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2012年3月 4日 (日)

MHK

数日更新を休むと書きましたが、どうしても書きたいことができたので更新します。

昨晩仕事から家に帰って夕飯を食べ終えたころ、ちょうどNHKで「松本人志のコントMHK」という番組が始まったので見てみました。全5回の最終回だそうです。これまでの回は一度も見たことがなく、しかしネットなどでものすごくつまらないというウワサは聞いていて、奥さんからも一回目を見たがあまりのつまらなさに最後まで見れなかったと聞き、いったいどれほどのものだろうかと興味が湧いて見てみたのです。ちなみに僕はダウンタウンにはわりと好意的な見方を持っていて、「ごっつええ感じ」はずっと見てましたし、年末恒例の「笑ってはいけないシリーズ」も結構好きだということをまず述べておきます。

で、「MHK」を見終わっての感想は・・・・・・

んー、正直一度も笑えませんでした(苦笑)。いや、何なんでしょうか、これは??? いろいろ悪評はあっても、そこはお笑いのプロが作るものだから普通には笑えるだろうと想像していたんですが、あまりの酷さに唖然としてしまいました。なんだか高校生の学芸会というか、素人が勢いで作ってしまったようなレベルの映像を見せられた感じがしました。当代最高のお笑い芸人とも言われた人が満を持して作り上げたコントにはとうてい見えませんでした。もしかしたら見る人が見ればすごいのかもしれませんが、僕のお笑いの琴線にはまったく触れませんでしたねー。

最後のスタッフロールを見ていると構成作家に高須光聖とか倉本美津留の名前があって、これはダウンタウンの番組ではおなじみの人たち。特に倉本美津留は最近バカリズムと「企画ばかり」という番組をやっていて(YouTubeでも見れます。「企画ばかり」で検索してください)、これは僕はけっこう笑えて気に入っていますし、NHK向きの番組に見えなくもない。逆に「ガキの使い」は最近はもうあまり見てませんが、たまに見ると全然笑えなかったりするわけです。この辺については思うところがあるのですが、書くと長くなりそうで、仕事もあるので今は書かないでおきます。

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