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2012年7月

2012年7月31日 (火)

水撒きと蝶

今日はまだ明るいうちに帰宅。仕事場の最寄りのバス停、真名瀬からの眺め。

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家についたら花壇の水撒き。夏はすぐに土が乾くので、まめに水撒きをしなければなりません。昼間の暑いときに撒くのはダメなようなので、早朝か夕方の涼しい時間に撒きます。暗くなってから水を撒くと、眠りを妨げられたモンシロチョウが草陰から飛び出てきます。この日は3匹ほど出てきました。普段からうちの花壇の草木を寝床にしているんでしょうね。花の蜜は吸えるし、卵を産みつけるルッコラもあるし、モンシロチョウにとっては都合のいい場所だと思います。

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水がかかると慌てふためいて出てくるのでかわいそうなことをしたなーと思うのですが、生い茂った葉の奥のほうで寝ているので、わからないんですよね。飛び出てきた蝶はとりあえず近くの葉にとまりますが、かなり寝ぼけているようで、人が至近距離まで近づいても全く逃げるそぶりを見せません。

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2012年7月30日 (月)

病院の食堂

自宅から国道134号線を南下していくと、横須賀市民病院というかなり大きな病院があります。別に病気を患ったわけではなく、何の用事もなかったのですが、別件で病院のそばまで来たので寄ってみました。

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なぜ寄ったかというと、僕は病院だとかの公共施設にある食堂が大好きなのです(笑)。大きな病院に行くと必ず食堂に行きます。なので、せっかく近くに来たのだから、これは食堂に行かない手はないなと。しかも1階にこんな案内板があり、これはもう病院自身が行きなさいと命令しているようで、否が応でも期待が高まります(笑)。

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食堂の入口。

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メニューはなかなか豊富です。しかし朝食を食べてそれほど時間が経っていなかったので、本格的に昼食を食べるという気分でもなく、ミートソーススパゲティーを注文しました。

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海を見渡せる眺望。小田和湾です。スマホの広角カメラなので、肉眼では海がもっと近く見えます。

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視点をずらすと、こちらは海洋科学高校のグランド。さらにその奥は陸上自衛隊の武山駐屯地。

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田舎の病院なのでのんびりした感じがあっていいです。また来ようと思います。

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2012年7月29日 (日)

幼虫からさなぎへ

家の周りの草刈りをしていたら、壁にキアゲハの幼虫がとまっているのを見つけました。ずいぶん高いところにいて、2階の上のほうにくっついていました。しかしいつの間にここまで大きく成長したのでしょうか? ウチの花壇にイタリアンパセリが植えてあり、たぶんそれを食べて大きくなったのだと思いますが、今まで全然気づきませんでした。花壇はマメに見ているんですけどね。もう糸で壁にくっついているので、これからさなぎになるのでしょう。

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3階のベランダから見下ろしたところ。午前中はこの場所は日が当たらないのですが、午後になると思いっきり強烈な日差しがさすんですよね。白い壁からの照り返しもありますし、熱で干からびてしまわないか心配です。

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しばらくたってから見てみましたが、あまり変化がないようです。色が少し白っぽくなってはいるような気が。

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いくら待ってもこれといった変化がなく、暑くて死んだんじゃないかと思い、他の虫や植物の写真を撮るなりして、ほんの5、6分目を離したすきに、何と!もう下のような姿になっていました。

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痛恨のミスです。さなぎになる過程を捉えるつもりだったのですが、ほんのわずかな時間見なかっただけで、ここまで形が変化していたんです。たった5、6分で普通の幼虫の姿がここまで変わるとは驚きでした。ほんとに劇的に変化するんですねー。

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その後、くびれが次第になくなっていって、さなぎらしい姿になっていきます。夕方になってほぼさなぎ化が完了しました。一日がかりでしたね。

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2012年7月28日 (土)

弦理論から導く宇宙誕生の様子

今日は10時から新宿で超弦理論の講座。タイトルは「超弦理論の数値シミュレーションが描く宇宙誕生の様子~9次元空間から3次元空間への相転移」。講師はKEKの西村淳先生です。

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1996年に提出された「IKKT行列模型」という超弦理論に関する論文があり(IKKTというのは4人の共同研究者のイニシャル)、それに基づいてスーパーコンピュータでシミュレーションをすると、どのような宇宙が生まれるかというお話。

このブログでも何度か書いていますが、超弦理論ではこの世界は3次元ではなく9次元空間(時間を含めると10次元時空)だとされます。しかし現実には我々には3次元までしか見えないわけで、残りの6次元はどこにあるんだという話になるわけです。この宇宙が誕生した瞬間は9次元だったのが、何らかの理由で3次元分だけが大きくなって、残りの6次元は人間が感知できないほどに小さいままだからというのが、今のところの理由とされています。で、今回の講座では、IKKT模型に基いてシミュレーションしてみたところ、9次元のうちの3次元だけが自然に膨張するという結果を得られたことについての説明がありました。

どのように計算するかというと、A0、A1、A2・・・・A9という10個の N x N 行列を設定し、行列の全ての要素について積分するのだそうです。なぜ10個かというと、超弦理論では宇宙は10次元時空であるとしているからで、A0は時間を表し、残りのA1~A9が各次元を表します。

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行列というとCG制作でスクリプトを書くときによく使うので馴染みはありますが、それがどんなふうに宇宙の時間発展につながるのかチンプンカンプンで、まあとにかくスパコンで気の遠くなるような計算をすると、なぜか3次元分だけが急速に膨張して、残りの6次元は小さいままという興味深い結果を得られたそうです。

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ということは、この世が4次元でも8次元でもなく、3次元に見えるということは必然なのだということでしょうか。試しに初期設定の次元数を9以外の数値に変えてみても、3次元分だけが膨張するそうです。詳しい理論的なことはわかりませんが、とても面白い結果ですよね。

ところでこの手の講座を聴講していつも思うのは、本題に入るまでの前置きがとても長いということです。例えば今回のような超弦理論の講座では、その前置きとしてアインシュタインの一般相対性理論とか、量子力学の基礎知識みたいなのをまず説明するんですね。というのもその辺がわかってないと、いきなり弦理論の話を聞かされても、普通の人は何のことだかわからないからです。なので、講義時間の約3分の2くらいはそういった基礎知識の説明で費やされてしまい、本題は3分の1の時間しかとれないといった感じになります。

しかし超弦理論の講座を聞こうとしている人間は、たいがい相対性理論も量子論もある程度理解している人がほとんどだと思うんですよね。今回も本題のほうにもっと時間を費やしてもらえると、もっと理解が深まったかなという気がしました。

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2012年7月27日 (金)

新しい家族

先日に引き続き、また一晩だけ猫を預かり。同じ猫たちです。

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当初は三毛の1匹を譲り受ける予定でしたが、協議の結果、三毛を2匹とも譲り受けることになりました。この2匹はウチにもらわれることを感じ取っているのか、僕の体の上でグースカ眠ります。よそのお宅に行くハチワレの2匹は僕の上では寝ないんですよね。不思議ですね。

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こちらは背中に傷を負っている三毛。ピカルと命名しました。ピカルは、以前ハワイに住んでいたときによく懐いていた近所の野良猫の名前。

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こちらはもう一匹の三毛。キノコと命名。背中にキノコのような黒い模様があるのです。

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ピカルの寝かたがひどい(笑)。キノコは僕の体から滑り落ちて、そのまま眠ってます。

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2012年7月26日 (木)

謎の現象

今日は葉山の花火大会。大会開始直前の海の様子。

葉山の花火大会は海上から花火を打ち上げます。これが花火を打ち上げるための船。

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このような位置に浮いています。鳥居のある菜島や裕次郎灯台の少し右側。夕日の反射と共に。

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夕日と花火打ち上げ船。近くにいるのは警備の船か?

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日没直後の空の様子。雲がとてもきれいです。

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しばらく眺めていると、空が妙なことになりました。初めて見る現象です。

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花火見物に来ていた人たちも口々に、ありゃ一体何だ?と言ってました。地震雲じゃないかと言ってた人もいましたね。たぶん何かの影が雲に落ちているのだと思いますが、いったい何の影でしょうか? 方角的にはちょうど江ノ島の方です。不思議ですね。

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2012年7月25日 (水)

アシダカグモ

僕の仕事場があるビルの1階にいたアシダカグモ。巣を張らないで、這ってまわるクモの中では日本最大種だそうです。

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頭部のアップ。

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さらにアップ。

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クモというと毛嫌いする人が多いと思いますが、このアシダカグモはゴキブリなど人間にとっての害虫をとって食べる益虫だそうです。かなり大きなクモなので確かに不気味ではありますが、一匹家の中に住まわせておけば、害虫をどんどん食べてくれる頼もしい虫なのです。

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2012年7月24日 (火)

富士山

富士山へ行ってきました。

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軟弱なので車で行ける五合目まで。富士山の五合目というのは登山路によっていくつかあり、今回来たのは富士宮ルートと呼ばれる表口五合目。本当は吉田ルートと呼ばれるほうの五合目に行きたかったのですが、高速道路の下り口を間違えてしまい、こちらへ来てしまいました。吉田ルートのほうがレストハウスやお土産屋が充実しており、神社なんかもあったりして、頂上まで登るわけではない僕らのような者にとっては楽しいのです。そちらで牛乳や富士山メロンパンを買う予定でしたが、失敗しました。

富士宮ルートの登山口。続々と登山客が登って行きます。すぐそこから雲がかかっていて、富士山の山頂は見ることができませんでした。

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こちらは食堂。濃い霧。

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食堂の中。富士山に来る途中、東名高速の海老名SAで朝食をがっつり食べてしまったので、ここは見学だけ。

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富士山を下り、富士吉田の道の駅へ寄ってみました。

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ここにはかつて富士山頂にあった富士山レーダーを移設して、見学できるようにしている「富士山レーダードーム館」があります。富士山レーダーっていつの間にか現役を退いていたんですね。今でも山頂にあると思っていました。どうりで前に天体望遠鏡で富士山の頂上を見た時に、いくら探しても見つからなかったはずです。施設の中では、富士山レーダー建設のドキュメンタリー映像(たぶんNHKのプロジェクトX)を上映したり、富士山頂の気候(マイナス5度、風速13メートルで、体感温度はマイナス20度)を体験できるコーナーなどがあります。

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山中湖を一周してから帰宅しました。山中湖に来るのは、大学一年のときに宿泊研修をやったとき以来です。

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最後の最後で富士山の全体像がうっすらと現れました。時刻は17時過ぎくらい。

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2012年7月23日 (月)

一夜の戯れ

知人が保護した野良猫の赤ちゃんを一日だけお預かりしました。三毛が2匹と、白黒のハチワレが2匹の計4匹。全く人見知りせず、みな元気いっぱいでやんちゃです。子猫は爪が細くて鋭いので、体に登ってこられると、これが結構痛い(笑)。

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うちの猫と会わせないようにするため、普段使っていないお客さん部屋にかくまっています。みな甘えん坊なので、僕が一晩添い寝してあげることに。写真は今日の早朝の様子。こんな感じでみな人にピッタリとくっついて寝てました。

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人がいないとこのようにお互いくっついて寝てます。

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この三毛の子をうちで譲り受けることになりました。この子は草むらに隠れているときに草刈り機で背中を刈られてしまったようで、ひどい傷をおって現在治療中なのです。頭にもちょっとだけ傷が。

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2012年7月22日 (日)

ヒッグス粒子覚え書き

先日の量子力学講座でもらった資料。ヒッグス粒子についてCERNのアトラス実験グループが出した結果。

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素粒子物理学の標準モデルで未発見だった最後の粒子、ヒッグス粒子の存在がほぼ確定的になったわけですが、いったいどのようにして探しだされたのか? これは探しだされたというよりは作り出したと言ったほうが正確ですね。LHCという超巨大粒子加速器を使い、莫大なエネルギーを注入してほぼ光速にまで加速させた陽子どうしを正面衝突させると、陽子が壊れ、そこに新しい粒子が誕生します。

陽子を光速に近づけることはそれほど難しいことではありませんが、そこからさらにエネルギーを加えていくと、スピードはそれほど変化しませんが、どんどん陽子の質量が大きくなります(アインシュタインの相対性理論により、エネルギーは質量に転化される)。光速になると質量は無限大になるので光速に達することはできませんが、光速に近づけば近づくほど質量は大きくなります。理論的にヒッグス粒子の質量は100~130GeV(ギガエレクトロンボルト)と予想されていて、これは陽子1個の重さ(約1GeV)の100倍以上なわけです。したがってそれだけ重い粒子を作り出すには、衝突させる陽子に膨大なエネルギーを注入して重くしなければなりません。

ちなみにLHCの実験で生み出されるエネルギーはどれくらいかというと、宇宙はビッグバンという物凄く高温の火の玉として生まれたわけですが、宇宙が誕生してから0.0000000001秒後の平均温度と同じくらいだそうです。これを考えるととんでもないエネルギーだということがわかりますね。

で、陽子どうしを衝突させて生まれたヒッグス粒子は、瞬時に崩壊して全く別の粒子に変わります。したがってヒッグス粒子そのものを直接観測することはできず、それが崩壊してできた粒子の種類を見て、ヒッグス粒子が作られていたのだなと確認するわけです。ではどんな粒子へ崩壊するかというと、それが上の2つの図に書かれています。2パターンあって、ひとつは2つの光子(ガンマ線)へと崩壊するパターン(上の図)、もうひとつは2つのZボソン(弱い相互作用を媒介する粒子)へと崩壊するパターンです(下の図)。Zボソンに崩壊した場合は、さらに4つのレプトンに崩壊します。レプトンとは電子の仲間の粒子の総称で、電子、ニュートリノ、ミュー粒子、タウ粒子のことを指します。

いずれのパターンでも、質量が125GeVあたりのところに何かしらの未知の粒子があることを示していて、理論値ともピッタリくることから、それがヒッグス粒子なのではないかということです。

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2012年7月21日 (土)

ミドリ

今朝、自宅の周りでなんとなく撮ったもの。

花壇にヤツガシラのかけらを埋めておいたら葉が出てきました。その葉の上にできた水玉。

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クローバーの上にいたツチイナゴの幼虫。体長は1cm弱。

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クダマキモドキ(キリギリスの仲間)の幼虫か? それともササキリ、もしくはヤブキリか?

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エンマコオロギの幼虫。

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もうずいぶん長いこと山椒の木にくっついているミノムシ。最近あまり活動的ではありません。

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ガス管に巻きついたヒルガオ。

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午後からは新宿で量子力学講座。原子と元素の違い、周期表、モル、アボガドロ数、同位体などなど。量子力学もこのあたりだと化学の授業のようです。新宿に来たついでにビックカメラでマイクロSDカードを購入。早速スマホにセットしてみたら、うまく動きました。これでまた写真の撮影などができるようになりました。

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2012年7月20日 (金)

ネコとオカリナ

引き続き僕のスマホはSDカードを認識できず。そのためメールで送られてきた添付画像も開くことができない状態です。何度かSDカードをスロットに入れ直してみましたが認識されないので、試しにそのカードをパソコンのほうで読んでみたら、これも認識できず。ということはスマホではなくSDカードが壊れているということでしょうか。

まあ大したデータは入っていないので壊れても特に問題はないのですが(撮った写真は常にPCにバックアップをとって消しているので)、住んでいる場所柄、代わりのカードをすぐに調達できないところが悲しいですね。葉山、逗子でマイクロSDカードを売っているところってあるんでしょうか? 東京だったらその辺のショップですぐ買えますが、少なくとも僕の自宅や仕事場周辺で歩いて行ける範囲にはそんな店はないです。逗子の携帯ショップに行けばあるかもしれません。でもそのためだけにバスで逗子まで出るのも面倒くさいので、明日ちょうど東京に行く用事がありますから、そのときについでに購入しようと思います。

写真は猫の茶太郎とオカリナ。撮ったのは僕ではなく奥さん。オカリナは先日吉田類のトークショーに行ったときに寄った横浜のヤマハ楽器店で購入しました。アケタのRシリーズ、アルトのC管。

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2012年7月19日 (木)

京都写真

奥さんのiPhoneからPCに写真を取り込んだので載せます。今回iPhoneを使わせてもらって感じたのは、僕が今使っているスマホ史上最悪と言われる富士通製レグザフォンが、カメラの画質に限って言えばかなり良いのだということです。操作性についてはiPhoneの足元にも及ばないですよ。なんせレグザフォンのほうはシャッターボタンを押してから5秒くらい経たないとシャッターが切れないんですから(苦笑)。シャッターが切れればまだいい方で、3回に1回はボタンを何度押してもシャッターが切れませんからね。やっと撮れたかと思ったら、写真を保存するのにこれまた10秒くらいかかるわけです。なので写真を1枚撮るだけでものすごい労力と時間がかかるんですね。もうこのスマホの酷さは笑うしかないですよ。

そんなスマホでも画質が良いのが唯一の取り柄で、iPhoneは明るい光に非常に弱いようですね。今回の写真を見てもわかるように、背景が明るいとその明るさが被写体の輪郭から滲んで回り込んできてしまいます。IS04はその点はちゃんとしていて、光がやたらと拡散することはありません。それがレンズの違いなのか、構造的な違いなのかはわかりませんが。

東福寺。国宝で、京都五山のひとつ。ここは境内に渓谷みたいなのがあって、それを利用した橋や見晴らし台など、とても見応えがあります。

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三十三間堂。これは非常にポピュラーな観光地。このお堂の中に1000体の千手観音が並んでいます。

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三十三間堂の裏にある法住寺。そのさらに裏には後白河天皇陵があります。

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方広寺の鐘。日本三大名鐘のひとつで重要文化財。この写真ではよくわかりませんが、その大きさに圧倒されます。今は消失していますが、方広寺にはかつて奈良の大仏より大きな大仏があったそうです。本堂は改修中で見れませんでした。

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相国寺。京都五山の第二位。有名な金閣寺、銀閣寺は、この相国寺の付属院です。境内の美術館には伊藤若冲の作品が多数収蔵されています。

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下鴨神社。世界遺産です。

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京都タワーの展望台。

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京都駅でやっていた、京都府警察音楽隊の演奏。

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2012年7月18日 (水)

京都

京都へ日帰り観光に行ってきました。朝4時に起きて、4時半に自宅を車で出発。新横浜から新幹線に乗り、京都に着いたのが8時半。そこからの行動は下記の通り。

JR京都駅

東福寺

芬陀院(雪舟寺)

三十三間堂

法住寺(&後白河天皇法住寺陵)

方広寺

稲本文華堂(筆屋さん。奥さんの陶芸用の筆を購入)

烏丸五条の蕎麦屋で昼食(天ざる蕎麦をいただく)

相国寺(境内の美術館で伊藤若冲を鑑賞)

ヤオイソ烏丸店(フルーツパーラー。桃フロートをいただく)

下鴨神社

下鴨神社境内の茶店「さる屋」でかき氷を食べる

京都タワー

JR京都駅 20時30分発の新幹線で帰り(車内で駅弁をいただく。仙台の和牛弁当)

基本的に電車とバスと徒歩で周りました。いやー、すごく暑かったです。2日前から僕のスマホがSDカードを認識しなくなってカメラ機能が使えなくなり、代わりに写真は奥さんのiPhoneで撮ってまわりました。まだ写真をPCに取り込んでいないので、今回は写真ナシ。

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2012年7月16日 (月)

今日はお昼から日没にかけて、雲がとてもドラマチックに見えました。風が強い日は面白い雲の形が見れるようです。いずれも葉山の仕事場前の海岸で。

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夕暮れ。富士山も久しぶりに顔を見せました。

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こちらは数枚の写真をつなげたパノラマ写真。クリックで拡大表示されます。

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2012年7月15日 (日)

燻製大会

葉山・逗子は今日はとても人が多かったです。連休の中日だったんですね。普段からあまり曜日に関係ない生活をしているので、気がついたら今日は祝日だったということがよくあります。用事があって葉山の仕事場から逗子駅までバスで行ったのですが、とにかく道が混み混みで、バスがちっとも前に進みません。葉山の海岸沿いのバス通りはただでさえ道が狭く、対向車がすれ違えない場所がいくつもあるわけです。海水浴シーズンはそんな所に大挙して他所から車がやってくるので、ひどい渋滞になるんですね。また、都会の人は田舎のバスの乗り方を知らないので、乗降時にまごついて、それでまたバスがどんどん遅れていきます。この時期のバスの時刻表は全く意味をなしません。

今日の逗子駅前。お祭りなのか、屋台がたくさん出ていました。

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15時くらいから斜向かいのSさんちでベーコン燻製大会。山岳カメラマンのTさんがあらかじめ仕込んでおいた豚肉を燻製にします。ダンボール製のお手軽燻製器(笑)。仕込みには一週間ほどかかるそうです。

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煙を逃がすために開けた扉からちょっと中を拝見。桜のチップを使っていました。箱の中の温度を70度前後に保って、しばらくモクモク煙で燻します。

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こちらが出来上がったベーコン。きれいな飴色に仕上がりました。

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できたベーコンを薄切りにして、炭火でざっと炙ります。そうやって適度に油が落ちたベーコンをいただくと、これが本当にうまい! 市販のベーコンは燻製なのかどうなのかもわからない、ただのハムのような味ですが、これは目の前で燻製にしただけあって、香りが際立っていました。

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そのまま食べても美味しいいですし、パスタの具にしたり、スープの出汁をとったりしても絶品とのこと。

夕日を眺めながら、あとはグダグダと。

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2012年7月14日 (土)

吉田類トークショー

今日は横浜ランドマークタワーで吉田類氏のトークショー。僕はTBSのBSでやっている「吉田類の酒場放浪記」という番組が好きでよく見ているのです。僕自身は酒に弱いのでそれほど飲みはしませんが、吉田類のちょっと胡散臭いキャラクターと、自分だけでは絶対に入らないであろう大衆酒場の独特な雰囲気が、なんとも言えない良い味を醸しだしています。

で、思わず「胡散臭い」と書いてしまいましたが、番組を見ているだけだと、本当にただの飲兵衛オヤジにしか見えないのですが、今日のトークショーに行って、彼の見方がまったく変わりました。いや、すごくいい人でしたよ。見かけによらずスポーツマンで、3000メートル級の山を走って登ったりするそうです。登山が好きで、一人で雪の冬山に登ったりもするらしいです。雪を掘ってテントを張り、満天の星空を眺めながら飲む酒は最高だと言ってました。また、昆虫が大好きということで、自分で撮った写真なども見せてくださり、同じく虫好きで写真をこのブログにもよく載せている僕はとても共感を持ちました。彼いわく、虫の方から自分に寄ってくるんだとか。虫と会話もできるそうです(笑)。僕なんかは近づくと虫が逃げるので、もっぱら250ミリくらいの望遠レンズで撮影してますが、吉田類氏はほんの数センチという距離で携帯で撮るそうで、手に蝶がとまっている写真なんかも見せてくれました。また、大の猫好きで、昔は猫と一緒に登山をしてたそうです。リュックの上に猫を乗せて山を登っている写真もありました。

最後に質問コーナーがあったので、「いつも番組の最後に『あと1、2軒行ってみようと思います』と言ってますが、本当に行ってるんですか」と聞いたところ、1、2軒どころか5軒くらい行ってるということでした(笑)。番組収録が終わる頃になると他の番組のスタッフなんかもやってきて、みなでぞろぞろと行くのだそうです。

横浜駅前。ちょっと早めに着いたので、駅の近くをウロウロしてみました。

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こちらは西口のほう。飲み屋やゲーセン、ボウリング場などが連なり、混沌とした感じがあります。東京でいうと歌舞伎町っぽい雰囲気ですね。

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ヤマハ楽器店を覗いてみました。僕のバスリコーダーはここで買ったものです。リコーダーコーナーなどを物色。

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みなとみらい線に乗ってみなとみらいへ。トークショー会場へ向かう途中のクイーンズモールで何やらイベント開催中。「YOKOHAMA Beauty Collection 2012」と書かれてあります。誰が喋ってるんだろうと見てみたら、キマグレンでした。ちなみにうちの斜向かいのSさんは、キマグレンと高校の同級生だそうです。

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こちらがトークショー会場。実はいつもリコーダーの練習をしている教室なのです(笑)。そんなところで吉田類氏が喋るのも何だか変な感じがしましたね。いつものように一番前の席を陣取って、じっくりと聞かせてもらいました。

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ツーショットの記念写真(笑)。もちろんサインもいただきました。

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2012年7月13日 (金)

いえ猫

夜、飯倉の和食屋で会社の幹部会。定期的に食事をしながら会社の今後の展望や方向性について、雑談レベルですけど、ざっくりと話します。今は世界的に社会がひとつの転換期に来ているわけですが、これから10年先に自分や会社がどうなっていたいかというレベルでの話。10年というと長いように思えますが、今の会社を立ち上げたのがちょうど10年前なので、それを考えるとあっという間だと感じます。これまでの10年を振り返って、今後の10年で何が陳腐化して、何が残るのか。常にアドバンテージを持ち続けるには何をすればいいのかなど。

自宅で飼っているニャンコたち。こちらは茶太郎(上)とノンチ(下)。

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風呂場が大好きな、なぎさ。

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上の3匹以外にもう一匹「ママ」という猫がいますが、最近の写真がないのです。下は玄関の猫逃げ出し防止用の門。玄関のドアを開けたすきにシュシュッと猫が出ていくことがあるので、これで食い止めるのです。猫が木の上の鳥を狙っているというデザインになっています。

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2012年7月12日 (木)

個展延期

10月に開催する予定だった個展ですが、来年の1月に延期しました。本来なら4月から作品制作のサバティカルに突入するはずだったのが、いくつかの仕事がズルズルと長引いて、7月頭になってようやく休めるようになったからです。もともとサバティカルを含め6ヵ月間の制作期間を見込んでいたんですが、今から10月では3ヵ月しかないので、作品を完成させるのは無理だと判断しました。7月から6ヵ月間で来年1月なら何とかいけるかなと。とりあえず今はモデリングをせっせと進めているところです。

最近撮った写真から何枚か。

横浜日の出町。

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今年生まれたスズメ。

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一見ウミウシに見えますが、ヒラムシという全然違う種類の生物。

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葉山御用邸前、下山川のゴイサギ。

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自宅のミントの葉の上にいるニジュウヤホシテントウ。

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マメコガネ。1cmくらいのとても小さなコガネムシです。きれいですが、葉を食い荒らす害虫です。

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ひょうきんな顔のクモ。ゴリラっぽいですね。犬のようにも見える?

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2012年7月10日 (火)

えのすい&テラスモール湘南

今日も天気がいいですね。久しぶりに新江ノ島水族館(えのすい)へ行ってきました。

車で江ノ島を目指します。ここは鎌倉の七里ヶ浜あたり。

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えのすいに到着。うちはサポーター会員なのでフリーパスで入場できるのです。

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巨大水槽&魚。

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ウミガメ。一匹脱走中。

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イルカショー。平日なのに大勢のお客さん。最初にオタリア(アシカに似た動物)の前座があります。オキゴンドウという大きなイルカが1匹と、バンドウイルカ5匹のショー。

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ウンチをするイルカ。

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えのすいを後にし、辻堂駅前にあるテラスモール湘南へ行ってみました。まだ新しいショッピングモールです。

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気持ちのよいテラス。

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なかなか良いところでした。うちの方は田舎でこんな立派なショッピングモールはないので、たまに行くと面白いですね。

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2012年7月 9日 (月)

Mayaで太陽系シミュレーション

久しぶりにCGの話題を。

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Mayaで太陽系の各惑星の軌道と公転アニメーションをシミュレーションするMELスクリプトを作りました。ケプラーの法則にもとづいて、現実と同じ軌道、公転を再現します。

以前からCGを使って新しい占星術のソフトみたいなのが作れないかなと思っていて、その一環として作ってみました。本来西洋占星術は天動説がベースになっていて、地球を中心にして地上から見た惑星の位置で運勢を判断します。それはそれで踏まえた上で、視点を宇宙空間に移すと、惑星どうしのアスペクトなど、何か違った思考を取り入れられるのではないかと思ったんですね。ちゃんとできるかどうかはわかりませんが、面白そうなので、とりあえず時間を見て続けています。

Mayaを使ってCG制作をやっていて、興味がある方はこのスクリプトを試してみてください。使い方はこちらのサイトに掲載しています。

http://www.hayashidahiroyuki.com/cg/solarSystem/

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2012年7月 8日 (日)

ご近所BBQ

今日は斜向かいのSさんちでBBQ。僕の自宅のある場所は数軒家が集まっていて、ご近所さんどうしでよくBBQや食事会をやります。

こちらSさんちのベランダ。

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17時くらいからまったりと開始。各家庭一品ずつ持ち寄ってということだったので、僕はブロッコリーのニンニクとアンチョビ炒めを作って持って行きました。

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夕暮れ。

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網の上のカニ。

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2012年7月 7日 (土)

量子力学講座

今日も東京。新宿の朝日カルチャーセンターにて量子力学講座に出席。全5回かと思っていたら、全部で20回あるそうです。講師は、首都大学東京名誉教授の広瀬立成先生。朝日カルチャーセンターは、その分野の第一人者を講師として招くので、すごくいいのです。今回の内容は「原子の構造を探求する」というテーマで、主に原子核を回る電子の軌道についての話。もちろん、つい先日発表のあったヒッグス粒子についても少し触れました。すごく気さくな先生で、講義が終わったあともしばらくロビーで雑談をして、「こんど酒でも飲みながら量子力学談義でもやりましょうよ」という話に(笑)。

写真は講座でテキストとして使用している本ですが、表紙の裏にサインをいただきました(笑)。「基本」という言葉がいいですね。「物理は全ての基本だよ」ということだそうです。

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物理学者の方って、サインするときにこのような座右の銘を書く習慣があるんでしょうか? 前に佐藤勝彦先生にサインをいただいたときも座右の銘を書かれていました。

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タレントと違って名前そのものは普通の書体ですから、何か言葉を添えたほうが様になるんでしょうね。

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2012年7月 6日 (金)

モンシロチョウの羽化

今日は朝から東京。夜は、総務スタッフのSさんがカナダへ留学することになり退社するので、その送別会。

一方、自宅ではモンシロチョウの羽化ラッシュ。家の周りに生えているルッコラに産みつけられた卵が孵って幼虫が育ち、ある一定の大きさになるとサナギになります。チョウはサナギの段階が一番無防備なので、身を守るために安全な場所を探します。うちではガレージでサナギになるのが多いですね。シャッターは閉まっているんですが、ごく小さな隙間を見つけてガレージに忍び込み、中でサナギになるのです。写真はガレージ内にいた羽化が近いサナギ。右は、そのサナギから出てきたモンシロチョウ。たいがい早朝に羽化するので、朝が弱い僕はいつも羽化する瞬間を見ることはできません。

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こんな感じで多くの幼虫がガレージでサナギになるので、ガレージ内の壁はこれまでに羽化したサナギの抜け殻が今もたくさんくっついています。しかし全ての幼虫がガレージに入ってくるわけではなく、家の外壁でサナギになるものもいます。これはそのひとつ。

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そして、このサナギから出てきたチョウと、出たあとの抜け殻。

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羽化直後のチョウは羽根を乾かすためにひたすらじっとしているので、写真を撮るために近づいても逃げません。このように無事羽化までたどり着けたチョウは幸運ですが、羽化できずにそのまま死んでしまうものも多くいます。こちらはガに卵を産みつけられたサナギ。黒ずんでいるので、もう死んでいると思います。ガが卵から孵った幼虫のエサにするために殺してしまうんでしょうねー。

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2012年7月 5日 (木)

リコーダーコンサート

今日はリコーダー教室。前回まではコンサート体制で30分くらい長くやってたんですが、今日からは通常どおりに。写真は6月23日に横浜のみなとみらいホールでおこなったコンサートのリハーサル風景。指揮は吉澤実先生。僕は一番右端の奥ですが、リコーダーで顔が隠れて見えず(笑)。

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入門者クラスなので後半の5曲のみの参加でしたが、ミスばっかりでダメでしたねー。バスリコーダーはコントラバスも含め6名いるので、僕ひとりがミスしてもわかりはしないのですが、リハーサルでは普通に演奏できたんですけどね。やはり本番ではミスをしまいとして、かえって変に力が入ってミスを誘うという悪いパターンでした。人前で楽器を演奏するのは、それこそ小学生のときに学芸会でリコーダーを吹いて以来ですから、普段セミナーなどで人前で話したりするのは慣れていても、それとはやはりわけが違います。こういうのは場数を踏んで慣れるしかないですね。

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2012年7月 4日 (水)

ヒッグス粒子

ついにヒッグス粒子の存在がほぼ確実になったようです。

<ヒッグス粒子>宇宙の進化、解明に期待。Yahoo!ニュース

ヨーロッパのCERNにあるLHC(ラージ・ハドロン・コライダー)での度重なる実験の結果、ようやくヒッグス粒子といえるものが見つかったと。「LHCのすごいところは、膨大なお金をかけてまだ何も見つけられてないことだ」などと揶揄されていたようですが、これで面目躍如となったわけです。そもそもLHCが作られた最大の目的がこのヒッグス粒子を探すことですからね。ただヒッグス粒子が見つかったからといって、宇宙の謎がすんなりと解明されるわけではありません。むしろ、今の物理はヒッグス粒子があるという前提で成り立っているので、とりあえずそれが証明されたということで、今後はさらに量子力学と重力の理論をうまく融合できなければ宇宙の生成について説明することはできません

ということで、今週末から9月1日までの隔週の土曜日、全5回開催される量子力学講座に行ってきます。また、8月11日には「空間の相転移で質量が生まれるしくみ」という、まさにタイムリーな内容の講座にも行きます。ちなみに「相転移」とは水が氷に変わるような、状態が変化することを指す言葉で、宇宙もその創世記には空間自体が数回の相転移を起こしたとされています。

宇宙はビッグバンという火の玉のような爆発で生まれたということを、多くの人が聞いたことがあると思いますが、厳密には火の玉(非常な高温状態)として生まれたのではなく、急激に空間が広がること(インフレーション)で相転移を起こしたときに出る潜熱で宇宙は熱くなったんですね。水が氷になる際には実は潜熱と呼ばれる熱が出ます。それと同じで、まずは急激なインフレーションによって素粒子大の宇宙が光速より速いスピードで拡大し、相転移を起こして大量の潜熱が出た結果、火の玉のようになったわけです。

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2012年7月 3日 (火)

横須賀

横浜金沢のコストコに買い物へ。その帰りに横須賀市街地にあるショッパーズプラザ横須賀に寄りました。僕は横須賀市民ですが、同じ横須賀市でも東京湾側と相模湾側とでは、山で断絶されているからか、町の雰囲気が全く異なります。東京湾側は市街地で、大きなビルが林立してデパートもあれば巨大ショッピングモールもあります。しかし僕の住んでいる相模湾側は海と山しかない田舎の漁村で、こちらに住んでいると、市街地の方にはほとんど行かないわけです。買い物は逗子あたりで済ませますし、横浜や東京に出るのにも横須賀市街地は通りませんからね。

で、今回のように何かのついでにたまに寄ってみるとびっくりするんですよ。何がびっくりするって、そこにいる人々にびっくりするのです。映画でも見ようかとショッパーズプラザに寄ったのですが、ちょうど良い時間のがなかったので、フードコートで昼食を食べて帰るかと行ってみたら、これがすごい。もう変な老人の集団が酒を持ち込んで酒盛りをしてるわけですよ。ひとりでベラベラしゃべっているおばさんはいるし、若者はヤンキーで足を投げ出してテーブルに座っているし、浮浪者みたいな人もいる。壁には至ることころに『集団での酒盛り禁止』と書かれた紙が貼ってあるわけです。こんな紙が貼ってあるフードコートなんて未だかつて行ったことありませんよ(笑)。貼り紙がしてあるということは、恒常的にそういう人たちがいるということですよね。そしてそんな中で、制服姿のごく普通の女子校生が食事をしていたりして、実にシュールです。この光景を見たら、よそから来た人は絶対びっくりしますよ。

ショッパーズプラザの入り口。

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吹き抜けエリア。ダイエー、専門店街、映画館、ボウリング場などが入っています。

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外の風景。奥に巡洋艦、右に潜水艦が見えて、横須賀気分を存分に味わえます。手前の白い埠頭は、軍港めぐりの船の発着所。

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2012年7月 2日 (月)

久しぶりに更新

長らく更新が途絶えていましたが、ようやく一息ついたので再開します。

先日の土曜には筑波にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)へ行ってきました。公開講座の「暗黒の世界~ダークマターとダークエネルギー」を聴講するためです。筑波に行くのは、3年前に国際会議場で開催された「素粒子物理スペシャルトークショー~反物質消滅は宇宙史上最大のマジック?」の聴講以来です。KEKではいろいろなイベントをやっているのですが、とにかく自宅から遠いので(片道3時間!)、いくら興味深くてもなかなか行けないのです。

つくばエクスプレスのつくば駅。まず逗子駅から横須賀線に乗って新橋へ。そこで京浜東北線に乗り換えて秋葉原で下車。さらにそこからつくばエクスプレスに乗って、終着駅のつくばに到着。

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ここからKEKまでは無料送迎バスを使います。専用のバス停と、バスに乗り込むところ。

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バスに揺られること約20分。自宅から3時間かかってようやくKEKに着きました。KEK構内の様子。

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地中に粒子加速器が埋まっているので、とにかく敷地が広いです。空から見るとこんな感じ(Googleマップより)。

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で、ちょっと早めに着いたので、何か食べようかと思い、食堂やカフェがあるエリアへ行ってみました。それがここ。

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しかし食堂は土曜でお休み。カフェはすごく混んでいたので、食べるのはあきらめました。朝食をしっかりと食べてきたので、まあ大丈夫でしょう。こちらは講座の会場がある研究本部棟。

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ここが会場の小林ホール。着いたばかりのときに撮ったので人はまばらですが、満席でした。

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帰りは横須賀線でトラブルがあったので、3時間以上かかってしまいました。

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