ゲーム

2011年11月21日 (月)

ゼルダ

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昨晩Amazonから「ゼルダの伝説・スカイウォードソード」を発送したという連絡のメールが。早いですねー。23日発売なんですがもう発送したとは。据え置き型ゲーム機用としては、前回の「トワイライトプリンセス」からもう5年が経っています。その間DS版でいくつか出てはいましたが、やはり大画面でじっくり楽しみたいもの。待ちに待ちましたよ。プロデューサーの青沼氏によれば「トワイライトプリンセス」では世界を広げすぎてまとまりに欠けたので、今回は世界を狭くして、その代わりに遊びの要素は深く濃いものにしたとのこと。「ムジュラの仮面」が割りとそんな感じだったので、それに近い感じになるのかなぁと想像しています。確かに世界が広すぎると「トワイライトプリンセス」でも「風のタクト」でも、ゲームが進むにつれて平原や海原を延々とさまよっている時間が長くなってしまい、ちょっと面倒に感じることがあったりするので(ワープなどの手は用意されてはいますが)、悪くはないでしょう。

でもちょうど今仕事が忙しいんですよねー。12月の半ばまではゲームどころじゃないかもしれません。そもそも猫のことがありますからあまり家に帰れないと思うので、いっそのこと会社にWiiを持って来ようかと思ってます(笑)。

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2010年9月17日 (金)

新ゼルダ

全然チェックしてなかったんですが、Wii版の新ゼルダの伝説が来年出るんですね。下は、今年のE3で発表されたトレーラー。

タイトルは「Skyward Sword」だそうです。前作の「トワイライトプリンセス」は、え?って感じであっけなく終わったので(きらいではないですが)、今回はどんな感じなんでしょう。このトレーラーでは全体の世界観とか設定がいまひとつ分かりませんが、ルックはシリーズ中最もリアル系だった「トワイライトプリンセス」よりも、ちょっとトゥーン寄りに戻っていますね。

任天堂のサイトで、プロデューサーの宮本さんと青沼さんのインタビューが出てます(聞き手は社長)。

http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/iwataasks/index.html#zelda_skyward_sword

青沼さんによれば、前作では世界を広げすぎてまとまりに欠けたということで、今回はもっと限られた世界で、密度の濃い遊びができるものを目指したということ。とすると「ムジュラの仮面」みたいな世界になるのでしょうか。ところで青沼さんって芸大卒なんですね。しかもデザイン科。Wikipediaを見ると芸大卒業後88年に任天堂入社と書いてあります。新卒で入社したのならば、僕が86年入学・90年卒業なので、同じときに学生としていたってことですよねー。びっくりです。

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2010年1月23日 (土)

マリオカート

実写版マリオカート。これ、笑っちゃいますねー。

http://www.youtube.com/watch?v=gG1ex0AAU5c

「ゼルダの伝説・大地の汽笛」は順調に行き詰まっています(苦笑)。

4つの大地の結界は元に戻ったのですが、そこから先が進んでいません。ゼルダの伝説シリーズは謎解きが醍醐味なのですが、いまどうしても解けない謎があるんですねー。ついバグじゃないかと人のせいにしてみるんですが、実際は自分が馬鹿なだけなんです。こういうのって、いざ解けてしまうと、何でこんなことがわからなかったのだろうと自分で呆れてしまうほど簡単なことが多い。自分の頭の悪さというか固さというか、そんなことを再認識させられてしまいます。

攻略本を読むとか、ネットで検索すれば答えはすぐ見つかるんでしょうが、僕はゲームの攻略本を読む人の気持ちが理解できませんねー。そんなので答えを見つけて面白いのかと。仕事でひとりで考え込んで悩むのは馬鹿ですが、謎解きのゲームって答えを自分で考えるのが面白いわけじゃないですか。ベストセラー本のランキング上位には必ずゲームの攻略本がはいっているんですけど、安易な人が多いんですね。

 

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2009年12月31日 (木)

ゼルダの伝説

通勤電車の中で「ゼルダの伝説/大地の汽笛」をやっています。しかし今回のゼルダは、正直言って、電車の中では非常にプレイしにくい。なぜかと言いますと、今回、アイテムや武器に息を吹いて使用するものが多いんですね。笛とか扇風機とか。実際ゲーム機(ニンテンドーDS)のマイクに「ふーっ!」と息を吹きかけて操作しなきゃならないんですよ。これがたまにやるくらいだったら、ゲーム機の画面についたほこりを吹き払っているように見えなくもないと思うのですがね。しかしボスキャラとのバトルになると、ただでさえタッチペンをシャカシャカ動かすことになるのに、その上さらに、フーッ!フーッ!とバトルのあいだ中、何度も何度も息を吹かなきゃならないわけです。これを電車の中でやるのは、ちょっと勇気がいりますねー。やってますが(笑)。最初はちょっと躊躇して、できるだけDSを顔から離して、口もなるべく尖らせないようにして、さりげなーく「ふ~」と吹いていたのですが、どうもマイクまで風がうまく届かない。息ではなく、指先でマイクをガサガサっとこすったりもしましたが、やはり息を吹きかけたほうがうまい具合にいくわけです。結局電車の中で「ふーっ、ふーっ!」とやっているわけですが、一応これでも20人ほど社員のいる会社の社長ですからねー。せめて一般車両じゃなくてグリーン車でやるという選択もあるのですが、それだと片道2000円ちかくかかってしまいますから・・・・。まあ、状況的にあまりにも恥ずかしいことになりそうな場合は、ウチに帰ってやります。

 

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2009年12月28日 (月)

面倒くさい・・・

前回書いた、スーパーマリオWiiのデータの保存はどうすればいいのか?という疑問ですが、これって、1ステージごとに保存ってできないんですね。何ステージおきかにでてくるボスキャラを倒して初めて保存できると。んー、面倒くさいですねー。これだとある程度ゲームに時間をかけられる人じゃないとできないじゃないですか(まあ、うまければすぐできちゃうんでしょうけど・・・)。何かの合間にちょこちょこゲームをやる人には向いてないんじゃないですかね。僕は基本的に1回やってできたところを何度も繰り返しやるのはキライなんですよ。以前の3D世界をウロウロできるマリオなら、まだRPG的な楽しみがあったんですが、今回はそうではないですし、DSゼルダの前の作品「夢幻の砂時計」もやたら同じダンジョンを何度もやらせられて、うんざりしたものです。

結局そういうのって、楽しんでやるというよりは単なる「作業」になってしまうじゃないですか。次のステップに進むためのただの「作業」。でもあれですかね、ただの作業に思える行為でも、いかに早く終わらせるか、いかにスマートにプレイするかなどを追求することに意義がある、そこに面白味を見出せ、これはゲームに限らず仕事にも通じることだ―と言われれば、まあ確かにそうなのですが・・・・僕の性格上、やっぱり面倒くさいですね。

ところで話はガラリと変わりますが、前にボロネーゼという中古外車のお店のことを書きました。記事にも書きましたが、この店は麻布ランボルギーニと同じビルの同じフロアに入っているので、僕は最初、この店をランボルギーニの一部だと思っていたわけです。でも「ボロネーゼ」という店名が掲げてあったので、ああ別の店なんだと納得してました。ところが、今日この店のウェブサイトの写真を見ていて気づいてしまいました。

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これ、勝手にボロネーゼのウェブサイトから拝借したのですが、トップページの画像です。左側にある車、メルセデス・ベンツのSLRマクラーレンですが、ナンバープレートをよく見てください。この写真だと小さくてわかりにくいので、もっと大きな写真を。

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何と、ランボルギーニと書かれています。ベンツなのにランボルギーニ。びっくりです。ウェブサイトの会社概要のところをよくよく読んでみると、このボロネーゼという会社がランボルギーニの正規輸入ディーラーなんですね。以前はミツワ自動車がランボの代理店をやっていて、ショールームは六本木にあったのですが、広尾に移ってきたのは代理店が変わったからだったんですねー。スーパーカーファン以外にはどうでもいい情報ですが、ようやく納得です。しかしベンツやフェラーリ、ポルシェまでランボルギーニのプレートがついているのは違和感がありますね(笑)。

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2009年12月27日 (日)

マリオ&ゼルダ

Mario

NewスーパーマリオブラザーズWiiとゼルダの伝説/大地の汽笛を奥さんにビックカメラで買ってきてもらいました。ゼルダは通勤電車の中でやるので、とりあえずマリオをプレイしてみようかと一年半ぶりに物置からWiiを引っ張り出してきました(笑)。しかしこちらに引っ越すときに、他のゲーム機と一緒に適当にダンボール箱の中にぶち込んで持ってきたので、各パーツがバラバラになっていて、電源ケーブルはどれ?AVケーブルは確かゲームキューブと共用だった気が・・・・みたいに、Wiiを動作させるのに必要なパーツは何かを忘れてしまっている状態。おまけに肝心のコントローラが見当たらず、さんざん探してあきらめかけたときに、マリオカート用ハンドル型コントローラの中にセッティングされたままの状態になっているのを発見。

何とかテレビにつなぐことに成功し、プレイ開始。初っ端はジャンプなどの動作の感覚がなかなかつかめず、敵キノコをドスンと押しつぶすつもりが、どうもうまく真上から落ちることができず、前に落ちてしまって即死亡。ノコノコも押しつぶしたのはいいけれど、跳ね返ってきたコウラに当たって自爆。これを何度も繰り返して、シャクなことに「ルイージのお手本プレイを見ますか?」が出てきてしまいました。絶対見ませんよ、こんなの。しばらくやっているうちにだんだん慣れてきましたが、このゲーム、データの保存ってどうやるんですかね? いや、マニュアルを読めばいいのかもしれませんが、適当にゲームを終了したら、それまでやったデータが全部消えてました。ショックです。

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2009年12月 9日 (水)

マリオ

スーパーマリオブラザーズの最新版が発売されましたね。結構すごい売れ行きだそうで。ただ個人的には今度のやつはあまり食指を動かされないのですが。そもそも僕がゲームに興味を持ってやり始めたのは64とかセガサターンとかが出て、3Dで自由に視点を変えながらぐりぐりプレイできるようになってからで、それ以前のファミコンとかスーパーファミコンとかの時代はゲームには全く興味がなかったんです。全然やったことがありませんでした。なので、マリオもゼルダも始めたのは64からです。

Mario

で、今回のマリオって、昔のスーファミみたいに横スクロールのゲームですよね。3Dで作られてはいますが、遊び方としては横スクロールであると。だから今一つ興味が湧かないのです。でもやればやったでハマってしまう気もするのが微妙なところです。実際のところ、前作のスーパーマリオギャラクシーは、3D世界でプレイする究極のところまで行った感のあるゲームでしたが、あそこまで自由度が高いと逆に何が何だかわからなくなってしまう部分があって(僕は最後までプレイできず途中でやめてしまいました)、今回のマリオはその反省も踏まえて原点に戻るといったイメージなんでしょうね。

んー、買おうかどうか悩むところです。でもそう言えば、引っ越すときにWiiのテレビの上に置くセンサーがどこかに行ってしまったんでした。まずそれを探さないとダメですね(笑)。

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2009年11月10日 (火)

FF

ネットでこんなニュースが出てました。

「FF」か「ファイファン」か 終わりなき論争に幕!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000027-zdn_n-sci

ゲーム「ファイナルファンタジー」の略称は「エフエフ」か「ファイファン」かという、見る人によってはどうでもいいようなニュースですが、僕は「ファイファン」と略して呼ぶ人がいるということにむしろ驚いてしまいました。かれこれ10年以上、何らかの形でファイナルファンタジーの制作に関わってきましたが、「ファイファン」と呼ぶ人に出会ったことはこれまで一度もありません。いったいどんな人がこう呼んでいるのか、非常に興味深いですね。マクドナルドのことを関西では「マクド」と呼ぶように、地方によって違いがあるのでしょうか? それとも年齢によって差があるのでしょうか? 12月に「FF13」が発売されるので、ちょっとした話題作りの感が否めなくもありませんが、3年の長きに渡って僕も制作のお手伝いをした「FF13」。9240円と、ちょっとお高いですが、ヒットすることを願ってます。

FF13公式サイト

http://www.square-enix.co.jp/fabula/ff13/

と言いながら、個人的には「レイトン教授」シリーズの新作のほうが待ち遠しかったりします(笑)。前回の「最後の時間旅行」では、不覚にもラストで泣いてしまいました。今月26日発売ですね。買ってしばらくは通勤電車の中でDS三昧の日々を送りそうです。そう言えばレイトン教授の映画もやるそうですが、こちらのほうはどうなんでしょう? あと「ゼルダの伝説・大地の汽笛」が12月23日に発売されますね。僕はゼルダファンでもあるので、こちらも非常に楽しみです。正月休みはゼルダ漬けかもしれません。

レイトン教授シリーズ 公式サイト

http://www.layton.jp/

ゼルダの伝説・大地の汽笛 公式サイト

http://www.nintendo.co.jp/ds/bkij/index.html

 

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2008年4月14日 (月)

マリオカート購入

池袋のビックカメラでWii版マリオカートを購入。マリオカートといえば、64版ではうちの奥さんと1年365日、毎日対戦していたという逸話がありますw。だから64版マリオカートでは、誰とやっても負ける気は全然しなかったのですが、ゲームキューブ版はなぜかあまりはまらなかったですねー。

CM等でもわかるとおり、Wii版はコントローラーがハンドル型なわけです(ノーマルのコントローラーやゲームキューブのコントローラーでも操作は可能)。64やキューブのコントローラー操作に慣れてしまっていたので、最初はハンドルを使ったドリフト操作の感覚がつかみにくかったのですが、何回かやれば慣れます。アイテムの使い方がまだ思うようにできないので、練習が必要ですねー。

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