« ノスタルジア 幼稚園~小学校 | トップページ | ノスタルジア 里山と鷹見神社 »

2012年9月30日 (日)

ノスタルジア 小学校~中学校

前回の続きです。同じようにすごくローカルな内容なので、他人には面白くないと思います。自分の記録用として。

筑豊電鉄で香月から黒崎駅前までやってきました。黒崎は北九州市では小倉に次ぐ繁華街ですが、僕が住んでいた頃の賑わいは今はありません。下の写真は、かつてはそごうデパートだった建物。今は井筒屋になっています。

0930b01

駅前の風景。この日は土曜日でしたが、人影は多くありませんでした。

0930b02

黒崎は商店街の町と言っていいほどたくさんのアーケード型の商店街があります。下はその中でも最大の商店街。

0930b03

活気はあまりありません。僕が住んでいた頃は土日ともなれば多くの買い物客で賑わっていたので寂しいですね。下の写真は上の商店街のすぐそばを並行に走る別の商店街。元々上の商店街よりはマイナーな感じがあっただけに、より一層悲壮感が漂っていました。

0930b04

黒崎のパン屋の代名詞「シロヤ」。僕はここのキングパンやサニーパン、ミルクパンが大好きで、今回もそれらを買っていただきました。ここも昔はもっと多くの客で賑わっていて、注文するのが大変だったような記憶がありますが、写真を見てのとおり、このときはお客はまばらでした。

0930b08

ここはかつて「中央大劇」という映画館だったビル。数々の映画をここで観たものですが、今は風俗ビルになっていました。黒崎には結構な数の映画館がありましたが、多分今は一軒もないんじゃないでしょうかね。

0930b07

商店街をはずれると、そこはすぐにスナックやパブが連なる風俗街になります。この辺に限っては昔の姿をそのまま残しているような気がしますね。下の「NAGON」と書かれたビルは昔は「納言」というレストランで、壁に清少納言みたいな絵が描かれてあったような気がします。

0930b05

0930b06

昔はショッピングと言えば黒崎の町でしたが、今は完全にその役目が郊外のショッピングモールへ移ってしまい、映画館もそういったところにあるシネコンが主流になっているのでしょう。そしてちょっとおしゃれな買い物となると博多まで行くという図式ができあがっているものと思われます。風俗街が健在なのは、郊外の店へ車で飲みにいくわけにはいかないので、電車で通勤する仕事帰りの人たちが黒崎で飲むということなのだと思います。

黒崎の繁華街から少し歩いて、昔住んでいた場所へ向かいます。このあたりは鳴水(なるみず)という町。

0930b09

町内会役員の一覧がありました。僕の小学校時代の友人の名前があります。その他にも見憶えがあるような名前がちらほら。

0930b11

ここが僕が小学校3年から6年まで住んでいた家。当時から既にかなり年季が入っていたので、まさか現存しているとは思いませんでした。平屋で3軒の家が連なっています。

0930b10

こちらが3年から6年まで通っていた黒畑小学校。山のふもとの高台にあります。

0930b12

黒畑小学校から見た黒崎とその周辺の街並み。手前の建物は黒崎中学校。奥に見えるのは若松の山並み。

0930b13

小学校から現在の実家方面へひたすら歩いて行きます。その途中にあるのがこの引野中学校。僕の母校です。卒業生にはソフトバンクの孫正義氏などがいます。

0930b14

0930b15

結局この日は14キロほど歩きました(笑)。しかもあまり履きなれない長靴で歩いたので、足の甲の皮がズリ剥け、親指にマメができてしまいました。

|
|

« ノスタルジア 幼稚園~小学校 | トップページ | ノスタルジア 里山と鷹見神社 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事