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2011年1月24日 (月)

元号

自宅近辺には、ところどころに江戸時代に建てられた庚申塚(庚申塔)があります。たいがい道の分岐点や神社のそばにあるようです。地方自治体によってその扱われ方が異なるようで、例えば葉山町では、庚申塚の横には下の写真のように町の文化財であると書かれた標識が立っていますが、横須賀市ではこのような標識が立っているのを見たことがありません。横須賀市の庚申塚より葉山町の物のほうが歴史的価値があるわけでもないと思うんですけどね。

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自宅近所の庚申塚をいくつか。上2つは横須賀市内、下2つは葉山町内にあるもの。

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庚申塚の石碑には必ずそれが作られた年が「享保○○年」といった感じで「元号+年」のフォーマットで彫られています。しかし僕は歴史に詳しくないので、「安政」と「宝暦」のどちらが古いのかとか、「天保」が西暦何年くらいにあたるのかとか、帰宅してネットで調べないとわかりません。その場でわかれば庚申塚を前にして昔に思いをはせることもできるのですが。

よく受験勉強で語呂合わせで色々なことを暗記する方法がありますよね。「鳴くよ(794)うぐいす平安京」とか。一度語呂合わせで覚えてしまうと不思議なもので何年経っても頭に残っています。おかげで40歳を過ぎた今でも、生活には何の役にも立ってませんが中国の歴代王朝の名前を言えたり、「水兵リーベ」でおなじみの元素周期表も20番目のカルシウムまでは言えたりするわけです。なので江戸時代の元号も何か語呂合わせで覚えることはできないものでしょうか? ネットでざっくり検索してみましたが今のところ見つかっていません。自分で作るしかないですかね。

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