自動車

2011年5月24日 (火)

New SLK

メルセデス・ベンツのSLKクラスがモデルチェンジしたようです。10年ぶりくらいでしょうか。

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いよいよ「プチSLクラス」みたいなデザインになりましたね。旧バージョンはSLRマクラーレンのフロントノーズのデザインを取り入れたりして、SLクラスとは違ったイメージがありましたが、今回のモデルチェンジでSクラスに対するCクラスみたいな、SLクラスの廉価版という色合いが強くなった気がします。ちなみに下の写真が現行SLクラス。どうですか? 見た目あまり変わらないですよね。フォグランプのあたりがやや違うかなというくらいで。

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諸元表を見てみると、全長が10cmほど長くなっており、若干スマートになったのでしょうか。前モデルはほぼ4メートルジャストの全長に対して180cm超の車幅だったので、幅広感が顕著というか、弁当箱っぽいプロポーションでした。

以前のモデル↓
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値段は円高だからか据え置き状態で、排気量1.8リッターの4気筒モデルと、3.5リッターの6気筒モデルが出るようです。

http://special.mercedes-benz.co.jp/SLK-Class/

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2011年2月27日 (日)

キャラ自動車

アメリカのアニメなどでは、動物や機械などが擬人化されたキャラクターをよく見ます。ピクサーが制作した「カーズ」という自動車を擬人化したCGアニメがありましたが、現実でもフロントが顔になっている車が発売されたりすると面白いでしょうね。東京・渋谷区で走っている「ハチ公バス」(下の写真)はちょっとそんな趣きがありますが、普通の乗用車ではさすがに見かけませんね。

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しかし街中をよく見ていると、実は期せずして特定のキャラに似てしまった車が存在するのです。そういった車を紹介しようと思います。

まずはBMWのX3。後ろから見ると、まるでスター・ウォーズのストームトルーパーです。

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そして「ランエボ」の愛称で親しまれる三菱ランサー・エボリューションX。別にそっくりというわけではありませんが、僕にはどうも宇宙空母ギャラクティカのサイロン兵に見えてしまいます。僕の目がおかしいのでしょうか?

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最後にBMWのE60。これはテールランプがどう見てもウルトラセブンです。

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ちなみにこのウルトラセブンの変身シーンでモロボシダンがブタ鼻に見えるわけですが、子供の頃、ウルトラセブンごっこをするときは、変身の際、指で自分の鼻をブタ鼻にするというのが決まりごとでした。

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2011年2月 6日 (日)

8Cとかミトとか

朝、麻布十番のガレーヂ伊太利屋へ。うちの車のエンジンがかからなくなったので修理に出していたのをピックアップに行ってきました。どうやらプラグがかぶっていたようなのですが、うちの車のスパークプラグはエンジンの下のほうに隠れていて、露出させるには特殊な工具が必要とのこと。なので横須賀の秋谷くんだりまで取りにきてもらって修理をお願いしていました。

お店に行くと白のアルファ8Cが置いてありました。憧れの車です。前回来たときは赤いのがありましたが、今日は白のスパイダー。う~ん、この形、美しいです。

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横からも。奥に見えるのは、イタリアのアパレルメーカー、ディーゼル仕様のフィアット500(チンクェチェント)。

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車内インテリア。

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時速330kmまで刻まれたスピードメーター。

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ちなみにお値段は2700万円・・・・うちの車が10台以上買えます。宝くじで1億円でも当たったら購入を考えようと思います(笑)。しかし仮に買えたとしても、この車では国道から自宅へ上がっていく道を通るのはまず無理でしょう。

こちらはその8Cのデザインエッセンスを取り入れたMITO(ミト)の特別仕様車。なんと車全体がツヤ消しのマットな黒です。聞いてみると、この黒は塗装ではなく、こういう色のシートをぴっちりと貼りつけてあるのだそうです。普通に洗車とかできるのでしょうか?

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このあと、麻布十番の洋食屋EDOYAで昼食を食べてから横浜経由で葉山へ。

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2010年9月29日 (水)

心のスーパーカー

川崎市の高津という町にイノウエオートというロータス車専門の車屋さんがあります。府中街道と国道246号の交差点です。近くにスタジオ246という撮影スタジオがあり、CMの撮影などの仕事で時々行くのですが、そのときは暇な時間に抜け出してこの店を見に行きます。

手前の黒いのと、奥の白いのはロータス・エスプリ。映画007のボンドカーとして知られています。初期型はジウジアーロのデザインで、この写真ではよくわかりませんが、形状は直線的でシャープ。後期型はちょっと丸っこい形になってしまいましたが、個人的には初期型のほうが好みです。

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こちらはロータス・ヨーロッパ。心のスーパーカーですねー。フェラーリやランボルギーニのような1000万円を越える高価なスポーツカーをスーパーカーと呼ぶのならば、このヨーロッパはその範疇には入りませんが、70年代スーパーカーブームのころは、漫画「サーキットの狼」の影響もあり、ヨーロッパもスーパーカーとして扱われていました。

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横から見たところ。手前の柵と比べると、その極端な車高の低さがわかると思います。小学生のころに初めてこの車を見て、当時でも自分の胸の高さくらいしかなかったのを覚えています。異様に車高が低いというのはスーパーカーの魅力のひとつですね。

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後ろから見るとこんな感じ。弁当箱のような後部にエンジンが入っています。でもフェラーリみたいにゴツイ立派なエンジンではありません。ふたを開けると、耕運機のような小さなエンジンが入っていて、中はかなりスカスカです。

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こちらは赤いヨーロッパ。

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ヨーロッパは300万前後で買えるので、われわれ庶民でも手が届く一番身近なスーパーカーです。欲しいですが・・・・うちは車を運転するのは奥さんなので、難しいですねー。

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2010年3月 6日 (土)

アルファ8C

うちの車にいくつか不具合が出てきたので、修理をするために麻布十番にあるディーラーのガレーヂ伊太利屋へ。店へ入るとMITOが置いてあったので、担当のIさんに「おー、MITOがあるじゃないですか、いいっスねー」などと話していると、その横に、な、な、な、何と! あの憧れのアルファ8Cが置いてあるではないですか。いやースゴイ。凄すぎる! もちろん実物を見るのは初めて。何でも、新車でまだナンバーを取っていない最後の8Cだとか。思わず「写真撮ってもいいですか?」と聞いてしまいました。しかしあいにく望遠レンズしか持っておらず、店の中からその全体像をフレームに収めることは不可能。しかたなく店の外に出て撮影したものの・・・・

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外の景色がガラスに映り込みまくりで、どうしようもない写真に。下の写真は前と後ろで2枚に分けて撮ったものをPhotoshopで1枚にくっつけたものです。

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んー、このカタチ。うっとりしてしまいます。価格は2440万。ランボルギーニのムルシエラゴが3000万以上で、ガヤルドでさえも2000万、ベンツのSLRマクラーレンに至っては7000万円することを考えると、限定車でこの価格はすごくリーズナブルだと思うのですが、われわれ庶民にとっては高嶺の花です。そばで見れただけでも良しとしましょう。

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2010年1月18日 (月)

のび太

前回ドラえもんのことを書いて思い出したことがあるので一筆。

またスーパーカーの話になりますが、なぜかスーパーカーは進化するにつれヘッドライトが小さくなるという傾向があり、これを僕は勝手に「のび太くん化現象」と読んでいます。なぜのび太なのかと言いますと、メガネをとると目がすごーく小さいですよね、こんな感じで。

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例えば↓この写真はフェラーリ360ですが

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これが次世代車の430になるとこうなります。

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ライトが小さくなっています。もっと分り易いのが同じくフェラーリのエンツォです。こちら普通のエンツォの画像。

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そして下がエンツォをさらに進化させたFXX。

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これぞまさにメガネをとったのび太くんみたいじゃないですか? 実はこの傾向はスーパーカーだけでなく一般車にも当てはまるようです。これはアルファロメオの車ですが

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これが進化すると・・・・・

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こうなります。かなりのび太くん度が高いです。

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2010年1月 7日 (木)

SLS

こちら、メルセデス・ベンツの新モデル「SLS」のカレンダー。

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別の月の写真

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これ、別にウサギ型の萌え車なわけではなく、ドアが「ガルウィング」と呼ばれる、上に持ち上がる仕様になっています。ガルウィングというとランボルギーニのカウンタックを思い浮かべますが、厳密に言うとカウンタックのように1点を軸に上に開くドアはガルウィングではなく「スウィングドア」と呼びます。そもそも「ガル」というのはカモメのことで、上のSLSの写真はまさに翼を開いたカモメみたいですよね。映画「バックトゥザフューチャー」に出てくるデロリアンもガルウィングでした。

このSLSはメルセデス・ベンツの往年の名車「300SL」を現代版にアレンジして復活させたもので、随所に共通のフォルムが見受けられます。下は300SLの画像。

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ドアだけでなく、横から見たフォルムも似ています。

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こうやって見ると、300SLはドアの位置が異様に高いのがわかりますね。どっこいしょと乗る感じでしょうか。ライトは丸目ではなく縦長型。なんとなくフェアレディZを彷彿とさせる顔ですが、まさか同じライトではないですよね。ランボルギーニ・ディアブロの初期型がフェアレディZのヘッドライトを流用していたのでありえないことではないのですが、よく見ると違うようです。個人的にはもう少しライトの形に特徴を持たせてオリジナリティを出してほしかったです。気になるお値段ですが、2500万くらいになるもよう。このブログで散々書いたSLRマクラーレンに比べれば全然安いですが、それでも一般のベンツのラインナップの中では最高に高い部類。

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2009年12月18日 (金)

ボロネーゼ

12月に入ってからめっきり忙しくなってしまいました。また今年度も3月に向かって年度末進行になりつつあります。そもそも9月くらいから自主企画の作品制作をメインにやっていたのですが、スタッフ不足で僕も手伝わないと仕事の量に追いつけない状況になってます。不景気といいつつも、仕事の量だけはしっかりとあるんですよねー。問題は金額なのですが。

で、趣味のスーパーカーの話です。東京・広尾のランボルギーニの横に中古外車の店がありまして、ランボルギーニと同じビルに入っていてフロア続きなので、ずーっとランボルギーニの一部だと思っていたんですね。でもガヤルドと一緒にベンツとかフェラーリとかポルシェも置いてあったりするので、日本のランボルギーニって他社の車も売るのか?と疑問に思っていたわけです。先日打ち合わせ先に向かう途中でその店の前を通ったら、初めて「BOLOGNESE(ボロネーゼ)」という店名が表に書いてあるのに気づきました。今まで何度も前を通っているのに何で気づかなかったのか不思議なんですが、まあランボルギーニとは別会社だったというわけです。

そこに僕がお金があったら今一番ほしいスーパーカー、メルセデス・ベンツSLRマクラーレンの中古車が展示してあるのですが、お店のウェブサイトを見てビックリ! ななな何と、価格が2480万円ですよ。何がびっくりかと言いますと、これ、新車だと7000万円以上するわけです。それが中古だと2480万! この落差はすごいですねー。ここまで安くなると自分でも買えるんじゃないかと錯覚してしまうから恐ろしいですね。買えるわけないんですが。まあ2万キロも走ってるんでその価格なのかもしれませんが、新車価格の約1/3ですよー。すぐ売れてしまうかもしれませんねー。

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2009年12月 6日 (日)

フェラーリ458

こちら、フェラーリの次期V8モデル、458イタリア。モデナ→430と続いたフォルムからだいぶ変わって、若干昔のフェラーリを思わせるようなイメージになってます。

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悪くはないと思うのですが、ライトの形がちょっとサイバーな感じでどうなんでしょうね。個人的にはもっとオーソドックスな形状が好みですが。ということで、こいつにディノのライトをつけたらどうなるだろうかとコラージュしてみました。作業が雑なのは、数十秒でやっつけで作ったものなので見逃してください(笑)。

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もうひとつ、こちらはランボルギーニ・イオタのライトを(笑)

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んー、ちょっとレトロな感じがしていいかも。まあどんなデザインになっても買えないんですけどね(苦笑)。販売価格はまだわかりませんが、現行モデルと同等だとすれば2500万~2700万くらいでしょうか。ユーロが下がれば少々安くなるかもしれません。うちの車が10数台買えますね。ただ、うちの車はフェラーリの親会社だったりするんですけどね。だからどうしたって話ですが(笑)。

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2008年4月29日 (火)

Mi.to

一昨日SLRマクラーレンのことをここに書いたからなのか、昨日麻布十番のガソリンスタンドで給油中のSLRマクラーレンを目撃してしまいました。こちらは車に乗っていたので、一瞬で視界から消えてしまいましたが、もう少しじっくり見てみたかったです。僕の中でのもうひとつのナンバー1車、アルファ・8Cに似た小型車が発売されるそうですね。「Mi.to(ミト)」という名前で、下の写真がそうです。


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確かにフロント部分とリアのランプが似ています。最近のアルファロメオはいかつい顔つきの車ばかりだったので、この可愛らしさは日本でも受けるんではないでしょうか。値段は不明ですが、多分200万円台になるでしょう。

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