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2010年7月 5日 (月)

湘南新宿ライン

以前に「電車」という記事で、夜、新宿から混雑するJR湘南新宿ラインに乗って帰宅する際、いかにすれば早く座れるかを書いたことがあります。仕事場を葉山に移した今でも、東京のオフィスには打ち合わせ等で頻繁に行ってますから、夜、湘南新宿ラインで帰ることも多いわけです。前の記事では、

<1>同じ駅で乗った人の前に立つのはタブー。湘南新宿ラインは長距離移動のための路線なので、新宿で乗った人が山手線区間で降りることはあり得ない。

したがって以下、新宿より前から電車に乗っている人という大前提で

<2>2、3人以上のサラリーマンの集団は山手線区間内で降りる確率が高い。

<3>学生風情の若者は男女を問わず山手線区間内で降りる確率が高い。

<4>外人は渋谷、恵比寿で降りる確率が高い。

<5>若い(20代くらい)女性は渋谷、恵比寿で降りる確率が高い。

<6>昼間に限るが、運動靴を履いたおばちゃんの集団は必ず鎌倉まで行く。

と書いたわけですが、特に<5>の「若い(20代くらい)の女性は渋谷、恵比寿で降りる確率が高い」というのは鉄板とも言える法則で、僕はこれに従って、ほぼ100%、山手線区間で座ることに成功しています(ただし若い女性が誰も乗っていなかった場合は除く)。本当は「100%」と言い切りたいのですが、1度だけ失敗したんですね。いや、本当は座れていたはずなのですが。と言うのも、その日この法則に従って若い女性の前に陣取っていたわけです。そしたら後から乗ってきたおばちゃんが強引に人が立っているところに割り込んできて、僕は横に押しやられたんですね。結局その若い女性は大崎で降りましたが、割り込んできたおばちゃんにまんまと座られてしまったのです。おばちゃんには要注意ですよ。

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