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2011年12月21日 (水)

忘年会

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今日はNHK・BSの番組「コズミックフロント」の忘年会に行ってきました。プロデューサーやディレクター、CGを含むその他のスタッフの方々と歓談(会費制で、みなさんの受信料で飲食したわけではないのでご安心を)。聞けばこの番組は30~50代の男性に絶大な支持を受けているそうで、専門家の方々からの評価も高いらしく、そのおかげで来年もまた放送の継続が決まったそうです。来年は女性の視聴者の獲得が課題だとか(笑)。このような良質な番組に関われることは自分にとって非常に価値のあることですし、そもそも趣味と実益が一致しているのでやっていて楽しいのです。

統括プロデューサーのKさんは長年NHKで宇宙モノの番組を作ってこられた方で、その豊富な知識には驚かされるのですが、宇宙番組にはCGがつきものだからかCGに関する知識もすごいわけです。トランスペアレンシーだとかNurbsだとか専門用語が次々に口から出てくるんですね(笑)。だから作る側としては少しも気が抜けません(とは言え、非常に気さくな方です)。その代わり研究の最先端の情報にいろいろと触れられるわけで、それに連れて自分の知識も増えていくことがとても楽しみな仕事です。

その忘年会の帰り、渋谷駅から山手線で品川へ出て、そこから横須賀線に乗り換え逗子に戻ってきたのですが、逗子のひとつ手前の鎌倉まで座れないという大失態を犯してしまいました。品川~逗子間は1時間ほどかかりますから、なるべく早く座りたいわけです。そこで早く降りそうな客の見当をつけてその人の前に立つわけですが、昨晩は見事に勘がはずれて最後の1区間しか座ることができませんでした。以前書いたことがありますが湘南新宿ラインについてはかなり客層の特徴をつかんで早期に座る術を編み出しましたが、横須賀線についてはまだ勉強不足だと認めざるを得ません。

逗子駅はホームの先頭側に出口があるため、ついその付近に止まる車両に乗ってしまいます。しかし逗子に至るまでの各駅はホームの先頭側に出口があることが実は少ないんですね。したがって前の方の車両に乗ってしまうとほとんどの人がそのまま逗子まで行ってしまうというパターンに陥りやすいのです。それはわかっているのですが、電車を降りたあとにやたらと長いJRのホームを出口まで歩いていくのが面倒で、つい前のほうの車両に乗ってしまうのです。まだまだ研究が必要ですね。

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