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2010年7月12日 (月)

リコーダーの練習

今日、パラパラと雨が降り始める中、昼食を買いに町を歩いていたら、ラーメン屋のおじさんが「降り始めましたね~」と話かけてくるんですね。このおじさん、一度も会ったことないのに、さすが葉山、住んでる人は気さくで人懐っこいなぁと思い、「そうですねー」とにこやかに応えたら、なんと僕ではなく、僕の後ろを歩いていた知り合いに話しかけていたのでした。いやー、バツが悪いです。

隔週で通っているリコーダー教室ですが、去年の10月から初めて、今が7月で、早くも10ヶ月が経ちました。練習する曲も次第に難しくなってきて、いつも次回にやる曲を練習してくるように言われるんですが、何せ素人なので、聴いたことのない曲は楽譜を見ただけではどんなメロディーなのか今ひとつわからないんです。なのでいちどパソコンに楽譜を入力して演奏させてみて、ああ、こんな曲なんだと確認しているわけです。どんな曲かわからないと練習しようがないですからねー。プロだと楽譜をひと目見ただけですらすら演奏できるのでしょうが、とりえあず今の僕には無理です。

ちなみに先週やったのはこんなのです。

バス・ダンス・トゥルディヨン(MP3ファイル、787KB)

いい曲ですよね。しかし、これをリコーダーで吹くのは(素人には)結構難しいのです。前半はそうでもありませんが、問題は後半です。テンポが速くなるので指使いがついていかないのです。しかもそれまで4拍子だったのが突然3拍子に変わるんですね。半音も多くて面倒な指使いをしなければならず、なかなかスムーズに演奏することができません。

リコーダーの指使いって、実は運動神経がけっこういるのではないかと最近思うようになりました。もちろん慣れによるところも大きいのですが、音符を見て瞬時に指をその音が出る位置に運ぶのはスポーツに通じるところがあるように感じられます。普段の生活や仕事では使わない脳の部分が活性化されて、良い刺激になります。

YouTubeからリコーダー関連のお勧めの動画をいくつか。

まず最初は「たぶん貴方の知らない、リコーダーの素晴らしい世界」という動画。

朝岡アナの隣の女性の棒読みのセリフが気になるところですが、それは置いといて、チェンバロと一緒にリコーダーの演奏をしているのは吉沢明さんという方で、僕のリコーダーの先生、吉沢実先生の娘さんです。最近お子さんが生まれたそうで、出産前はリコーダー教室で吉沢先生がやきもきしていたのを思い出します。つわりがひどくてね~なんて言ってました。

次は長野リコーダー倶楽部・欧州演奏旅行という動画。バッハの曲で、アルトリコーダーとバスリコーダーの2重奏です。いいですねー。僕もこんなふうに演奏できるようになりたいです。

リコーダーはひとりで和音が出せないので、アンサンブルになると色々な音が混ざり合ってすごくいいですね。

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