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2012年2月 3日 (金)

感情

人間としての「感情」がなければ、もしくは機械的にコントロールできればどんなに楽だろうと思うときがあります。今までの想い出やら自責の念やらがどんどん心の中に広がって、仕事でもリコーダーでもとにかく何かやって、そういったことを意識してしまう隙をなくしていかないと押しつぶされそうになるのです。できることなら早く何事もなかったかのように忘れてしまいたい、しかし本当は忘れたくない、いつまでも僕の心にいてほしいという相反する気持ちがぶつかり合って、どうすればいいのかわからなくなる。恐らく他人から見ればそんなことで大袈裟なと思われるのかもしれませんが。

時間が全てを解決してくれるのだとは思います。それまでは試練だと思って耐えるしかないですね。

ところで宇宙や人体などの科学映像に興味があってそんなCGの仕事をしてみたい人はいないでしょうか? 今年はその手の仕事がそこそこありそうなので、手伝ってもらえる人を探しています。そういう分野が好きで、ある程度の知識を持っている人が理想です。ちなみに僕は宇宙も好きですが人体も好きで、手塚治虫のブラックジャックに感化された小学生の頃の愛読書は、当時東京女子医大の教授で日本の心臓外科の第一人者だった榊原仟先生の心臓手術の本でした(笑)。また大学生のときはお父さんが国立がんセンターの先生だった同級生がいて、そのお父さんに頼まれて本に載せる内臓の解剖図などをエアブラシを使って描いていました。興味のある方がいましたらご連絡ください。

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