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2010年10月 6日 (水)

ウミネコいろいろ

夏の半ばから秋にかけて、自宅近辺にウミネコがたくさんやって来ます。潮が引いているときは海岸に群がっているので、会社に行く途中でよく見に行きます。

遠くからはよくわかりませんが、近くで見るとウミネコってかなり目つきが悪いんですね。東京湾にいるゆりかもめなんかは割りと可愛らしい顔をしているのですが、ウミネコはお世辞にも可愛いとは言えません。人間で言うと完全に悪人顔です。

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そんなウミネコでも、幼鳥はつぶらな瞳をしていて可愛いのです。下の2羽はずっとくっついていたので多分親子だと思いますが、右の茶色いほうが子供です。親のほうはかなり目つきが悪いですね。

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不思議なのは、上の写真もそうですが、どの個体を見ても親よりも幼鳥のほうが大きく感じるのです。人間では子が親よりも大きいのはよくあることですが、ウミネコの世界もそうなのでしょうか。

こちらは親子ではないですが、異様なほど大きさの差がありますよね。鷲と小鳥みたいな感じです。オスとメスの違いでしょうか? 同じ種類の鳥で、こんなにも個体差があるものなんですね。

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大きなあくびをするウミネコ。

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水を飲んでいる?ウミネコ。前にも書きましたが、ここはちょうど小さな川が海に流れ込んでいるので完全な塩水ではないのですが、それにしてもこれほど海が近いとそこそこしょっぱいと思うんですが・・・。水を飲むというよりは、僕らが食事としてスープを飲むような感覚なんでしょうか。

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