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2010年10月18日 (月)

子供のころと今

家で天体望遠鏡を買おうということになり、ネットでいろいろと物色しています。三浦半島の田舎なので、東京の都心よりは星は見えるのではないでしょうか。まあピンからキリまでいろいろありますね。上を見るときりがありませんが、高価なものは豚に真珠でしょうから(そもそもそんなにお金は出せないので)、自分の能力と望遠鏡の性能・価格のバランスが取れたところを探そうと思います。

思えば小学生のころ僕は天体少年で、近所の友人と地元のプラネタリウムに足繁く通っていました。入場券を買う際にもらうパンフレットは季節ごとに表紙と内容が変わり、春・夏・秋・冬とそろえると、1回の入場がタダになるという特典がありました。でもその頃は小学生の入場料が50円だったので、タダになることよりは、四季のパンフレットをそろえることそのものに情熱を燃やしていた気がします。平日に行くと自分たち以外にお客はおらず、オペレーターの方に操作台を触らせてもらったこともありました。でも天体望遠鏡を持ったことはありませんでした。現在宇宙論に興味を持っているのは、子供のころからの興味がそのまま続いているからです。

よくよく考えると、自分がいまやっていることは、子供のころに好きだったこと、やっていたことそのままですね。絵を描くのが好きで、スター・ウォーズなどの特撮映画が好きで、宇宙について調べるのが好き。今はちょっとハイテクになりましたがCGを作り、映画やCMの特撮を作っている、宇宙については某大学の宇宙研究機構の協力をするといった具合です。ただ、子供の頃からの夢がかなったという感覚は全くないです。自分にとっては単純に自分がやりたいことをそのまま何十年もやり続けているといった感覚です。

久しぶりに葉山の仕事場にいるニャンコを。左から、ゆず、みかん、イオタ。

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人のひざの上にどっかりと座るイオタ。

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