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2011年9月

2011年9月29日 (木)

救急動物病院

この約2週間のうち、自宅に帰って寝れたのが1日だけ。前も書きましたが、そのほかの日は会社で猫のイオタの付き添い。エサを全く食べなくなってしまったので、朝病院に連れていって点滴を打ってもらい、夕方引き取って、夜は会社で一緒にいてあげるといった生活です。病院で猫を預かってもらっている間に一時帰宅して、風呂に入って着替えたらまた出勤します。こう書くとなかなか大変そうに見えるでしょうが、僕は枕になるものがあって寒くなければどこでもそこそこ熟睡できるので、それほど苦ではありません。CG業界に長いこといて身についた悲しき体質がこんなところで役に立つとは思いませんでした(苦笑)。

昨晩はそのイオタが排便がちゃんとできないのか、トイレの砂を掘っては外にでて、また入って掘っては外に出てというのを延々と繰り返していたんですね。夜中の2時ごろのことです。僕は会社の床でごろんと寝ていたのですが、イオタが砂を執拗にシャカシャカ掘る音で目が覚めました。様子を見ていると、砂を掘って一度排便するポーズをとりますが、どうやら出ないようで、また砂をシャカシャカ掘って、再度排便ポーズをとって、しかしやはり出せずにまた砂を掘って・・・・と同じ動作を延々何十分も続けるんです。慢性腎不全という病気を抱えているので急に心配になって、自宅で寝ている奥さんを電話で起こし、江ノ島そばにある夜間の救急動物病院へ連れて行きました。それが夜の3時ごろ。

夜は道がガラガラなので、葉山から20分もかからずに着きました。先生に状況を説明し、診察してもらったところ、どうやら腎臓やおしっこ関係ではなく、下痢によるもののようでした。人間も猛烈な腹痛や下痢に襲われると何度もトイレに駆け込みますよね。最近エサを全然食べないので、無理やり食べさせたためにおなかが壊れたようでした。念のためレントゲンを撮り、注射を打ってもらって葉山へ戻り。その後のイオタは極めて穏やかでした。診察時に撮ったレントゲン写真を先生が説明してくれたのですが、2つある腎臓のうちひとつが完全にしぼんで小さくなっていて、もうひとつのほうも変形しているとのこと。葉山の病院でも説明を受けていましたが、違う角度で撮っていたので、あらためて認識した次第です。

今のところエサを食べないのが最大の悩みどころです。エサを食べないと病気に対抗するための体力もつかないですからね。今は点滴で何とかしのいでますが、続けられても1ヵ月だそうです。もともと痩せた猫でしたが、いっそう痩せてとても軽いです。

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2011年9月27日 (火)

富士山に雪

最近ちょっとバタバタしているので更新頻度が下がると思います。

今朝、富士山山頂に雪が積もっていました。

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季節の移ろいを感じますね。

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2011年9月24日 (土)

田町

以前の記事で書きましたが、先日Myuさんのライブへ行った際にSuicaとそれが入った名刺入れをどこかで失くしてしまいました。会場へ向かうのにハチ公バスに乗ったときにはあったのですが(それで料金を払ったので)、ライブ終了後、歩いて千駄ヶ谷の会社へ戻って寝て、朝起きたらなくなっていたのです。会社の中を探してもなかったので、行きのバスの中か、ライブ会場で落とした可能性が高いだろうと(歩いている途中では落とした気がしない)。なので、まずはハチ公バスの営業所に電話したら、拍子抜けするくらいあっさりと見つかりました。ただし田町にある営業所まで取りにきてほしいとのことだったので行ってきました。渋谷区のコミュニティーバスなのに田町に行くというのも妙ですが。

田町には、ちょっと前までは仕事でときどき来ていましたが、広告代理店のH堂が赤坂に引っ越してからはパッタリと足を運ばなくなりました。僕の中では典型的なビジネス街というイメージでしたが、今日ひさしぶりに駅で降りると、なんと子連れのファミリーが至るところを歩いており、驚きました。乳母車を押す若奥さまたちが田町の駅前をうろうろしている様子は違和感を感じてしまいましたが、この辺りにはタワー型のマンションが最近になって何棟も建ったんですね。「芝浦アイランド」とかいうやつです。田町の海側は何にもないつまらないところという印象がありましたが、何だかいい雰囲気の町になっていました。

田町の南口はほとんどが埋立地で、運河となった海が網の目のように走っています。そして岸のあちこちに漁船や屋形船が停泊しています。高架線は浜松町と羽田空港を結ぶモノレール。

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再開発によって運河沿いにはこのような遊歩道が設けられています。水は汚いですけどね(笑)。

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走るモノレール。車道と交差していてカッコイイですね。

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高層マンションの一部。こんな感じのが何棟も建っています。

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そしてハチ公バスの営業所に到着。ハチ公バスは、渋谷区が富士急に運行を委託しているのです。

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書類にサインして、Suicaと名刺入れを受け取り。

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2011年9月23日 (金)

台風の爪跡

先日の台風で、自宅近辺の植物は軒並み大打撃を受けてます。この写真はよくカワセミを見るところで、上が台風が来る前、下が台風の後。

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拡大するとこんな感じ。

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見事に枯れてしまってます。海からの大量の塩分が葉を瞬く間にに枯らせてしまうのです。海岸近くはこれがあるので植物を育てるのはなかなか難しいです。種類によって塩分に強いものと弱いものがあるようで、基本的に広葉樹は弱いようです。逆に松などの針葉樹は強いですね。海岸に防風林として植えられるだけのことはあります。しかしカワセミがとまっていた木もこうなっては身を隠す場所がないですから、もうしばらくは姿を見れないのでしょうか。

木の枝にとまっているキジバト。町で一番普通に見られる、いわゆる「ドバト」と呼ばれるのは「カワラバト」と言って、このキジバトとは模様が異なります。カワラバトの次によく見られるのがこのキジバトだそうです。

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コサギ。コサギの様子を見ていると面白いです。台風で流されて岸辺に引っかかった植物などをしきりに足でつつくんですね。恐らく隠れている小魚や水棲昆虫などを追い出そうとしているのでしょう。

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ところで、いま物理学界は光速を超えたと言われるニュートリノの話題で持ちきりなのではないでしょうか。ニュースにも出てましたが、スイスのCERNからイタリアの地下研究所へ向けて飛ばされたニュートリノの速度が何と光よりも速かったというのです。BBCの記事によると、このことを見つけた研究者も最初はさすがに何かの間違いだろうと何度も検証したようですが、何度やっても同じ結果が出たそうです。で、ことが重大なだけに、他の施設でさらなる検証をお願いするために公表したと。これまで「タキオン」と呼ばれる虚数の重さを持つ想像上の超光速粒子が宇宙論などでは論じられていたわけですが、それとはまた違いますからね。普通の質量を持つ物質が光速を超えるとなると、これはえらいことです。

ただ、東大の先生が言っていた「過去の超新星爆発の際に放出されたニュートリノは光子とほぼ同時に地球で観察された。もしニュートリノが今回検出された速度だとすると、光より1年早く地球に届いていたはず」というコメントも説得力があり、どうも何かの間違いではないかという気がしますが、果たしてどうなんでしょう?

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2011年9月22日 (木)

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昨晩のライブが終わったのが23時近くで、今日は東宝スタジオで撮影立会いなのと、依然台風の影響で交通機関が乱れているようだったので、千駄ヶ谷の会社に泊まり。起きてひと仕事したあと、東宝スタジオへ向かったわけですが、会社を出るときに何とSuicaとその入れ物を失くしていることに気づいたのです。寝ているときにポケットから出てしまったかなとあちこち探してみましたが、見つからず。僕のSuica入れは名刺入れも兼ねているので、僕の名刺はもちろん、最近もらった人様の名刺も収まっており、やばいなぁと。昨日ハチ公バスに乗ったときにはちゃんと持っていたのですが、その後どこかで落としたようです・・・・(汗)。仕方がないので現金で切符を買って電車に乗車。新宿で小田急に乗り換え、東宝スタジオがある成城学園駅まで行きます。車内でセブンイレブンで買った漫画「ゴルゴ13」を読みふけり、そろそろ着くころだろうと思って扉の上にある電光掲示板を見ると、びっくり、「次は新百合ヶ丘」と表示されているではありませんか。思わず我が目を疑ってしまいました。新百合ヶ丘といえば神奈川県ですからね。ゴルゴ13に夢中になり過ぎてうっかり乗り過ごしたのかと思い、窓の外を見るとまだ成城学園の手前です。どうやら停車駅の少ない速い電車に間違えて乗ってしまったようです。

慶応大学の藤沢キャンパスまで通うのに4年間小田急を利用していたくせにこのありさまですよ(苦笑)。しかし急行とか特急とか快速とか、私鉄各社で呼び方が異なるので間違えちゃいますよね。まあ単なる言い訳ですが。こうなるともう強制的に新百合ヶ丘まで連れて行かれるのでどうしようもありません。新百合ヶ丘まで行った場合、最速何時に東宝スタジオまで行けるか携帯のナビウォークで調べたところ、何とかギリギリ間に合いそうだったので、とりあえずホッとしました。少し早めに会社を出たのが幸いしました。しかし成城学園駅についたとたん雨が。会社を出るときはめちゃくちゃ晴れていたので傘は必要ないと思っていたんですけどねー。いやはや。

今日は5日ぶりくらいに家に帰って寝ることができます。仕事で忙しかったというわけではなく、会社の猫の看病です。イオタ(下の写真)が皮膚ガン切除の手術をしたあとすごくしょぼくれていて、あまりにもかわいそうなので、そばにいてあげたほうがいいだろうとずっと泊まっていました(ただし昨晩は千駄ヶ谷に泊まり)。普段でも僕が仕事をしている間、ずっとひざの上に乗っかってるんですよ。今日は検査のために動物病院にあずけているので、家に帰れます。

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僕は普段の体重が63~64kgの間なんですが、泊まっているあいだ、あまりちゃんと食事をしていなかったら61キロ台になりました。もともと痩せたいと思っていたのですが、やはり物を食べないのが一番効果がありますね。いや、そんなに食べてないわけでもないのですが、普段おそらく食べすぎなんでしょう。

 

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2011年9月21日 (水)

Myuさん25周年記念ライブ

今日はシンガーソングライターのMyuさんのデビュー25周年ライブに行ってきました。しかしよりによって台風が東京に直撃するまさにその時間ですよ(苦笑)。東京は一部の地下鉄を除いてほぼ全ての電車がストップ。幸い別の用事で台風の影響がまだない午前中に東京へ来ていたので大丈夫でしたが、ライブが始まる時間(開場19時、開演20時)に合わせて逗子から出てこようとしていれば電車が止まっていたのでアウトでした。

ライブの会場(南青山MANDALA)は青山三丁目交差点のすぐそばで、職場のある千駄ケ谷からは本来なら歩いてでも行ける距離ですが、いかんせんこの暴風雨なのでさすがに歩くのはないだろうと。で、そうなるとタクシーが次の選択肢になるわけですが、今までの経験上、このような台風だとか冬の大雪のときは絶対にタクシーはつかまらないことはわかっていたので、ここはハチ公バスに乗っていくのが最善だろうと思ったわけです。なのでハチ公バスの時間に合わせて、カッパを着込み、ズボンの裾も膝下までまくり上げ、替えの靴を持って万全の態勢で会社を出たら、何と雨はほとんど降ってなくて拍子抜けしてしまいました(苦笑)。それでも風は依然強く、歩いて青山三丁目まで行く気にはなれなかったので、10分遅れでやってきたハチ公バスに乗車。

ライブハウスについたのは19時10分頃で、開場時間は19時となっていたのですがまだ開いておらず、お客と思われる3人ほどが入り口前で立っていました。そのまま僕も開場になるまで待っていると、その間にちょうどMyuさんが「みなさん大丈夫でしたか〜?」と僕らに声をかけながらバンドの人たちと楽屋入り。それからほどなく開場となり、僕の前に来ていた人はどうやら関係者だったようで、どうぞお先に入ってくださいと言われ、なんと一番乗りで入場(笑)。全席自由席なので、ベストと思われる席を陣取りました。

しかし案の定、交通機関がほぼマヒしているので、時間がたってもお客の数は一向に増えません。Myuさんのブログによれば前売り分は売り切れだということでしたが、この台風では来れない人続出だろうなぁと思いながら、ジンジャーエールを飲んで開演を待ちます。僕もそうでしたが、チケットはメールで申し込んで当日会場で精算という人もたくさんいるでしょうから、その人たちが来ないとなると、お金が入ってこないわけですよね。今回はMyuさんの他にバンドの人たち、弦楽カルテット4名、コーラス3名、スペシャルゲスト2名という大所帯ですから、とんだ大赤字になるのではないかと他人事ながら心配になりました。ただ、その後ぽつぽつとお客さんが増えていき、結局30分遅れで開演となったのですが、その頃にはほぼ満席状態までになりました。いや、みなさんこの交通状況の中、よくたどり着けたなぁと密かに感心した次第です(その後のMyuさんのブログによると半分の入りだったそう。結構埋まっているようにみえたんですけどね)。

ライブが始まり、今回歌ったのはほとんどが最近の新しい曲でした。25周年の記念ライブなので、昔からのファンとしては美雪時代の古い曲もたくさん歌ってほしかったなぁというのが正直な感想ですが、Myuさんとしては昔を懐かしむよりも、常に前を向いてどんどん新しいことに挑戦していこうということなのでしょう。ライブ全体としてはとても充実感があって素晴らしかったです。帰りは出口でMyuさんがひとりひとりにご挨拶。「20数年ぶりにライブに来ました」と言ったら、「あーっ、千駄ケ谷でデザインをやってる方ですよねー」と返ってきてびっくり。おそらくメールの署名に書いてあるウェブサイトをチェックしてくれてたのだと思います(メールでチケットを申し込んだので)。

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2011年9月20日 (火)

難しい・・・

ブログの背景を黒にしました。黒のほうが写真がきれいに見えるような気がしたので。

前にも書いた物理学者ブライアン・グリーン氏の新著「隠れていた宇宙」をほぼ読み終わったのですが、いやー、正直全体の半分も理解できていません。現在コロンビア大学の教授であるブライアン・グリーン氏は、難解な最先端物理を一般にもわかり易い言葉で説明することができる数少ない人材と言われてますが、ある程度この手の本を読んでいる僕でさえもなかなか理解しがたいところがあります。たとえばブラックホールのエントロピーはその体積ではなく表面積で表されるという事実があり、そのことについてはああそうですかと受け入れるのですが、ではなぜ体積ではなく表面積なのかという理由を説明される段になるともうチンプンカンプンです。量子力学の多世界解釈も、そういう考え方があるんだというのはわかっても、ではどういう科学的根拠からそれが導かれるかということになると、非常にややこしくて頭が回らなくなってしまうわけです。

今になって子供のころにちゃんと数学を勉強しておけばよかったなぁと後悔しますねー。計算力とかそういうことではなく、目の前にあるいろいろな事象・事実から重要なエッセンスを見出し、それらを矛盾無く組み立ててひとつの映像として頭に思い描くには数学的な力を要するのだということに今さらながら気づかされるのです。早々に美大進学を決めていた僕は、高校入学後は数学なんてこれっぽちも興味を示さなかったし、勉強もしませんでしたから、そういった部分の弱さを感じずにはいられません。特に宇宙論の最先端である<超弦理論>は現時点では純粋に数学の理論なので、それを映像として思い浮かべるにはやはり数学が必要になるわけで、美大出の頭脳ではなかなか困難なものがあります。時間があれば今から数学を基礎から勉強しなおしたいとも思うのですが、何かいいやり方ってないですかね?

今日、昼食を買いに出た途中で出会った生き物たち。

アカボシゴマダラという外来種の蝶。タテハチョウの仲間です。本来は日本にはいない種だそうで、鎌倉の蝶マニアが放虫したという話があります。

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森戸川の亀。ミドリガメでしょうか?

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同じく森戸川のアオサギとカルガモ一家。

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そしてカワセミ。このカワセミと上のアオサギ、カルガモは同じ場所にいます。結構人や車の往来が激しい場所ですが、自然が息づいています。

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こちらは3日ほど前に上の写真と同じ場所で撮ったもの。同じ枝にとまっています。どうやらここが定位置のようです。もっとディテールが鮮明に見える大きさで撮りたいのですが、カワセミはスズメほどの大きさしかなく、近づくとすぐ逃げるので、もっと長めの望遠レンズがないとこれ以上はダメですねー。

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2011年9月19日 (月)

夕景~時間の経過による富士山の変化

昨日の夕景。ごく短い時間の間に、富士山の見え方がどんどん変化していきます。

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仕事場前の真名瀬漁港。

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江ノ島~鎌倉・腰越あたり。

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江ノ島と釣り人。

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2011年9月18日 (日)

デッサン教室

1年半ほど前に「CGアーティストのためのデッサン教室」をやりたいと書いたわけですが、その後、話を一緒に進めていた某社の担当の人が転職していなくなったりとか、僕自身が忙しくてそれどころではなかったりとか、いろいろあって全然進んでませんでした。しかしようやく何とか実施できそうな状況になってきました。今、某社の方と具体的にどんな内容にするかで協議を始めています。現状僕が思い描いているのは、

対象は、既にCG業界で働いていて、デッサン力が不足していると感じている人。

全10回ほどのコース。対象が社会人ということを考慮して、隔週の週末に実施。

本来デッサン力をこのような短期間で養うのは難しいが、目的をCG制作のためと限定し、物の見方、
 考え方のような「意識の転換」に重点をおくことで、時間的な部分をカバーする。

デッサンで学んだことがCGに直結できていると感じられる演習の実施。

といったイメージです。これからより具体的な内容を詰めたり、テキストを書いたり、あとは僕の仕事が多忙な時期を避けるなどの理由で、恐らく来年の春くらいからの実施になるかと思います。まだ時間があるので、もしこのブログを読んでいる方で何か面白いご提案がありましたら教えてください。メールアドレスはプロフィールの欄に書いてあります。

迷惑メールが酷い一部のドメインは受信をブロックしています(下記の例参照)。もし僕宛てにメールを送ったのに返事が来ないという方は、そのドメインがブロックされている可能性があるので、申し訳ありませんが、もし別のアドレスを持っていればそちらから送っていただけると助かります。
<例>
docomo.ne.jp, gmail.com, hotmail.com, hotmail.co.jp, ybb.ne.jp, mail.com, msn.com, softbank.ne.jpなど

 

16日に予定どおり「スター・ウォーズ コンプリートサーガ」のブルーレイディスクが到着。エピソード1~6と特典ディスク3枚の計9枚組み。

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満を持して出た割には、パッケージのイラストはいまいち。誰が描いたか知りませんが、かなり微妙なものがあります。

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とりあえずエピソード1と4、特典ディスクの一部を見てみました。旧三部作は意外にも古い特撮のアラはそのまま残されおり、実写とマット画の境界など、バレバレのままになってます。きれいに修正するのかなと思ってましたが。エピソード1は、公開当時はマペットだったヨーダがCGに置き換えられていました。

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2011年9月17日 (土)

Newバスリコーダー

新しいバスリコーダーが到着しました! 

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長さは1メートル。ここまで大きいとリコーダーという感じではなくなりますね。別の木管楽器のように見えます。ついに買ってしまいました。これからは今まで以上に気合を入れてしっかり練習しなければなりませんね。木のリコーダーは最初のうちは水気を吸って割れやすいので、いきなり長時間の使用は避け、徐々に慣らしていく必要があるそうです。人間の息は水分を多く含んでいて、それがリコーダーの中で結露してしまうのです(よく誤解されますが決して唾が入り込んでいくわけではありません)。が、僕は新しいリコーダーを手にした喜びで、開封するなり結構長時間吹いてしまいました(苦笑)。あとから説明書を見ると「初日の演奏は10分程度に留めること」と書かれてありました(汗)。

先日、ヴィクトリアの「アヴェ・マリア」を練習していると書きましたが、次に練習するのが同じくヴィクトリアの「イエス・ドゥルキス・メモリア(Jesus Dulcis Memoria)」という曲。

このYouTubeの動画は動画が楽譜になっているので便利です。これを再生しながら一緒に演奏して練習します。楽譜を見てわかるように、バスのパート(一番下の段)は他のパートに比べて音符の数が少ないです(笑)。テナー(3段目)が一番複雑で難しそうですね。

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2011年9月16日 (金)

なぎさの呪い?

先月うちに来た猫のなぎさ。サビ色の猫は幸運を呼ぶなどと言ってましたが、逆にうちの猫はなぜか不幸続きなのです。

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まず、自宅のママという猫が9月1日に家から脱走。行方不明になりました。左下のようなチラシを作り、ご近所に配ったり電柱に貼ったりしました。

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ママの娘のノンチ(右上)は、いつもベッタリだった親がいなくなってビクビクしており、どこかに隠れて出てこなくなりました。そして会社の猫のイオタ(上のママのお兄さん猫)が皮膚ガンと腎臓の病気に。昨日手術を受け、今はこんな状態で、すっかりしょぼくれています。会社にいるほかの2匹の猫(ゆず、みかん←右の写真)は、イオタのこのいつもと違う姿にすっかり怯えて、これまた物影に隠れて出てきません。

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なぎさの呪いでしょうか? なぎさはほかの猫のパワーを吸い取るかのようにどんどん元気になっています。

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幸いママは脱走から9日後に足を怪我して帰ってきました。今は何事もなかったかのように普通に暮らしています。ただ、脱走前よりちょっと甘えん坊になったようです。外の世界が怖かったのでしょうか。元々はノラ猫だったんですけどね。イオタについては、皮膚がんの転移が数箇所に見られたのと、腎臓病が悪化しないように食事療法を含めた今後のケアを慎重にやっていく必要があります。

 

ところで全然関係ありませんが、Googleの検索システムがどんどん改悪されていて使う気が失せます。人がまだキーワードを打っている途中なのになぜかその途中のワードで勝手に検索し出すじゃないですか。その際にページがリロードされてキーワードもリセットされてしまう。うざいことこの上ないですね。エンターキーか検索ボタンを押すまで待ってろよと言いたいです。よくクイズ番組で司会者が問題を読んでいる途中で早とちりして間違った答えを言うアホな解答者がいるじゃないですか。そんな感じです。検索の精度も最近はYahoo!検索のほうが良いという認識が広がっているようですし。Windowsとかもそうですけど、何でこういうソフトウェアって望まない余計な機能をどんどん付け足すんですかね。人をバカにしすぎです。

 

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2011年9月15日 (木)

バスリコーダーとかムカゴとか

今朝はリコーダー教室。何度も書いてますが僕はアンサンブルでバスリコーダーの担当で、今はヤマハの安い練習用のプラスチックのバスリコーダーを使っていますが、ここに来てちょっと欲が出て、木製のちゃんとしたものがほしいと思うようになりました。依然下手くそながらもこれまでの練習である程度は演奏できるようになってきたので、この辺りで少しステップアップしようかなと。しかし決して安い買い物ではないので、自分でわけがわからず買うのは危険です。そこで吉沢先生に目利きをしてもらって、先生お薦めのものを買うことにしました。ちょうどその日の夜に横浜のヤマハ楽器に寄られるということでしたので、ずうずうしくもお願いしてしまいました。夜先生から「いいものがあったよ!」と電話があり、早速発送されるそうです。どんなものがくるか楽しみです。

自宅の裏の壁。何年か前に食べきれなかった山芋を埋めておいたら、芽を出して毎年このように配水管を伝って高~く伸びるようになりました。そしてこの時期になるとムカゴをつけます。

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ムカゴのクローズアップ。漫画「美味しんぼ」によると体が浄化されるようなみずみずしい味がするらしいのですが、僕はまだ食べたことはありません。このムカゴが地面に落ちて、春に新しい芽を出します。自宅の裏にはこの他にミョウガも植わっています。

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このところ良い天気が続いてます。自宅そばの海岸。この辺りではスタンドアップパドラー(この人は座ってますが)をよく見ます。

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こちらは仕事場最寄の真名瀬というバス停。

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先日バスに乗っていたときのお客さんと運転士さんの会話。

お客 「『まなせ』には行きますか?」
運転士 「『しんなせ』です」
お客 「・・・・・・・・。『まなせ』には行きますか?」
運転士 「『しんなせ』です」
お客 「え?・・・・・あの『まなせ』には・・・・」
運転手 「『しんなせ』です」

こういうやりとりがあって、お客さんはようやく「真名瀬」が『まなせ』ではなく『しんなせ』と読むことに気づいたみたいです。確かに「真名瀬」って書いてあったら普通は『まなせ』って読んでしまいますよね。僕も最初はそう思ってましたから。

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2011年9月14日 (水)

事故

今日、仕事場からの帰宅途中で、バスを乗り換えるためにいつものように葉山バス停でバスを待っていると、突然ガシャーン!という音が。葉山バス停は下山川という川にかかった橋の上にあり、僕はバスを待っているあいだはいつも川の中を覗いているんですね。夜とはいっても結構色々な生き物が活動していて、小さな魚の群れが泳いでいたり、鴨やサギがエサをあさっていたりとか、見てて飽きないのです。なので今日も川を見ていたら、背後で衝撃音がしたわけです。何だろうと思って振り向いたら、車が2台衝突していました。下はGoogleストリートビューで見た現場の風景。青い手すりがバス停のある橋。左側の木が生い茂っているところは葉山御用邸。×印が車が衝突した場所。

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そしてこちらが地図。国道134号線を直進してきた車(赤)と、脇から国道へ侵入してきた車(青)がぶつかったわけです。

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しかしこのT字路にはちゃんと信号がついており、僕が見たときは脇道側の信号が青で、国道側が赤でした。したがって国道を走ってきた車が信号無視か、もしくは見落としたのだ思われます。お互いそれほどスピードは出てなかったようで、事故自体は大したものではなく、2台とも速やかに路肩に車を止め、運転手が出てきて話していました。

ケガもないようで、それは良かったのですが、何よりも僕が驚いたのは、上の地図で水色の○で示した場所に御用邸警備の警官がいつも立っているのですが、その警官がこの事故を目の前にして何の行動もしなかったことです。でかい音がして、近くで車が2台立ち往生しているのですから気がつかないわけがありません。当然すぐさま車のほうへ行くだろうと思いきや、その場に突っ立ったまま全く動く気配がないのです。御用邸警備の警官は安易に持ち場を離れてはいけないというような決まりでもあるのでしょうか? 本当かどうかはわかりませんが、御用邸を警備している警官は神奈川県警の人ではなく、何か特殊な部署で東京から直接派遣されてるだのされてないだのという話を聞いたことがあります。もしそうだとしたら、地元の交通事故などには関わらないということでしょうか? うーん、よくわかりません。その後ほどなくバスが来たので、僕は結末を見届けられませんでしたが。

それにしても僕はよく事故を目撃するというか、目のまえで車が衝突するのを何度も見ていて、その中のひとつはバイクと車の事故で、バイクに乗った人がケガをして血がドクドクでていたので慌てて救急車を呼んだことがあります。車どうしの事故って独特の臭いがするんですよね。いつも同じ臭い。機械や金属がつぶれて出てくる臭いなんでしょうかね。

ところで去る9日に、震災の影響による電力使用制限の義務が解除されたわけですが、案の定自宅周辺の街灯や自動販売機の明かりは消えたままです。これで節電の名を語った経費削減行動であることがはっきりしましたね。以前何度も書きましたが、都会と違ってこちらの田舎は民家も少ないし、街灯や自動販売機の明かりが消えると暗くて道もわからないわけです。昼間歩いているので何となくこの辺りかなと勘で歩くのです。制限が解除されたので速やかに点灯させてほしいですね。そもそも電力消費量の少ない夜中に何で節電しなければならないのか全くわけがわかりませんよね。不必要に電気を使うのはどうかと思いますが、本当に必要な明かりを消すなよと言いたいです。

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2011年9月13日 (火)

今日の夕焼け

今日も夕焼けがすごくドラマチックでした。

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色相、彩度など後処理はしていません。絵画のような色彩です。

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森戸川のカワセミ

自宅そばの海岸から撮った今朝の富士山。雲の上から少しだけ頭を出しています。

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昼食を買いに行くついでに、森戸川のカワセミを撮影。最近カワセミが比較的よく見れる場所を見つけたのです。その場所へ行くと既にいました。

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川岸から突き出た木の枝にとまって、川の中の魚を狙っています。上の写真と下の写真のカワセミは違う個体です。カワセミは警戒心が強いので、ある距離以上近づくとすぐに遠くへ飛んでいってしまうのです。これを撮っているときで、カメラからカワセミまでの距離は10メートルくらい。

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川に飛び込んだものの、獲物の捕獲に失敗して、そばの石の上で一休みしています。ちなみにここは山の中などではなく住宅地の真っ只中です。

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カワセミの動画。画質悪し。

こちらは同じく森戸川にいたコサギ。

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余談ですが、動画をYouTubeにアップロードする際に、その動画がどのカテゴリに該当するのか選択しなければなりません。下の画像がカテゴリ選択のメニューなのですが、この分類のしかたがどうもしっくりこないんですよね。

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たとえばビデオアートとか、芸術作品を撮った動画みたいなものはどのカテゴリに分類されるのでしょうか? 日本の感覚から言えば決してエンターテイメントではないと思うんですけどね。 またきれいな風景だけを撮った動画はどのカテゴリになるのでしょうか? コメディーはエンターテイメントではないんですかね? 僕は虫とか鳥の動画をよくアップしていますが、「ペットと動物」というふうに自然の動物とペットが一緒くたにくくられていると違和感があります。例えば「ネイチャー」などのカテゴリがあるとしっくりくるんですけどね。「旅行とイベント」とか「ハウツーとスタイル」のような組み合わせも違和感を感じます。旅行とイベントって何の共通点があるんですかね? こういったカテゴリ分けって何かアメリカ独特の感覚があるんでしょうか? それとも日本とアメリカとで言葉の意味が異なるんでしょうか?

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2011年9月12日 (月)

PA・SA

昨日、ちょっとした用事で奥さんと車で茨城県の笠間まで行ってきました。自宅からは横浜横須賀道路→首都高湾岸線→常磐道という経路で約2時間半ほどかかります。

首都高湾岸線の横浜ベイブリッジちょい手前。本牧埠頭あたり。

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浅草の(正確には隅田川を渡った墨田区側)う●こモニュメント(アサヒビール本社)。ここを走るとどうしても写真を撮ってしまいます(笑)。僕は大学生のときから6年間浅草に住んでいましたが、ちょうどその頃に出来たんですよね。うちのすぐそばにう●こみたいな巨大オブジェができてびっくりしたものです。

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さて、高速道路といえばお楽しみなのがPA・SA巡りです。わくわくしますよね(笑)。デパートの屋上とか、お祭りの屋台に通じるものがあります。途中守屋のPAに寄って昼食。

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守屋PAの食堂。しょうが焼き定食をいただきました。ここの経営は確か糸山英太郎だったはず。

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最近のPA、SAは近代化というか、どんどんおしゃれな感じになってきてすごいのです。僕がよくいく横浜の都筑PAも、トイレが高級ホテルのトイレかと思うほど恐ろしくきれいになってびっくりしましたし、単なる休憩所、お食事どころの枠を超えて、それ自体を楽しむアミューズメント施設と化しつつあります。そしてその最先端を行くであろうSAがこの友部SA。

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まず外観がおしゃれで、とても高速道路のサービスエリアとは思えません。東京・広尾あたりの高級スーパーかと思ってしまいます。

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横にはスタバが併設されており、これまた都会のカフェのようなおしゃれな外装。

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中のフードコートもしゃれています。守屋PAには悪いですが、ここで食事をすればよかったと後悔しました。

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建物内にはこんな中庭もあります。しゃれてますよねー。

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売っている品物も一風変わっています。痛車ならぬ「痛茶」なるものを売っていました(下段)。

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2011年9月11日 (日)

超新星爆発の撮影に挑戦~その2

今日は早めに家に帰れたので超新星爆発の撮影に改めて挑戦。その前に、今日出かけた際に撮った写真をいくつか。

トンボのクローズアップ。赤くありませんが、一応赤トンボの仲間で、おそらくナツアカネというトンボ。神社の境内にたくさんいました。

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夕方の横浜ベイブリッジを車の中から。

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高速道路から。横浜の街並みと富士山。左端の高いビルはランドマークタワー。

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横浜の海側の工場地帯と富士山。

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さて、超新星爆発ですが、これが夜の8時頃に撮影した銀河M101周辺の空。空が明るかったので非常に写りが悪いですが、真ん中に薄っすら見える渦がM101。そして「?」で指し示しているのが、今回の超新星爆発と思われるもの。このニュース記事の写真を見る限り、これじゃないかなと思うのですが確証はありません。数日後に同じ場所を撮影してこれがなくなっているか、暗くなっていればそうでしょう。しかしこの明るさでは、たぶん一般の人が双眼鏡でこれだと確定するのは無理でしょうね。

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ついでにいて座にあるメシエ天体を2つ。M20とM21です。これもほぼ満月に近い月のせいで空がかなり明るかったのであまり画質はよくありません。赤と青のペアの星雲がM20。上のほうの星が比較的密集しているのがM21。

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超新星爆発撮影に挑戦

先日の記事に書いた超新星爆発の撮影を試みてみました。とりあえず望遠鏡は使わず、普通のカメラのレンズで撮ってみたのが下の写真。

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AとBは、それぞれ下の北斗七星の図のAとBの星です。赤丸で示したあたりに銀河M101があり、そこで超新星爆発がおきているはずなのです。しかし写真にはそれらしきものはありません。望遠鏡は使っていませんが、数秒露光させているので、結構暗い星まで写っています。これで写らないとなると相当暗いものだと推測できます。これでは一般の人が双眼鏡で探すのは無理ではないでしょうか。余談ですが、上の写真でAの星のすぐ上にあるのが漫画「北斗の拳」に出てくる死兆星です。

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上の写真で右下に写っている白いものは、自宅の壁です(苦笑)。そして全体的に下のほうが明るくなっていることからもわかるように、この写真を撮った時点で北斗七星はかなり地平線近くまで降りてきてます。さらに空には月が煌々と輝いており、せっかく天気は良いものの、微妙な明るさの天体を撮るにはコンディションが悪すぎます。なので超新星爆発を撮ることは早々にあきらめて、他の天体を撮ってみました。

はくちょう座のデネブの近くにあるM39という散開星団。こちらは望遠鏡を使ってますが、視野はかなり広めにしてあります。ちょうど天の川の上なのでたくさん星が写ります。

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月面。こちらは倍率を高くした望遠鏡で撮影。

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木星。いままでで一番きれいに撮れてはいますが、それでもボケボケですねー。おそらく僕の口径11cmの屈折式望遠鏡ではこれが限界かもしれません。これ以上鮮明な像を望むならば口径20cmクラスの反射望遠鏡が必要でしょう。

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2011年9月10日 (土)

今朝の昆虫

自宅の周りが洒落にならないほど草ボウボウになってきたので、午前中は草刈り。ついでにその辺にいた虫を撮影。

自宅の壁にとまっていたオオカマキリ。もうかなり大きくなっていて、10cm以上はあったでしょうか。

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カマキリはバッタの仲間ではなくゴキブリの仲間であることをつい最近知って衝撃を受けたのですが、そう言われれば翅の折りたたまれ方がゴキブリっぽいですよね。

ルッコラに産卵中のモンシロチョウ。お尻の先から少しだけ卵がのぞいているのがわかるでしょうか。

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フウセンカズラの実にとまって休憩中のモンシロチョウ。

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草を刈っていると色々な虫が逃げ出します。このコオロギの幼虫もその一匹。

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こちらはコカマキリ。その名の通り、オオカマキリに比べると小さいです。たいがい褐色をしています。

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紫蘭の上でコカマキリが交尾をしていました。お取り込み中のところを驚かせて悪かったです。上に乗っかっている小さいほうがオス。挿入前(左)と挿入後(右)←たぶん。

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ちなみに草刈りはこんな感じで。左が草刈り前。ガス屋さん泣かせの酷さです。そして右が草刈り後。

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2011年9月 9日 (金)

超新星爆発

何でも、今日から3日ほどの間、夜空に超新星爆発を見ることができるそうです。方向は北斗七星の柄杓の柄あたり、下の画像で×印をつけたところにM101という銀河があり、その中で起こるそうです。

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双眼鏡の準備を! 一生に一度しか見れない超新星爆発が今日9月9日から12日にかけて見れるらしい

実は先日、久しぶりに天体望遠鏡を引っ張り出して木星を見たりして、そのときに撮ったのが下の木星の動画。一眼レフを望遠鏡に取り付けるアダプタのネジを紛失したので、とりあえず手元にあったスマホを接眼レンズに当てて撮ってみました。画質がひどいですね(苦笑)。スマホを手に持って撮ったので、本当はブレブレなのですが、AfterEffectsでスタビライズをかけて止めてます(笑)。ネジを今ビクセンから取り寄せているので、それが来たら一眼レフできちんと撮ってみたいと思います。

今回の超新星爆発も、もし気象条件が良ければ撮ってみたいですが、今の時期、北斗七星は深夜にかけてどんどん地平線のほうへ沈んでいってしまうので、夜早い時間でないと厳しそうです。なぜならあまり地平線近くに来ると、町の明かりが強くなるからです。特に僕の自宅から見た北の空は横浜、東京という大都市の方向にあたるため異様に明るいのです。

話は全然変わりますが、今日仕事の打ち合わせで東京に出て、帰ってくるときのことです。逗子行きの電車の中で僕の隣にスポーツ新聞を読みふけっているおじさんが座っていたんですね。新聞記事が気になっておじさんの方へ目をやると、ちょうど近くを飛んでいた蚊がおじさんの手にとまり、刺したのです。おじさんは蚊に刺されていることに全然気づかず、新聞を読んでいます。「蚊が刺してますよ」と言おうかとも思いましたが、面白いので僕はそのまま様子を見ていました。

蚊って結構長い時間をかけて血を吸うんですね。おじさんが新聞のページをめくるのに手を動かしたので、蚊はいったん飛び上がりましたが、またおじさんの手の違う場所にとまって血を吸い始めました。おじさんは相変わらず気づいてません。きっとそのうち痒くなってボリボリ掻き始めるに違いないと思っていると、やがて蚊は満足したのか、どこかへ飛んでいきました。

で、僕はおじさんがいつ痒みに気づいて掻き始めるか、様子をちらちら伺っていたわけです。蚊が飛び去って2、3分ほどたったころでしょうか、案の定、おじさんは蚊が刺していたところをボリボリ掻き始めました。手を見ると、蚊が刺した2箇所が赤く腫れていました。僕は思わず「ブフッ!」と吹き出してしまいましたが、慌てて平静を装いました。

特に落ちはありません。個人的にちょっと面白かったというだけです。

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2011年9月 8日 (木)

今日の夕焼けとOmatsuri after dusk

今日の仕事場前の夕焼け。

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暗くなると提灯が点灯します。富士山と提灯。

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こちらは鎌倉の七里ガ浜方向の空。

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森戸神社の境内は、日が暮れてますます賑わいが増してきました。

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夕飯はやっぱりたこ焼き(笑)。

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&鯛焼き。しょっぱいものを食べると甘いものがほしくなりますよね。

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鯛焼きを食べるときはどの部分から食べるかという問題が常についてまわるのですが、僕はあんこがあまりつまってなさそうな部分から食べます。好きなものは後にとっておくタイプなので。この鯛焼きはしっぽまであんこがつまっていて美味しかったです。

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お祭り

最近は昼間はまだ残暑が厳しいですが、朝と夜はめっきり涼しくなってきました。先日の台風のときとはうって変わって静かな森戸海岸。

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葉山では、昨日と今日、秋のお祭りをやっています。仕事場の前には、このようなお神輿のやぐらが建ちました。スピーカーからはピーヒャラピーヒャラ笛の音がずっと流れています。

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午後、ちょうど仕事場の前からお神輿が出発します。

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森戸神社方面へ向かうお神輿。そのあとをズラズラと、お祭りのハッピを着た大勢の人がついて行きます。不思議に思うのは、昨日と今日は平日なのに大勢の大人がお祭りに参加していることです。みなさん、この日ばかりは有給とかで仕事を休むのでしょうか?

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お神輿が練歩いている間は道路を占拠してしまうので、そのあとに続く車やバスが、すっかり渋滞しています。

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森戸神社では屋台がたくさん軒を連ねています。僕は神社の縁日とかが大好きで、こういうのを見るとウキウキするのです。

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昼食にたこ焼きを買いました。たこ焼きも大好きなんですよ。関西人ではありませんが、自宅にはガスで焼くたこ焼き器があります。

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2011年9月 7日 (水)

秘密の作品(笑)

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実は昨年ちょこっとだけ手をつけて、その後仕事が忙しくなったのでずっとペンディングになっている作品があります。上の画像がそうで、ストーリー物のオリジナル作品が作りたくなって、一応自分で短い脚本を書いて、キャラをデザインしてコツコツひとりで作り始めたわけです。しかし結局それどころではなくなってきて、現状は放置状態になってます(苦笑)。

下の画像はクリックで拡大します。真ん中にいるのが主人公でお医者さん。この医者を中心に、周囲にいるキャラたちが不条理なお話に巻き込まれていくという、漫★画太郎的なギャグストーリーを考えていました。ちなみに黄色いパンダ柄のTシャツを着たおっさんは花粉症の漫画家という設定で、後ろにいる人たちは彼のアシスタントです。

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声優の方にセリフを喋ってもらって収録もしてあるのですが、本来の仕事のほうが手一杯なので、今のところはまだ制作再開の目処は立ってません。震災の影響で仕事が減ったら再開しようかとも思ってましたが、仕事は減ってくれませんでした(笑)。そのうち機会をみて完成させたいですね。

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製氷トレイ

僕はフィギュア方面の物欲はほとんどないのですが、これはちょっとほしいと思いました。

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フィギュアというよりは実用品なのですが、カーボナイト凍結されたハン・ソロ(知らない人は「スター・ウォーズ帝国の逆襲」を見てください)の製氷トレイです(笑)。下記のサイトで10ドルで売られてます(現在品切れ中)。

Star Wars Han Solo in Carbonite Ice Cube Tray

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考えてみれば今までなかったことが不思議なくらい、このキャラにぴったりな商品ですよね。日本のコトブキヤという会社の製品なんだそうですが、日本では売ってないんですかね? コトブキヤのサイトに行ってもありませんでした。

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2011年9月 6日 (火)

玉虫

今朝、自宅の窓に虫が飛んできました。

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玉虫でした。ヤマトタマムシという、一番玉虫らしいきれいな玉虫です。

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網戸につかまってうまく動けない様子だったので、網戸をはずして逃がしてやろうとしたのですが、カーテンにくっついてしまいました。なのでついでに動画も撮ってみました。解像度を720pにすると、よりディテールがくっきりと見えます。

このあと、山のほうへ飛んでいきました。

 

 

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音羽の森

お客さんが来たので、久しぶりに音羽の森のカフェテリアでブランチ。ここのテラス席はバツグンに見晴らしが良いのです。

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平日の午前中は人が少ないのでゆったりとくつろげます。ただ、人の少ない時間を利用して雑誌などがロケーション撮影によく使うようで、今日もファッション雑誌の撮影らしきものをやっていました。

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こちらは自宅のあるほう。秋谷の町が一望できます。

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目の前の長者ヶ崎。写真の右側が葉山町で、左側が横須賀市秋谷。

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食事後、長者ヶ崎の浜に降りてみました。空がとてもきれいです。

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こんなきれいな場所ですが、うちの会社のスタッフは誰も葉山で仕事をやりたがらないんですよね(苦笑)。葉山でCGをやりたいという人がいればウェルカムです。

 

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2011年9月 5日 (月)

「地獄の黙示録」

アマゾンで6月に予約注文しておいた「地獄の黙示録 3ディスク コレクターズエディション」。もともと8月3日発送の予定が1ヵ月延びて、先日ようやく到着。この手のコレクターズアイテムディスクは頻繁に発売延期になるので困ります。同じく6月初旬に予約しておいた「スーパーマン」のコンプリートディスクも、今になって「メーカーが発売の目処が立たず、注文をキャンセルします」との連絡がきました。何なんですかね? 発売の目処が立たないって。イギリス版を見たというユーザーレビューによると日本語字幕も既に入ってたとかで、品物自体は既に出来てるふうにもとれるのですが、どうなっているんでしょうか? 9月16日発売予定の「スター・ウォーズ」のブルーレイディスクは、遅れないことを願います。

で、「地獄の黙示録」ですが、この映画が公開されたのは僕が中学1年生の頃で、映画は全て初日の初回に見ることに拘っていた当時の僕は、たぶんこの映画もそうしたと思うのですが、多感な子供の心に強烈なインパクトを残しました。すぐに映画の影響を受けていた中学時代の僕は、学校の同級生としばらくのあいだ「地獄の黙示録ごっこ」をやってましたね(笑)。今でも自分の好きな映画ベスト10に入っています。そのような作品ですから、映画自体はもうレーザーディスクを買ったときから死ぬほど見ているので、本編は見ずに特典映像のみを鑑賞(笑)。

この映画が完成するまでの恐ろしく苦難な道はよく知られていますが、撮影現場に同行したコッポラの奥さんが作ったドキュメンタリー「ハート・オブ・ダークネス」や、他の特典映像を見るとそれがよくわかります。こういうのを見ると、僕は映画監督には絶対になれないなと思ってしまいますね(苦笑)。とにかく創造性とかクリエイティブな感性以上に、映画会社やキャスト、スタッフらとぶつかって渡り合える精神力、執着力が必要なのです。自分の思い通りにいかないとすぐにあきらめてしまう僕には不可能なことです。

そして当時の撮影風景を見ていて今さらながらに気づいたのですが、撮影スタイルが非常にシンプルですね。撮影されたのが35年も昔のことなので(日本公開は1980年)当然と言えば当然ですが、今の現場ではカメラの周辺に当たり前のように置いてある様々な電子機器がない。コッポラといえば誰よりもいち早く映画制作に先端テクノロジーを取り入れた人ですが、さすがにこの頃はまだ全てがアナログです。

例えば今は「ビジコン」といって、カメラが撮っている映像をモニタに出して、現場にいる誰もがそれを見れるようになっています。なので監督はそれを見ながら構図や俳優の演技を確認しますし、僕の場合はCG制作に不都合なことがないか確認するわけです。しかし当時はそんなものはありませんから、カメラが捉えている映像を見れるのはカメラマン(撮影監督)だけです。もちろん監督も最初に構図を決める際にファインダを覗いたりはするでしょうが、本番で見ることができるのはカメラマンだけ。カメラを通して俳優の演技がどう見えたか、何がどう写っているのかは監督にはわかりません。なので、今よりもカメラマン自身のセンスと力量が非常に重要だったのではないかと思うわけです。

逆に今はカメラからの映像を監督が常に見てますから、何から何まで監督のほうで細かく決めることができます。撮影現場で傍から見ていると、カメラマンがいなくても、監督が指示をだしてカメラオペレータが操作をすればいいんじゃない?と思うことがよくあります(カメラはカメラマンがひとりで操作するわけではなく、通常3~4人ほどのオペレータが操作し、ファインダを覗く人は撮影監督と呼ばれます)。実際、何から何まで自分で決めたいタイプの監督は、名の知れた大物カメラマンより、言うことを素直に効いてくれる使いやすいカメラマンと一緒に仕事をする傾向があるように思われます。

おそらく一般の人は映像作品の作り方として、ロケやスタジオで撮影したら、それを編集室に持ち込んで編集して、そのあと音楽や効果音をつけて・・・というふうに理解していると思います。基本間違いではありませんが、今は撮影現場でどんどん編集をしていきます。カメラからの映像はリアルタイムで現場のコンピュータに取り込まれ、エディタがその映像を使ってその場でどんどん編集していきます。特にCGや合成が多用される作品はあらかじめCGでプリビジュアライゼーション(略してプレビズ)を制作しますから、撮影前にカメラの動き、俳優の動きなどがほぼ決められていることが多いです。なので、撮影現場ではプレビズどおりに全てが再現され、撮られた映像はその場でコンピュータ上で元のプレビズの映像と摺り替えられていきます。CG制作者としては、事前に監督と一緒に作品の演出と流れを決めていく楽しみがありますが、果たして撮影や照明など現場のスタッフ達はこのやり方をどう感じているんだろうなぁと、ふと思うことがあります。

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2011年9月 4日 (日)

シジミチョウの交尾

自宅の壁でシジミチョウが交尾をしていました。

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ヤマトシジミという、最もよく見られるシジミチョウです。おそらく上の茶色っぽいほうがメスで下がオス。かなり長い時間この状態でくっついていました。シジミチョウに限らず、モンシロチョウとかタテハチョウとか、この状態でくっついたまま空を飛んでいるのをときどき見かけます。あれってくっついてとれなくなったんでしょうか? それとも意図的にくっついたまま飛んでいるんですかね? 下は交尾の様子を動画で撮影したものです。

基本は上の写真のような態勢で、その場にじっとしているのですが、ときどき動画のようにくるりと回って上下が入れ替わったりします。今日は台風の影響でまだ風が強く、この小さな体でしっかりと壁にくっついているのは大変そうでした。

 

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2011年9月 3日 (土)

スマホその後

以前、携帯をスマホ(auのIS04)に買い換えたらひどい目にあったと散々悪口を書いたことがありましたが、その後とくに何も書いていないからといって問題なく使えているわけでは全然ありません。それどころか、いまだに地面に叩きつけて壊してやろうかと思うことが頻繁にあります(苦笑)。

そもそもユーザーインターフェースが酷いです。わかりにくい、使いづらい。OSのアンドロイドがダメなのか、それともその上に乗っかっているソフトが悪いのか、よくみんなこんな糞なインターフェースを我慢して使っているなと感心してしまいますね。あまりにも出来が悪すぎです。僕はiPhoneを使ったことはありませんが、きっともっと洗練されてるんだろうなぁと思いますよ。単にGUIがわかりにくいだけだったら、ある程度は我慢できますが、何だか通信機能とソフトの連携がちゃんととれていないというか、電源を入れなおさないと通信不能になることが頻繁にあるわけです。

スマホでネットをあまり見ない僕にとって、主な使い道は通話とメールですが、例えばメールを打っている途中で電話がかかってくると、その電話を取れないとか、バカとしか思えないバグがあるわけです。また、電波状況が悪いときにメールを送信できないのは普通ですが、一旦送信できない事態に陥ると、その後電波が回復しても、電源を落とさないかぎり何度送っても送信不可能になるのです。アホすぎます。びっくりしたのは、メールを送信して、そのまま送信完了を確認せず携帯をポケットにしまい、40分後に別のメールを送ろうと思って取り出してみたら、まだそのメールを送信し続けていたことです。この間、地下鉄にいたとかトンネルを通っていたわけではなく、ずっと同じ場所にいたんですよ。しかも自分で送信を中止しようとしたら中止ボタンが全く反応せず、もう電源を切るしかなかったのです。普通なら1分間ほど送信を試みてダメだったら自動的にエラーにして終わらせろよと思いませんか? ほんとバカですよね。こういったことがごく普通に頻繁に起こるわけです。

メーカーのF社はちゃんと自分で使って機能の検証をしてるんですかね? 社員の誰もが他社の携帯を使っていたら笑えますが。スマホでこんな目にあうと、その会社のそれ以外の分野の製品も絶対買わないと思ってしまいます。まあ、そもそもこのスマホ以外は何も持ってませんけどね、この会社の製品は。あ、でもこのブログの親会社はF社でしたね(苦笑)。

買ってしまったものはしょうがないので、しばらくは使い続けるしかないですが、ほんと後悔してます。以前のガラケーで十分でした。

 
 

猫のなぎさです。だいぶうちとけてきました。猫じゃらしが大好きで、狂ったようにじゃれます。

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人の股のあいだにはまってエキサイトしてます。

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2011年9月 2日 (金)

台風

関東は今回の台風の直撃は免れそうですが、それでも海の波はとても高くなっています。

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下の動画は今日の午後に撮った葉山・森戸海岸の様子。

こうなると俄然色めきたってくるのがサーファーたちで、ここぞとばかりに波に乗って楽しんでいました。

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2011年9月 1日 (木)

磯の変な生き物

先日、出勤途中で久しぶりに芝崎の磯に寄ってみました。会社前の磯ではウミウシが見られなくなりましたが、芝崎の様子はどうだろうと確かめたかったのです。

バス通りからこの道を通って磯へ向かいます。

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広大な芝崎の磯。この日は大潮で潮が大きく引いていました。休日は行楽客で大変賑わいます。

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ウミウシがよくいるポイントを覗いてみましたが、やはり見つけられませんでした。もう時期外れなんでしょうね。気温が上がると下の写真のように水が濁って、水中が見づらくなります。

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タコノマクラを見つけました。白い殻になって海岸に打ち上げられたものはときどき見ますが、こうやって生きている状態でみたのは初めてです。上が表で下が裏。

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ウニの仲間ですが、「タコノマクラ」とは変な名前をつけられたものですね。タコの枕ですよ。この生き物のアイデンティティーなぞは完全に無視して、タコの寝具にさせられてしまったのです。タコノマクラの近種には「カシパン」とか「ブンブクチャガマ」だとか、おかしな名前の生き物ばかりがいて、いったいどうしちゃったんだと思ってしまいます(笑)。 当時命名した人のやる気のなさが感じられますね(苦笑)。しかも「カシパン」なんてのは「菓子パン」のことでしょうから、つまり日本に菓子パンというものが誕生してから命名されたことになります。それまでも日本に生息していたと思うんですけどね。「カシパン」と命名されるまでいったい何と呼んでいたのでしょうか? みな一緒くたに「ウニ」として扱われていたんですかね。それとも昔の日本人はこんな生き物には全く感心を示さなかったのでしょうか?

こちらは海面を漂っていた不気味な謎の生物。生きているのか死骸なのかもわかりません。右下のほうに貝殻みたいなのがくっついているところを見ると、アメフラシとかタツナミガイの仲間なのかとも思いますが、もっと大きな個体から分断されたようにも見えます。質感が内出血した肌みたいで気持ち悪いですね。何なんでしょう?

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ところで全然関係のない話ですが、今朝リコーダー教室で横浜のランドマークタワーにいたのですが、全国的に防災デーということで、ランドマークタワーでも地震を想定した防災訓練というのをやっているようで、朝からずっと館内放送で防災に関するアナウンスが断続的に流れていたわけです。多分このビルに入っている会社で働いている人向けの放送なのでしょうが、強制的にビル全体に流れているので、僕らにも聞こえるんですね。で、10時から避難訓練をしますという案内があって、10時になると、いきなりスピーカーから地響きとか、窓が割れる音とか、人の悲鳴だとかが聞こえてきて、リコーダー演奏中に思わず吹き出してしまいました(笑)。いや、手が込んでるなぁと。僕はもう久しく防災訓練などには参加していないので、笑うところではないと思いつつも笑ってしまったのですが、最近はどこもこんな感じなのでしょうか?

 

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