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2012年7月29日 (日)

幼虫からさなぎへ

家の周りの草刈りをしていたら、壁にキアゲハの幼虫がとまっているのを見つけました。ずいぶん高いところにいて、2階の上のほうにくっついていました。しかしいつの間にここまで大きく成長したのでしょうか? ウチの花壇にイタリアンパセリが植えてあり、たぶんそれを食べて大きくなったのだと思いますが、今まで全然気づきませんでした。花壇はマメに見ているんですけどね。もう糸で壁にくっついているので、これからさなぎになるのでしょう。

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3階のベランダから見下ろしたところ。午前中はこの場所は日が当たらないのですが、午後になると思いっきり強烈な日差しがさすんですよね。白い壁からの照り返しもありますし、熱で干からびてしまわないか心配です。

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しばらくたってから見てみましたが、あまり変化がないようです。色が少し白っぽくなってはいるような気が。

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いくら待ってもこれといった変化がなく、暑くて死んだんじゃないかと思い、他の虫や植物の写真を撮るなりして、ほんの5、6分目を離したすきに、何と!もう下のような姿になっていました。

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痛恨のミスです。さなぎになる過程を捉えるつもりだったのですが、ほんのわずかな時間見なかっただけで、ここまで形が変化していたんです。たった5、6分で普通の幼虫の姿がここまで変わるとは驚きでした。ほんとに劇的に変化するんですねー。

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その後、くびれが次第になくなっていって、さなぎらしい姿になっていきます。夕方になってほぼさなぎ化が完了しました。一日がかりでしたね。

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