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2010年10月11日 (月)

ゴーヤと明治神宮

昨日、屋上で栽培中のゴーヤのひとつを収穫しました。そこそこ大きくなり、成長もストップして、これ以上放っておくと黄色くなってしまいそうだったので収穫しました。

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それを材料に、昨晩の夕食のおかずはゴーヤチャンプルー。僕ら夫婦2人にはちょうどよい量でした。「ほろにがくん」という種類の名前のとおり、ほんのりとした苦味で美味しかったです。

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まだまだ大きくなりかけの実が何個か生っていますので、楽しみです。

今日は明治神宮へ行ってきました。千駄ヶ谷の会社のすぐ近くなので、会社へ車をとめて行きます。

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東京都心のど真ん中とは思えないほどの森林です。

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なぜ明治神宮かと言うと、神宮内の「隔雲亭」でおこなわれる、小川流煎茶の「煎茶を楽しむ会」に参加するためです。去年に引き続き2回目になります。奥さんが小川流煎茶の教室に通っているので、誘われての参加です。下は、その隔雲亭。

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隔雲亭の中。縁側の窓からは、広大な庭が見渡せます。

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こちらがお茶をいただいた部屋。明治天皇が煎茶を召し上がるために作った部屋だと言われています。

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初めて煎茶をいただく人は、そのお茶に驚くこと間違いありません。普通我々がお茶を飲むときは、茶碗に少なくとも半分くらいはお茶を注いでいただくものですが、小川流煎茶では、旨味が凝縮したほんの数滴を茶碗に注ぎ入れ、それをいただくのです。その味は、今までのお茶の概念を覆すようなもので、ショックを受けます。

お茶をいただいた後は庭を散策。

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帰りは鎌倉の「フィデリテ」というフレンチで夕食。若宮大路と、観光客で賑わう小町通りに挟まれた路地にある、ちょっと穴場的なお店です。3200円のコースで、前菜に鴨肉と豚肉のパテ、メインにアイスランド産孔羊のローストをいただきました。夕食後は葉山の仕事場に行って仕事。

 

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