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2010年8月22日 (日)

久々の完徹

久々に完徹しました。本来は1ヵ月くらいかけてやるようなことを1週間で完成させなければならない仕事をやっているので大変です。そもそも僕は1日きっちり8時間寝ないとダメな体質で、徹夜は非常に苦手なんです(得意な人というのもあまりいないかもしれませんが)。忙しくて会社に泊まり込むときでも、何だかんだ言って寝てますからねー。並の忙しさだと眠気のほうが勝ってすぐ寝ちゃうんですが、明日までにできないと人生破滅みたいな場合は、さすがに緊張感があって何とか起きていられます。

ところでみなさんが普段使っているパソコンのOSは何でしょうか? このブログのアクセスログでは、Windowsが圧倒的に多いのですが。僕はCG制作はLinux、Photoshop等のソフトを使ったり書類作成するときはWindows、ノートパソコンはMacと3種類を使い分けています(別に好きで使い分けているのではないですが、いつの間にかそうなってしまいました)。日本語入力のキー操作がそれぞれ違うので(同じWindowsでも自宅のと会社のとでは英語・仮名切り替えのキー操作が違う)、よく間違えます。日本語キーボードってありますよね。あれ、僕使えないんですよ。会社でも英語キーボードと日本語キーボードが混在してるんですが、僕は20年間ずっと英語キーボードを使ってきたので、たまたま日本語キーボードがつながっているPCを触ると、あれ、この文字ってどうやったら打てるんだっけ?と戸惑ってしまいます。なので個人的にPCを買う場合は、必ず英語キーボードにします。

今このブログは会社のLinuxマシンから書いていますが、Linux(使っているのはFedoraという、Red Hat Linuxの後継OS)の日本語変換のショボさは何とかしてほしいですねー。例えば「kaku→書く」と変換する際に出る候補が、

1. かく
2. 確
3. 斯く
4. 各
5. 角
6. 核
7. 格
8. 画
9. 殻
10.佳句
11.閣
12.書く

という具合に、12番目になってようやく候補が出てくるわけです。普通に考えると「斯く」とか「佳句」よりも「書く」のほうが絶対に使う頻度が高いと思うのですが、Linuxの場合、このようにごく普通の言葉が、見たこともないような言葉のあとから出ることがすごく多いんです。どういう基準でこの順番が決められているのかわかりませんが、何げない言葉を変換するのに何度もスペースキーを押さなければならないんですよ。Macもこれに近いものがありますけどね。日本人が開発してるんじゃないんでしょうね。

日本語入力でいうと、やっぱりGoogle日本語入力がいいですね。でもWindowsマシンが64bitに変わったら使えなくなってしまいました。Google日本語入力は、64bit版のWindows XPには対応していないんです。何とか対応してくれないですかねー。

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