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2011年8月22日 (月)

ムシムシ大行進

ここ2、3日で撮った自宅周辺の虫たちの写真を一挙に大放出。種類はいつもと同じようなのばかりで、マンネリ化していますが・・・・。

まずはカマキリ。左は暗かったのでフラッシュを焚いています。右は手に捕獲したエサを持っているようです。ぐちゃぐちゃになって何かよくわかりませんが、たぶん蝶の幼虫ではないかと思います。どちらもハラビロカマキリの幼虫です。

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こちらもハラビロカマキリの幼虫。キウイの木にとまっています。どこから撮っても目の黒い点がカメラの方を見ていて、常時カメラ目線かと思ってしまいますが、実はこれはいわゆる人間の瞳のようなものではなく、光の加減でそう見えるだけだそうです。なので決してカメラを見ているわけではありません。

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黄色い壁にとまった緑のショウリョウバッタと褐色のショウリョウバッタ。翅がすっかり伸びて、立派な大人になっています。

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左は自宅の壁にとまっているショウリョウバッタ。右は褐色のキリギリス。

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朝顔の花にとまっていたツチイナゴのちいさな幼虫。右は同じくツチイナゴですが、だいぶ大きくなった個体。僕は絵でも何でも構成的な様式美を持った作品が好きで、バッタに関しては左上や右下のように真横から見た、なおかつ体が画面の枠に対して平行に配置されている構図に美しさを感じます。

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オンブバッタ引きと寄りで2枚。同じ個体です。

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家の壁にとまっていたアオモンイトトンボ。一見カゲロウかと思ってしまうような細~い繊細なトンボです。メタリック感がすごいです。

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交尾中?のモンシロチョウ(左)と、アオバハゴロモマンション(右)。

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半身を持ち上げているキアゲハの幼虫。何をしているのでしょうか? 先日までたくさんいたキアゲハの幼虫は、今は一匹もいなくなってしまいました。どこかでサナギになっているのか、それともアシナガバチに連れ去られていったのか・・・・。

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セセリチョウの仲間、イチモンジセセリ。翅に白い丸が一文字状に並んでいるのでこの名前があります。セセリチョウを見たのは今年初めてかもしれません。

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コガネムシ。うちのキウイの木にいついていて、葉っぱを食べまくっています。まあ秋になれば葉っぱは枯れて落ちてしまうので、そのままにしています。

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ゴッキー。ゴキブリは家の中にいるという印象が強いので、このように草むらで見ると新鮮な感じがします。

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