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2011年9月 9日 (金)

超新星爆発

何でも、今日から3日ほどの間、夜空に超新星爆発を見ることができるそうです。方向は北斗七星の柄杓の柄あたり、下の画像で×印をつけたところにM101という銀河があり、その中で起こるそうです。

090901

双眼鏡の準備を! 一生に一度しか見れない超新星爆発が今日9月9日から12日にかけて見れるらしい

実は先日、久しぶりに天体望遠鏡を引っ張り出して木星を見たりして、そのときに撮ったのが下の木星の動画。一眼レフを望遠鏡に取り付けるアダプタのネジを紛失したので、とりあえず手元にあったスマホを接眼レンズに当てて撮ってみました。画質がひどいですね(苦笑)。スマホを手に持って撮ったので、本当はブレブレなのですが、AfterEffectsでスタビライズをかけて止めてます(笑)。ネジを今ビクセンから取り寄せているので、それが来たら一眼レフできちんと撮ってみたいと思います。

今回の超新星爆発も、もし気象条件が良ければ撮ってみたいですが、今の時期、北斗七星は深夜にかけてどんどん地平線のほうへ沈んでいってしまうので、夜早い時間でないと厳しそうです。なぜならあまり地平線近くに来ると、町の明かりが強くなるからです。特に僕の自宅から見た北の空は横浜、東京という大都市の方向にあたるため異様に明るいのです。

話は全然変わりますが、今日仕事の打ち合わせで東京に出て、帰ってくるときのことです。逗子行きの電車の中で僕の隣にスポーツ新聞を読みふけっているおじさんが座っていたんですね。新聞記事が気になっておじさんの方へ目をやると、ちょうど近くを飛んでいた蚊がおじさんの手にとまり、刺したのです。おじさんは蚊に刺されていることに全然気づかず、新聞を読んでいます。「蚊が刺してますよ」と言おうかとも思いましたが、面白いので僕はそのまま様子を見ていました。

蚊って結構長い時間をかけて血を吸うんですね。おじさんが新聞のページをめくるのに手を動かしたので、蚊はいったん飛び上がりましたが、またおじさんの手の違う場所にとまって血を吸い始めました。おじさんは相変わらず気づいてません。きっとそのうち痒くなってボリボリ掻き始めるに違いないと思っていると、やがて蚊は満足したのか、どこかへ飛んでいきました。

で、僕はおじさんがいつ痒みに気づいて掻き始めるか、様子をちらちら伺っていたわけです。蚊が飛び去って2、3分ほどたったころでしょうか、案の定、おじさんは蚊が刺していたところをボリボリ掻き始めました。手を見ると、蚊が刺した2箇所が赤く腫れていました。僕は思わず「ブフッ!」と吹き出してしまいましたが、慌てて平静を装いました。

特に落ちはありません。個人的にちょっと面白かったというだけです。

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