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2010年11月18日 (木)

キノコ疑惑

2日前の記事で、家の壁にカマキリの卵がついたと書きましたが(下の写真)

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今日になってキノコではないかという疑惑が出てきました。というのも今朝あらためてこのカマキリの卵らしきものを見たところ、すぐ近くにも同じようなものがあったのです。一体どんなところにあるかというと

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このように「低圧変流器」という装置が取り付けられた木の板にくっついているんですね。青い矢印がひとつ上の写真のカマキリの卵のようなもの。そして今日発見したのが赤い矢印のさきっちょにあるヤツ。下の写真はそれに寄って撮ったもの。

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これ、どうみてもキノコっぽいですよねー。カマキリの卵には見えません。モルタルの壁にキノコは生えないでしょうが、ちょうどここは木の板になっているので、生えても全く不思議はないわけです。そうやって見ると、下の写真は青い矢印側の物体ですが、キノコなのではないかとう疑念が俄然強まるのです。上のほうが平らですしねー。

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実は両方カマキリの卵だという可能性もないとは言い切れませんが・・・・果たしてどうなんでしょうか? 

成虫のカマキリは、冬が近づいてずいぶん弱ってきています。家の周りではカマキリの死骸を頻繁に見るようになりました。このカマキリはプランターのふちを歩いていましたが、その足取りは元気がありませんでした。右の触角が千切れているようです。

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体もあちこち染みができています。あと何日生きるのでしょう?

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ミツバチはまだ蜜を集めてまわっています。ミツバチは冬の間はどうしてるんでしょうね? 巣に閉じこもって集めた蜜を食べているのでしょうか?

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花粉まみれになって蜜を吸っています。口から伸びた舌のようなものが見えるでしょうか?

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とんび。マスクが抜きやすそうな自然のブルーバック(笑)。

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