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2011年3月 1日 (火)

とり

夏の間、葉山界隈の海にはウミネコがたくさんやってきます。しかし冬になるとほとんど見なくなります。それでもしつこく残っている者たちがいますが、数日前に撮った写真をよく見ていると、個々に模様が違っていて、ウミネコだけではなく、他のカモメ類もいることがわかりました。

右はウミネコですが、左にいるのはユリカモメです。耳があるのが特徴です。

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そしてこちらはセグロカモメというカモメらしいです。くちばしの下側に、ちょんと赤い色があるのが特徴です。写真を撮っているときはウミネコだと思っていました。パッと見はなかなか区別がつきません。

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そしてこの鳥は、またくちばしの色が違います。ウミネコに似てはいますが、全体の雰囲気がちょっと違いますよねー。足の色も黄色ではなくピンクです。何というカモメの仲間でしょうか?

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カモメにも色々いますが、やはり一番かわいいのはユリカモメではないでしょうか。

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変わってカラスの行水。俗に風呂に入ってすぐ上がることをカラスの行水と言いますが、見ている限りでは、結構念入りに水を浴びていました。他の鳥とくらべて短くはないように思えます。どうしてカラスの行水なんて言われるようになったんでしょうね? スズメの水浴びも時間的には全く変わらないと思いますが。鳥全般の代表としてカラスということでしょうか?

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