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2010年11月16日 (火)

今朝の自然

今朝の自宅および会社周辺の小さな自然。

以前の記事に載せた、車庫の入り口についていた蝶のさなぎが抜け殻になっていました。さなぎはつく場所によって色が変わって面白いです。野菜などにつくと緑色ですが、このように木につくと木の色になります。

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あちこちにカマキリの卵がついています。こちらは植木についたカマキリの卵。

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こちらは家の壁についた卵。お麩みたいですね。上のとかなり形状が異なりますが、違う種類のカマキリでしょうか? この卵も上の卵も両方かなり高い位置に産みつけられています。ということは、今年の冬は寒くて雪がたくさん降るのでしょうか?

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車庫の扉にとまっていたアブ(ハエ?)の仲間。顔のあたりがハイテクマシンみたいでなかなかカッコイイです。

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黄色い花の蜜を吸うアブ。上のとは種類が違うようです。一見ミツバチと間違えそうですが、目の大きさが決定的に違います。ミツバチの目はもっと小さいです。

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自宅裏の空き地に生えている木。本来逆光なのですが、家の壁からの光の反射でレフ板効果が出てきれいなライティングになりました。冬になると、この木の実目当てで、鳥やリスが集まってきます。

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葉山の一色海岸近くにいた猫。野良でしょうか? 模様が日本古来の猫っぽいですね。勝手に五郎と名づけました。

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一色海岸から山側を見たところ。山もだいぶ紅葉してきました。

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そろそろウミネコの季節も終わりが近くなってきました。寒くなるとどこかへ旅立つようです。足で毛づくろいするウミネコ。遠くにボケて見えるのは片瀬海岸あたりでしょうか。

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一本足で休むウミネコ。遠くに見えるのは江ノ島。

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