« めぐりの森 | トップページ | 本日の磯 »

2010年6月16日 (水)

Music Creator 5

Cakewalk社のMusic Creator 5というDTM(デスクトップミュージック)ソフトを買いました。

Mc

自分の作品に自分で音楽をつけようと思い、しばらく前からDTMソフトをリサーチしていました。元々リコーダー教室の作曲の宿題用にFinale Notepadという1000円の譜面作成ソフトを使っていて、基本は譜面を書くためのものなんですが一応ソフトウェアシンセサイザーがついていて、そこそこ良い音が出るんですね。ただ、いかんせん1000円のソフトなんで、僕が前にアップしたリコーダーの2重奏くらいは書けますが、本格的に曲を作ろうと思うと全然機能が足りません。そこで、もっと高機能なDTMソフトがほしいと思ったわけです。

とは言え、音楽に関しては素人なので、プロが使うような高級品を買っても使いこなせず宝の持ち腐れになるのは目に見えています。そこであれこれリサーチした結果、7000〜8000円程度で機能も比較的充実したMusic Creator 5を買うことに決めました。最近はすごいですね。僕がちょっとDTMをかじっていた15年くらい前は音源用のハードを別に買わなければならなかったのですが、今はPCの性能が向上したのでPC自体がソフトウェアによって音源の役割も果たしてくれるんですね。どうりでアマゾンで音源マシンを探してもほとんどないはずです。結構いい音が出るんですよ。色々な音を単純に鳴らすだけでも面白いです。

話題は変わりますが、駅で電車が発車するときにメロディが流れますよね。最近はオリジナルだけでなく高田馬場では「鉄腕アトム」の曲が流れたり、恵比寿だと「第三の男」のテーマが流れたりしてます。しかし単曲で聴く分にはきれいなメロディも、新宿や池袋のような巨大ターミナルでは異なるホームで同時に何本もの電車が発車することがあり、その場合、各ホームでそれぞれ違った音楽が同時に大音量で鳴り響くので非常に不快な気分になるんですよね。なので駅のホームに立つたびに、同時に何曲流れても不快に感じない音楽とはどんなものかを考えさせられるわけです。そんな曲ってあるんですかね?

例えばある曲の高音パートを1番ホームで、低音パートを2番ホームで流すようにしても、タイミングがずれれば曲として成り立たないわけで、そう考えると発車の合図を曲にするのはやはり無理があるのではないかと思うんですね。小さい駅はまだいいとして、新宿のような大きな駅では、1番ホームは「ド」、2番ホームは「ミ」、3番ホームは「ソ」といった単音を流せば、各ホームで同時に電車が発車するとハモってきれいだと思うんですけどねー。どうでしょう?

|
|

« めぐりの森 | トップページ | 本日の磯 »

音楽」カテゴリの記事