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2010年10月22日 (金)

日帰り人間ドック

朝7時前に家を出て、東京の後楽園そばにある病院へ。9時から開始の日帰り人間ドックに行くためです。東京に住んでいた頃、この病院で健康診断を受けたので、前のデータもあって良いだろうということで行きました。内容は

・採血(血液検査)、血圧測定

・検便・検尿(自宅で採取して持っていく)

・内科診察

・心電図(安静状態と運動後の2回)

・超音波測定(腹部、膀胱、前立腺、甲状腺)

・胃内視鏡検査

・身体測定(身長、体重、体脂肪、視力、聴力、色盲検査、肺活量)

・X線検査(胸部、腹部、腰椎)

・眼底、眼圧検査

・骨密度検査

・胸部CTスキャン、内臓脂肪CTスキャン

・頭部MRI(磁気によるスキャン)

・体力測定(反応速度、平衡感覚、握力、柔軟度等)

といった感じで、間に昼食をはさみます。しかし内視鏡(胃カメラ)は、何度やってもイヤですね。最初に咽の麻酔はやるのですが(前もって口の中に麻酔液を5〜10分くらい含んでおきます。これもまた気持ちの良いものではない)、長~い管を口から胃の中へどんどん送りこみますから、どうしても「おえ~っ」ってなってしまいます。僕が何度も「おえ~っ」とか「げぇ~っ」となっていたので、外で順番を待っていた人はドキドキしてたんじゃないでしょうか(笑)。辛いので早く終わってくれーという感じなのですが、目の前にモニタが置いてあって、自分の体の中をリアルタイムで見れるのは面白いです。ときどき胃液がバシャーっとなっている箇所などを通ると、何だか洗濯機の中みたいでした。

内視鏡検査をやるのはこれで3度目です。最初の検査のときから食道と胃の境界がゆるゆるで、ちゃんと閉じていないことがわかっていましたが、今回も相変わらずでした。そのため姿勢が悪かったり、食べてすぐ寝ると胃液が食道のほうへ逆流して「逆流性食道炎」というのを起こすのです。あとは、小さなポリープがいくつか。まあこれは特に気にすることはないとのこと。それと、慢性的な胃炎。胃潰瘍の原因となるピロリ菌は幸いにもいなかったようです。

今回検査を終えて、「メタボリックシンドロームです」と思いっきり言われてしまいました(苦笑)。身長と体重のバランスは悪くないし、見た目はそれほど太って見えないが、内臓脂肪が多い、脂肪肝、血中のコレステロール値が高い、血圧が高いということで「かくれ肥満」であると。食べるだけ食べて運動をしないので、当然の結果ではあるのですが。

最後に栄養士さんの指導を受けて終了。

 

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