映像

最近は立体視の仕事が増えてきてますね。映画のみならずテレビコマーシャルでも3Dでという案件が出てきました。最近は安価に立体視のシステムが組めるようになってきたので助かりますね。僕がCG業界に入った1990年頃は万博ブームで、パビリオンで上映する3D映像を手がけたりしていましたが、その頃は立体視のシステムは特殊なもので、今のように偏光レンズのメガネではなく液晶シャッター式のゴツイものをかけて仕事してました。

ちょっとお遊びで、赤青メガネで見れる3D映像を作ってみました。太陽系の惑星の映像です。以前の記事で僕は西洋占星術に興味を持っていることを書きましたが、実は月イチで占星術の講座に通ってます(笑)。そんなこともあって、3DCGを使って占星術絡みで何か面白い映像ができないかを模索していたりします。これはそれ用に作った惑星で即席で作ったもので、赤青メガネを持っていれば立体視できます。720pの解像度でフルスクリーンで見ることをお勧めします。

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2010年6月10日 (木)

悲願

2日ぶりに晴れたので、会社の前の磯を探検。最近は潮の満ち引きが僕の出勤時間と合わず、会社にいるときはずっと満ち潮状態で磯が現れませんでした。昨晩会社に泊まったので、早朝潮の引いている時間に出てみました。目的はウミウシを見つけることです。

よく晴れました。こちら会社の前の磯。本当は芝崎の磯に行きたかったのですが、既に潮が満ちてきており、また先日みたいに失敗して水の中に浸かって帰るのが嫌だったので、とりあえず近場ですませることにしました。

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遠くに江ノ島。海の青がきれいです。

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まずはいつもお馴染みのカニ君。さまざまな色のカニがいます。面白いことに、それぞれ棲んでいる岩の色に似てくるんですね。

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ウミウシがいないかどうか、探しながら磯を歩いているわけですが、ネットで調べてみるとウミウシって貝の仲間なんですね。あれです、ナメクジは貝の仲間だけど貝殻が無いのと同じで、ウミウシも貝殻が無くなった貝なわけです。要は海のナメクジがウミウシだと。そう考えるとカタツムリもナメクジも葉っぱなんかをよく食べていますから、ウミウシも海草を食べているんじゃないかと勝手なことを想像し、海草が生えているところを重点的に探してみました。

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でもなかなかいないですねー。ちまたでよく見るウミウシの写真はダイバーが海に潜って撮っているようで、もしかしたらこんな潮溜まりにはいないのかなぁと思いつつ、ぶらぶら歩いていたら・・・・・何と! 前方の潮溜まりに青いモノが! 見えますか? 真ん中にいる小さいヤツ・・・・・・

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いましたわ~。ついに見つけました! アオウミウシってやつですね。生まれて初めてウミウシを見ました。

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面白いですねー。大きさは4~5cmくらいでしょうか。色もきれいですが、何と言っても背中に花みたいなのが咲いているのが面白いです。何なんでしょうね? 

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今日はこのアオウミウシ君一匹しか見つけられませんでしたが、ウミウシ図鑑.comというサイトを見ると、葉山にはすごくたくさんの種類がいるみたいなんですね。このサイトを見ていただくとわかるんですが、東京近辺で見れるウミウシの種類は葉山がダントツに多いんですね。これで潮溜まりでも見つけられることがわかったので、今度は違う種類のウミウシを見つけたいと思います。

 

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2010年6月 8日 (火)

MELプロシージャーをひとつ

「メールの宛先欄に”様”がついていないのは失礼か?」という記事をネットのニュースで読んだんですが、こんなので悩んでいる人がいるんですね。

記事のリンク→ メールの宛先欄に“様”がついていないのは失礼か?

そもそも宛先欄に人の名前なんて書く必要ないんじゃないですか? メールアドレスだけ書いて送信すればいいじゃないかと思うんですけど。まさか名前が書いてないとメールが届かないなんて思ってる人はいないですよね? 何だかアホらしいです。

たまには人の役に立つことでも書いたほうがいいですよね。なので今日はMELの簡単で汎用的なプロシージャーをひとつ。この「chooseOneFrom」は文字列の配列1つを引数にとり、その配列に格納されている複数の文字列の中からひとつを選んで返します。

proc string chooseOneFrom(string $str[]) {

   int $size = `size $str`;

   int $n = `rand 0 $size`;

   return $str[$n];

}

使い方ですが、

string $a[] = {"apple", "orange", "banana", "grape"};
chooseOneFrom $a;

みなたいな感じで使用します。この場合、配列$aに格納されている"apple"、"orange"、"banana"、"grape"のいずれかひとつが返されます。どれが返されるかは完全にランダムで決まりますので予測はできません。このプロシージャーのしくみを説明します。2行目でMELの"size"コマンドを使って、配列に格納されている要素の数 $size を取得します。次に3行目で"rand"コマンドを使い、0から $size に収まる1個のランダムな整数 $n を発生させます(正確には"rand"コマンドで発生する値は小数ですが、整数型の変数$nに格納される時点で整数に丸められます)。そして配列の $n番目の要素を返すという仕組みです。

このプロシージャーは、例えばあらかじめ10種類作っておいた石ころを、広い平原に適当にばら撒いて敷き詰めるようなケースで役立ちます。または、数種類の人間を作っておいて、それをランダムに増やして街中に配置するといったことにも使えます。

本日の写真。八つ頭の葉。奥でボケているのはガジュマル。

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シグマの魚眼レンズで。浜辺のタンポポ。

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ハマダイコン。花びらの模様がすごいですね。ボールペンか何かで描いたみたいです。

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スーパーへ買い物に行く途中で森戸海岸に寄ってみました。海開きに向けて、海の家の設営がぼちぼち始まっています。遠くに見えるのは鎌倉の稲村ヶ崎。

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2010年6月 7日 (月)

失敗~

先週末に横須賀園芸長坂店で買ったトックリランがやって来ました。

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造形が面白くて買ったんですが、名前に「ラン」がつくものの、実は蘭の仲間ではありません。中米かどこかの乾燥地帯に生息する植物のようで、ほっといても育つらしいです。下は一緒に買った八つ頭。サトイモの仲間です。鉢には土ではなく水が入っています。こちらは1年で枯れてしまいますが、鉢の水がとても涼しげな印象を与えて、夏には良いインテリアになります。

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ライトプローブ用ミラーボールの代わりにならないかと思ってシグマの魚眼レンズを買ったのですが、CMOSが35mmフルサイズでないと上下が切れてしまうことが判明。失敗しました。いずれ35mmフルサイズのデジカメを買おうとは思っているのですが、まだ価格が高くて躊躇しています。いま使っているEOS Kissでも十分きれいに撮れますし。写真で食っているわけではないので、そこまで高級な機種は必要ないんです。いずれもっと低価格で出るでしょうから、そのときになったら買おうかと思います。とりあえず撮った写真をいくつか。

葉山オフィスの中。

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葉山オフィス入り口。

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浜辺からオフィスのあるビルを。

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磯で一枚。

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auのテレビCMが酷い件

そろそろボロくなってきたauの携帯を買い換えようと思っているのですが、最近のauはどうしちゃったんですかね? 先日ヨドバシに行ったついでに携帯コーナーを見てみたんですが、ろくな機種がないです。売り場面積はNTTと同じくらいだだっ広いのに、展示する機種が少なくて棚がスカスカ。しかもよく見ると、それでも同じ機種があちこちに並べてあるんです。ソフトバンクのiPhone、ドコモのエクスペリアとかを見ると、もう今さら従来のタイプの携帯なんか買いたいとは思わないんですよねー。この面でもauは完全に遅れてます。

で、さらに追い討ちをかけるのが、最近のauのCM。土屋アンナが出てるやつですけど、あれ、何なんですかね? 何が言いたいのかさっぱりわかりません。泉ピン子とか徳光和夫の顔が出てくるのも意味不明。ギャグのつもりでやってるのか知りませんが、全く面白くない。いったい誰が作ってるんですか? 子供にはああいうのが受けるんですかね? 見ててauユーザーとして恥ずかしくなるので、もうやめてほしいです。正直ほかのキャリアに乗り換えたいんですけど、自宅の場所がau以外つながりにくいという何ともし難い状況があるんですよねー。

何の脈絡もなく、写真は地場産夕食。

安田養鶏場の卵(タフラン)で卵かけご飯。右上は同じく安田養鶏場で買ったアーティーチョークを茹でたもの。下の黄色いオランデーズソース(バター、卵の黄身、レモン汁を合わせたもの)でいただきます。飲んでいるのは葉山夏みかんサイダー(笑)。

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右は紋四郎丸で買った釜揚げシラスを、胡麻油、ねぎ、ミョウガ、胡麻で和えたもの。

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2010年6月 5日 (土)

のんびりと土曜日

昨日から天皇陛下が葉山入り。この週末を葉山御用邸で過ごすようです。今日からは秋篠宮も合流するとか。天皇が来るときはすごいですよ。交差点ごとに警察が立って警備してるんです。海にも巡視艇が出てきます。朝早くに海とかを散歩しているらしいのですが、まだお会いしたことはありません。

こちらは自宅に植えているキウイの木。雄株×2、雌株×2の計4本植えています。雄株のほうが成長が早いです。雌株は遅く、なかなか伸びません。

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家の裏で栽培しているミョウガ。ミョウガは日が当たらなくても、どこで放っておいても成長するそうです。ただ、毛虫が葉を食べるんですよねー。

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丸い葉は山芋。去年植えておいた山芋がムカゴをたくさんつけて、それが地面に落ちて芽がたくさんでてきました。

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となりの空き地に生えている、恐ろしく背の高い雑草。人間の背の高さほどあります。どんどん大きくなって花が咲きました。

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卵がなくなったので、安田養鶏場へ行ってきました。こちら、青い殻の「タフラン」という卵。

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アーティーチョークが出てたので買ってみました。日本では馴染みがあまりありませんが、フレンチやイタリアンではこの時期よく使われる食材です。アザミの仲間で花が咲く前のつぼみを食べます。すぐアクが出て黒くなるので、レモン水につけながら調理します。

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会社用の植物を買いに、養鶏場のすぐ近くにある横須賀園芸に寄りました。商売っけのない気さくな社長さんがいろいろ説明してくれます。トックリ蘭と八つ頭を購入。トックリ蘭はでかいので月曜に配達してもらうことに。

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秋谷の紋四郎丸に寄ってシラスも購入。最近はあまり捕れていないようで、 釜揚げシラスが品薄でした。

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紋四郎丸にいたニャンコ。日陰でお休みのところを起こしてしまいました。

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こちらは会社の近くの路地にいたニャンコ。首輪をしているので近所の飼い猫でしょう。とても人懐っこかったです。毛がフサフサして立派ですね。

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2010年6月 3日 (木)

やってしまいました

今日は午前中はリコーダー教室。横浜のランドマークタワーで、朝9時半から10時半までの1時間です。今までは教室が終わったらそのまま東京の会社へ向かっていたのですが、今日は初めて葉山に戻りました。何だか午前中に横浜から葉山へ行くのは妙な気分です。

午後、仕事の合間に芝崎の潮溜まり探検。葉山の芝崎というところは、下の写真に書いてあるように「海洋生物の宝庫」なんだそうです。インターネット上ではウミウシの写真が出てたりして、僕もいっちょウミウシでも見つけようかと思い、探してみました。

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しかしざっと見たところではいませんでしたねー。そもそも僕は海洋生物には全然詳しくないので、ウミウシがどんな場所にいるのかもよくわかってないです。これから当面は、潮溜まりでウミウシを見つけることを目標にします。

こちらはカニの死骸を食べているヤドカリ。

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そこへカニが出動。

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なんと、カニのくせにカニの死骸を横取りしました。

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死骸をがっちりつかんで移動。

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岩陰に隠れていきました。

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ウミウシを見つけられないので、とりあえず今日のところは戻るかと磯から道路へ上がろうとしたところ・・・・・

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何と! 潮が満ちて、道路へ上がる階段が水につかってました。

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しかたないので、靴と靴下を脱いで、裸足で階段まで行きました。やっちゃいましたねー。あっという間に変化するもんですね。磯に下りてきて30分も経ってないんですよ。まだ大した深さになっていなかったので助かりました。とほほ。

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2010年6月 1日 (火)

道草

今朝はちょっと早めに家を出たので、通勤途中であちこち寄り道してみました。たくさんの写真でページが重いかもしれませんが。今回はどこから写真を撮ったかわかるように、写真ごとに地図のリンクを入れてみました(場所は緑色の矢印が示す点となります)。地図を見る際はマウスの右ボタンクリックで別ウィンドウで開いたほうが、行ったり来たり面倒なことにならないと思います。

いい天気です。海がすごくきれいに見えます。こちら、長者ヶ崎の手前です(地図)。

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まずは長者ヶ崎で道草。奥に見える突端まではまだ行ったことがありません(地図)。

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長者ヶ崎入り口にあるラーメン屋さん、というか食堂ですね(地図)。

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こちらは奥にあるお土産屋。食事もできるみたいです(地図)。僕はどちらのお店もまだ入ったことがないです。

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長者ヶ崎をあとにして、葉山御用邸の前にさしかかりました(地図)。

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このあたりは、海へ続く趣のある路地がたくさんあります。その中の一本に入ってみました(地図)。奥の林に向かって走ってみます。

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林を抜けると海が見えてきます。海水浴シーズンでない今は人影もまばらで、BGMは波の音とトンビの鳴き声だけ・・・といった感じです(地図)。

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こちらはまた別の路地。神奈川県立近代美術館の脇になります(地図)。

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自転車を降りて海に出てみました。海水浴シーズンはたくさんの人で賑わう浜も、今はとても静かです(地図)。

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路地と自転車。セピア色にしてみました(笑)。「夏休みの想い出」みたいな題名がつきそうですね。

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再び自転車に乗って、表通りには出ず、美術館の敷地を抜けていきます(地図)。

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美術館を抜けて大通りにでます。会社もだいぶ近づいてきましたが、芝崎の海沿いの路地へ入ってみます(地図)。

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地図を航空写真モードで見てもらうとわかりますが、ここは潮が引くと広大な磯が現れます。一面、磯、いそ、イソ! って感じです(地図)。

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海の生き物もたくさん見れて、家族連れにはとても楽しいところではないでしょうか。潮遊びの際に気をつけなければならないのは、遊びに夢中になると、いつの間にか潮が満ちて沖の岩場に取り残されてしまうことです。周りの状況をよく見ながら遊ぶようにしましょう。

会社はこの磯からすぐです。

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