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2011年9月14日 (水)

事故

今日、仕事場からの帰宅途中で、バスを乗り換えるためにいつものように葉山バス停でバスを待っていると、突然ガシャーン!という音が。葉山バス停は下山川という川にかかった橋の上にあり、僕はバスを待っているあいだはいつも川の中を覗いているんですね。夜とはいっても結構色々な生き物が活動していて、小さな魚の群れが泳いでいたり、鴨やサギがエサをあさっていたりとか、見てて飽きないのです。なので今日も川を見ていたら、背後で衝撃音がしたわけです。何だろうと思って振り向いたら、車が2台衝突していました。下はGoogleストリートビューで見た現場の風景。青い手すりがバス停のある橋。左側の木が生い茂っているところは葉山御用邸。×印が車が衝突した場所。

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そしてこちらが地図。国道134号線を直進してきた車(赤)と、脇から国道へ侵入してきた車(青)がぶつかったわけです。

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しかしこのT字路にはちゃんと信号がついており、僕が見たときは脇道側の信号が青で、国道側が赤でした。したがって国道を走ってきた車が信号無視か、もしくは見落としたのだ思われます。お互いそれほどスピードは出てなかったようで、事故自体は大したものではなく、2台とも速やかに路肩に車を止め、運転手が出てきて話していました。

ケガもないようで、それは良かったのですが、何よりも僕が驚いたのは、上の地図で水色の○で示した場所に御用邸警備の警官がいつも立っているのですが、その警官がこの事故を目の前にして何の行動もしなかったことです。でかい音がして、近くで車が2台立ち往生しているのですから気がつかないわけがありません。当然すぐさま車のほうへ行くだろうと思いきや、その場に突っ立ったまま全く動く気配がないのです。御用邸警備の警官は安易に持ち場を離れてはいけないというような決まりでもあるのでしょうか? 本当かどうかはわかりませんが、御用邸を警備している警官は神奈川県警の人ではなく、何か特殊な部署で東京から直接派遣されてるだのされてないだのという話を聞いたことがあります。もしそうだとしたら、地元の交通事故などには関わらないということでしょうか? うーん、よくわかりません。その後ほどなくバスが来たので、僕は結末を見届けられませんでしたが。

それにしても僕はよく事故を目撃するというか、目のまえで車が衝突するのを何度も見ていて、その中のひとつはバイクと車の事故で、バイクに乗った人がケガをして血がドクドクでていたので慌てて救急車を呼んだことがあります。車どうしの事故って独特の臭いがするんですよね。いつも同じ臭い。機械や金属がつぶれて出てくる臭いなんでしょうかね。

ところで去る9日に、震災の影響による電力使用制限の義務が解除されたわけですが、案の定自宅周辺の街灯や自動販売機の明かりは消えたままです。これで節電の名を語った経費削減行動であることがはっきりしましたね。以前何度も書きましたが、都会と違ってこちらの田舎は民家も少ないし、街灯や自動販売機の明かりが消えると暗くて道もわからないわけです。昼間歩いているので何となくこの辺りかなと勘で歩くのです。制限が解除されたので速やかに点灯させてほしいですね。そもそも電力消費量の少ない夜中に何で節電しなければならないのか全くわけがわかりませんよね。不必要に電気を使うのはどうかと思いますが、本当に必要な明かりを消すなよと言いたいです。

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